教えて掲示板の質問

「学校にいかなきゃいけないのに行くことができない」に関する質問

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良春さん

19歳、大学生です。
今は親とは離れ、一人暮らしをしています。

自分は中学生の頃から月に数回、学校に行けずに自宅に引きこもってしまう時があります。
その日はずっと涙が止まらなくて、大声を出してしまったりします。頭の中に自分の過去の失敗が浮かんでその時他人がどう考えていたか想像してしまいます。被害妄想のような考えが止まらずに疑心暗鬼になってしまい、誰も信じることのできない、他人と生きられない自分は生きていても仕方ないんだと考えてしまいます。
学校に行こうと準備をしたり、外に出たりしますが、怖いという感情が止まらなくなり、家へ戻ってしまいます。そしてその甘えにより周囲の友人に迷惑をかけたり、成績が遅れたりして親に迷惑をかけてしまっています。
すこし前までは市販の神経薬を服用していましたが、一旦落ち着くだけで余計気分が落ち込んでしまうので服用をやめてしまいました。

生活費は現在親に出してもらっているため、カウンセリングや心療内科に行きたいと相談すると「甘えているだけ」「みんな頑張ってる」と説得されてしまいます。確かに自分は自分に甘えているところもあるし、みんなは自分なんかとはちがい頑張っているのだと思います。自分一人ではどうすることもできないし、これ以上他人に迷惑をかけたくないと反してもあまりいい顔はされません。バイトをして自分のお金で行こうと考えましたが、今の自分が学業とバイトを両立できるとは思えません。
そんなに辛いなら一度帰省しろと勧められましたが、悪化してしまうので絶対に帰りたくありません。

健全に通学できるようになるためには、やはりカウンセリングを受けるべきなのでしょうか?
拙い文章ですみません、よろしくおねがいします。

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2013年5月11日 09時46分

教えて掲示板の回答

こころの臨床カウンセリング 【併設】不登校、ひきこもり、ニート自立塾セカンドチャンス


はじめまして。【こころの臨床カウンセリング】の塩見です。


ひょっとして、良春さんは厳格なご家庭で育ったのでしょうか。

親御さんに対して、ひどく遠慮しているように見受けられるのですが・・・。


これは書かれている文章からの推測でしかありませんが、
あなたが現在のような状態にあるのは、
ご両親のあなたへの接し方にその原因の大半があるのでは
ないでしょうか。


ですから、本来ならばご両親も揃って、家族療法のカウンセリングを
受けるのが望ましいと思います。

ただ、こんなことを言うと、
あなたのご両親は激怒して否定されるでしょうけど・・・。


だから私は、
『悪化してしまうので絶対に家に帰りたくない』
という良春さんの気持ちがわかりますし、
それが正しいと思います。


本来ならば、子供が困っている時に一番力になれるのが親なのですが、
その親に頼れない以上、カウンセラーでも病院の先生でも
とにかく誰か力になってくれる人に頼ることをお勧めします。


【こころの臨床カウンセリング 大阪オフィス】では、
初めての方には無料で、
『30分でこころが軽くなる幸せカウンセリング』
を提供しています。

一度カウンセリングを受けたからといって、
無理に継続を勧めたりすることはありませんし、
これだけで問題が解決するケースもありますので、
もしご希望であれば、まずは当院詳細やHPをご覧のうえ、
お気軽にご連絡ください。

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2013年5月14日 13時32分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。
あなたは「甘えている」だけではありません。

「失敗は成功の元」なのですが、あなたの場合は「失敗」を反省するのではなく、後悔してしまうようです。後悔には、先の成功が見えません。後悔の堂々巡りは負のスパイラルから抜け出せなくなってしまいます。

それと、他人の自分への評価が気に掛かって不安の念に駆られるのは、自分の視点でなく、他人の視点になっているからです。評価の基準は自分で作ることです。「人にどう思われようと気にしない」と割り切って前に進んで行くことのできる「打たれ強さ」が必要です。人に嫌われたらどうしよう、評価が下がったらどうしようと、人の目ばかり気にしていると、自分らしい生き方ができません。その不安感がストレスに変わります。言いたい人には言わせておけばいいのです。自分らしく生きていけば、その生き方を評価してくれる人も必ずいるものです。

「自分は、人に幸福をもたらすことができる人間である」という確信を持てないからです。「あの人は、私から何の価値も見いだせないだろうから、自分を裏切るに違いない」と思っている自分がいるからです。相手を信じられない原因は、自分に自信がなく軽蔑していることにあります。裏切られることへの怖れは、自分の価値が軽くなることへの怖れです。心の奥に封じこめてごまかしていた劣等感と直面しなければならないことへの恐怖感です。まず、その劣等感を自覚することです。

「自分は嫌われている」という思いは、「自分が誰かに近づかない理由」になっている可能性があります。心理的に罪悪感は、自分が悪いと感じている状況です。このような感情の原因は、何かしら心に傷を受けたり辛い経験をしたのではないかと思います。その認知の誤解を解くことで、過去の出来事を今の自分が理解し、過去に感じた辛い経験や感情の呪縛を解くことで、他人の視線への過剰な意識や被害妄想的な感覚は少なくなります。

自分が良い方に変わるためには、今まで自分を抑えつけてきたものを捨てることです。自我の確立には、古くさい自分像を捨てることが大事です。捨てることは、得ることより難しいかも知れません。長年の癖みたいなものですから。でも、「とらわれ」や「こだわり」「執着」する自分を捨てることです。

経済的にも余裕が無く、親御さんからの援助が得られないようですので、お困りだと思います。ここでの回答フォローとして無料の幅を広げて対応させて頂きますので、詳しくはメールにてご連絡下さい。お待ちしております。


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2013年5月14日 09時15分


カウンセリングルーム ルミエール

こんにちは。 カウンセリングルーム ルミエールの岩附です。
言いたいことや感情を常に押さえ込んでいるのではないでしょうか?
そうしたら、積み上がります。限界が来たとき、切れたり、
押さえ込んだ感情がどっと出たりします。
完全にしなくてはいけないとか、こうあるべき、というものにしばられているのではないでしょうか?
カウンセリングで子どもの頃からの心の整理をすると良いと思います。
お金がないようでしたら、カウンセリングルーム ルミエールで、
メールカウンセリングなら、2000円でしています。
本をご紹介します。
「機能不全家族」  西尾和美 著  講談社
「ァサーティブ トレーニング」 小柳しげ子 与語淑子 宮本恵 共著  新水社

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2013年5月14日 08時26分


おかあさんの部屋・マツザキ


私も18歳で一人暮らしを始めた当初、
あなたとは逆に、そこに自分がいない、という状況が怖くて
いつも学校に行っていました
つまり、自分ひとりが置いていかれることがとっても怖かったんです

私は気の強いタイプであったのに、ヘンな自尊心が自分の弱さを押し殺させて
突っ張るしかなかったのだと思います
だから、そんな自分に疲れてしまったとき、
一気に気が抜けて、学校にも行かず、バイトもサボって
今思うと確かに、引きこもっていたのだと分かります

でも、その当時はひきこもりなどという言葉自体がなく
小さなアパートの一室で、だらだらと鬱々とする自分が情けなく
アタマの中は堂々巡り、自分を責め、他人を責め、社会を責め、
結局そこから抜け出せない自分をまた責める日々でした

でもそんなある日、地震が来たんです
震度4の揺れは、おんぼろアパートでひとりの身には堪えました
怖かったというよりも、こんな状況で死んでしまうのなら
自分の人生はなんだったんだろう
確かに今、自分はなにをしたらいいのかも分からない
無限の暗闇の中にいるような状態だけど
このまま消えていくなんてイヤだっっ

そんなふうに、強烈に思ったんです

そうしたらもう、いてもたってもいられなくなって
翌日学校に行きました
学校ではもう、卒業実習などがグループで進められていて
自分の場がないことは痛感しました

だけど、私は一大決心をして
ほとんど交流のなかった仲間たちに頭を下げました

今さら言えることじゃないけれど
自分はもう一度やりなおしたい、
どうか仲間に入れてください

私の本質が変わった訳じゃありません
それからもやっぱり、いろんな意地や劣等感にさいなまれつつ
それでも外へ出ようと、自分のために、頑張ってきました

それがあの地震の恐怖から得た、私の生きる実感です

だれもが同じように思える訳ではありません
だけどね、
苦しみは自分を成長させている証と知ってください

今の苦しみは、あなたの糧です
こころが成長痛を起こしているのです

あなたが考えている他人や親の迷惑なんて
結果オーライでいいんですよ
周囲の人のためのあなたじゃないでしょ
あなたのための、あなたの人生です
それは決して甘えなんかじゃなりません

自分のためにもがくことです
誰かのためじゃなく、自分のために自分がどうしたいのか、
見つからなくて苦しいなら、見つけるために苦しみましょう

本を読む、話を聞く、映画を観る、音楽を聴く、散歩をする
そんなことでいいんです
思わぬ答えがすぐそこにあるかもしれない
いやいやちっとも出会えないかもしれない

だけどそれでも、あなたは今こうして生きているんだから
しっかりと生きていることに気づいてください

大丈夫、こうして自分の苦しみを見つめられる自分がいる
あなたはその自分をもっと認めてあげて、
もっと育てて上げてください

あの頃の出口のないと思い込んだ日々がなければ
私だってこうしてここにはいなかったし、
あなたに語りかけることもできなかったのだから…

あなたの期待する答えにはならないけれど
答えはきっと、あなた自身が見つけられますよ
大昔の経験者がこうして、遠くから心から、応援していますからね!!


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2013年5月13日 21時08分


「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。

これは、推測にしかすぎませんが、あなたの“怖い”という思いは、他人というよりも、親御さんに向けられているような気がします。

本来ならば、唯一の理解者である親御さんから、自分の辛い気持ちと学校に行けない状態を理解してもらえない悔しさが、「悪化してしまうので絶対に帰りたくありません」という表現をさせているのではと思ってしまうのです。

親御さんは、カウンセリングや心療内科に行くことを、世間悪と思っていらっしゃると同時に、あなたが、精神的な病に罹患している可能性があることを、認めたくないのだと思います。

しかし、市販の神経薬を服用していたのであれば、可能性は低いですが、“断薬”の副作用も懸念されますので、今一度、親御さんを逆に説得し、心療内科などの“医療機関”への受診をお勧めします。
カウンセリングは保険対象ではないので、医療機関の方が低額で確実な治療が受けられますので。

こころの病は、放っておくと、心だけでなく、体も蝕まれてしまいます。
健全な通学よりも、あなたの“健康”を早く取り戻してください。

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2013年5月13日 20時44分


大山さんのメンタルサポート

はじめまして カウンセリングル-ム ワンダ 大山です。

学校に

『行こうとしてもいけない』

時があるんですね。

『過去の失敗』

が 浮かぶと

『考えが止まらない』

『気分が落ち込む』

んですね。


そんな

『思い』

を 

『両親』



『理解してくれない』

んですね。


















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2013年5月13日 17時32分


初めまして、香月と申します。

質問文を拝見しました。

とても辛く、苦しいでしょう。

決して、甘えで具合が悪くなっているのではないと思います。
そこには、過去に何か原因となっている物があって、
身体が自然と拒否反応を示している事が考えられます。

一度、専門機関である精神科・心療内科に受診された方が良いかと思います。

僕自身も同じ様に、親から言われていました。

そして、うつ病を患って時も全く理解しようとはしませんでした。
でも、主治医はこちらの味方になってくれていたので、それが救いとなって
今が有るように思います。

そのような存在は、医師・カウンセラーがなってくれます!!

まずは、その原因となっている芽を摘む事から始めてみては良いかと思います。

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2013年5月13日 16時31分