教えて掲示板の質問

「摂食、自傷。」に関する質問

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maiさん

初めて投稿させていただきます。

私は中学の頃、いじめや家庭環境の悪化、自身への嫌悪感からリストカットをするようになってしまいました。その後、祖母がもらっていた安定剤を盗み飲み、OD‥高校に入ってすぐ、摂食になりました。しかし、自力?で、全ての症状を20歳になる前に克服できました。しかし、それは形だけだったようで、最近また、嘔吐癖が戻ってきてしまいました。リストカットも剃刀を握るまで‥そこからはどうにか踏ん張っていますが‥いつまた自分を制御できなくなるのか‥と不安で仕方なくなります。私はもう、ずっとこのままなんでしょうか‥助けてください。

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2013年4月28日 01時27分

教えて掲示板の回答

i カウンセリング

maiさん

はじめまして、iカウンセリングの下村と申します。

ご相談内容拝読いたしました。

一度は克服したはずの摂食障害、自傷行為。
その再発に、先行きの不安を感じていらっしゃるのですね。

嘔吐、リストカットはmaiさんにとって
心のバランスを保つ役割をしてくれていたものと思います。

だからまた、maiさんが何かで心のバランスを保つのが難しくなった時、
それがmaiさんを助けようとしているのだと思います。

maiさんはどうやら頑張り屋さんの様ですね。
以前の症状も1人でなんとかされたのですから…。
お力があるのだと思います。

でもだから、人に頼るということが難しいのかもしれませんね。

こちらに書かれていらっしゃることだけでは
今maiさんがどんな生活を送られているのかわかりませんので
推測の域を超えないのですが、
摂食障害をお持ちの方の多くは

頑張り屋さん
完璧にやろうとする
責任感が強い
弱音を吐かない
素直

というお人柄です。

1人で抱えている問題はありませんか?
色々頼まれて断れないといったことはありませんか?
ムカツク事があっても黙って言葉を飲み込んでいませんか?

家庭環境が大変だったご様子も伺えるので、
maiさんの中の“大変の基準”は人より高いかもしれません。
“こんなことくらいで…”と感じていることが
実は大変なことだったりするかもしれません。

基準が違っていると自分では気付きにくいものです。

摂食障害もリストカットも、
maiさんの体がストレス解消の方法として選択してきたものなので、
ストレスが溜まればまたそこに戻りたくなる、ということはあると思います。

生きていれば何らかのストレスはかかってきてしまうものなので、
ストレスに対し、いかに対処するのかという点に取り組むことで、
結果的にそこに至らずに済む、という風には出来ると思います。

また、上記の様なお人柄になられた理由について考えてみるのも大事だと思います。

いじめや家庭環境の影響でmaiさんは心に傷を負っている可能性が高いと思います。

それがトラウマとなって心の奥底に沈んでいると、
自分に対して自信を持つことが難しくなり、
自分を嫌ったり、能力がないと蔑んだりしてしまいます。
自分を罰しなくてはいられなくなり、切ってしまうという方も多いです。

それをカバーするためにものすごいエネルギーを投入して完璧を目指そうとしたり、
無理をして人の役に立つことを進んでやったりしてしまいがちです。

自信がないために自分の意見を言うことに恐怖を感じていることも多いです。
その結果、言いたことを言わずに溜め込んでしまう…。
言葉で出せない気持ちを食べ物で出してしまう…。

心の奥に残っているトラウマと向き合うことで、
今後への影響は変わってくると思いますよ。

そのためにはやはり心療内科を受診されるか
カウンセリングを受けられるのがいいと思います。

maiさんはかけがえのないただ一人の人ですよ。
ご自分の存在を慈しんで、ご自分のために誰かに甘え、頼っていいと思います。
それが再発防止にもつながると思います。

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2013年5月5日 12時10分


「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。

中学の頃の“リストカット”、高校の頃の「摂食障害」があなたの既往症状のようですが、あなたはその頃に、精神科や心療内科などの医療機関に受診していませんでしたね。

その根拠は、「祖母がもらっていた安定剤を盗み飲み」の表現から、そのように思われます。
安定剤の盗み飲みも、一度や二度ではなく、継続して服薬していたように思います。

そして、あなたがもし、精神科や心療内科などの医療機関に受診していなかったのだとして、全ての症状を20歳になる前に克服できた?ようになったのは、お婆様の安定剤を時々でも盗み飲みし続けたから、なんとか安定していられたのだと、私は推測しています。

しかし、「摂食障害」は、基本的には医療機関に受診し、適切な治療のもとで治癒を目指すものとされているようです。
再発されたのでしたら、今度は自力でなく、精神科や心療内科などの医療機関に受診してください。

厚生労働省が発信している『みんなのメンタルヘルス総合サイト』に、「摂食障害」の情報が詳細に記されていますので、そちらを参考になさるとよいかと思います。

URL : http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_eat.html

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2013年5月2日 15時30分


カウンセリングスペース Healing Forest

はじめまして、maiさん。
過去、ご自身で症状を克服する事は出来たのですね。
これはとても素晴らしい事です。

ですがその際、ご自身のココロの中にある大元の問題までは
克服出来ていなかったために、再度その症状が出て来たのでは、と考えます。

ご自身のココロの中にある問題と向き合う事によって、
本当の意味での「克服」という事になるでしょう。

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2013年5月1日 20時25分


摂取障害は精神的なものが大きいと言いますが実はそうではなく、体の仕組み上にあります。
人にはそれぞれ個々のセットポイントがあります。
セットポイントとは脳が認識している体のあなたにとってベストな状態のことです。
体重や体温、血圧などにあり、環境などの変化に影響されず、セットポイントを維持する働きが体に備わっているのです。
例えば、気温が体温より低くなると体温が低下しないように体を震わせる。
これは、体を震わせることによって、筋肉を収縮し、熱を発生させて体温をセットポイントで維持するのです。
また、気温が高い場合には、汗をかいて熱を外に逃がし、体温が上昇するのを防ぐのです。
このように生命を維持のためにセットポイントを保つように体が働くのです。
体重にもセットポイントがあり、セットポイントの高い人は太りやすく、低い人はやせやすいのです。
いくら
「一時的に」
ダイエットで痩せようとも、脳が認識しているベスト体重になるために、脳は消費カロリーとのバランスをとりながら食欲をコントロールしたりします。
例えばあなたの脳が体重セットポイントが60kgと認識しているのに、過度なダイエットなどで50kgまで減量してしまうと脳は代謝量を減らしたり異常な食欲を増やしたりして体重を元に戻すように働くのです。
これがリバウンド&過食嘔吐=摂取障害です。
あなたの理想体重と、もしくは標準体重と、あなたのセットポイントベスト体重とは異なるものなのです。
あなたの身体もどの体重があなたにとって
「自然」
なのかを知っているのです。
この
「自然」
とは、
「標準」
ではありません。
そういった意味での自然な体重のことを個々にとっての
「本来の体重」
というのです。
身体は
「あなたに見合う体重」
を維持しようとします。
私たちはたとえ自分の身体のことでも身体に起こっていることに数%しか意識できないのです。
私たちの身体は意識を超えたところで黙々とその営みを続けています。
それを
「科学的に」
認識ください。
回答は、三食きちんと食べることです。
それだけです。
それで普通に
「あなたに見合う体重、体形」
に収まりまり、精神的にも安定します。

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2013年4月30日 07時01分


Healing Room ROSEMARY

maiさん、はじめまして。

ご相談内容を拝読しました。

中学生の頃にリストカット、OD、摂食障害、と辛い日々を過ごされたんですね。
しかし、それを二十歳になる前に克服されたとのこと、頑張りましたね。そして最近になって嘔吐をしてしまうようになった、ということなんですね。

中学生時代のきっかけは、いじめや家庭環境の悪化などだった、とのことですが、今再び陥っているのにも、何かきっかけがあったでしょうか。

ご自分では気づかないことかもしれませんし、何か思い当たることがあるかもしれませんが、それについて考えてみることはできますか?

リストカットや過食嘔吐というのは、それをすることによってご自身の心のバランスをとっているのですね。
つまり、今はそういう行為をしなければ心のバランスがとれない状態になっている、ということなんです。

なので、何のきっかけもストレスの元もなく、その行為をするということは、まず考えられません。

誰かからの言葉に傷ついた、勉強や仕事が思うようにいかない、人との関わりの中で自信を失った、・・・などなど。

ですので、克服して何もなかった頃と今の状況を比較してみて、変化のあった環境、対人関係などをピックアップしてみてください。

リストカットや摂食障害になる人は、物事を真面目に捉える人が多いのです。自分にふりかかってきた出来事などを真正面から受けてしまい、目をそらしたり、いい加減に考えたりすることができないのですね。黒か白か、○か×か、と考えがちです。

そして、それらを上手に回避できないことを「自分のせい」「自分ができなかったから」と、自己嫌悪になって自己評価を下げてしまいます。

決してあなたのせいではないのに、そう考えてしまうのです。「ま、いいか。」と考えるようにすると余裕がもてるのですが、それがなかなかできないのですね。

もし、ご自分一人で考えることが辛かったら、心を許せる人がいれば話を聞いてもらったり、カウンセリングを受けたりして、どんな出来事がストレスの元になっているのかをご自身で理解するようにしましょう。そうして、少しずつ、ご自分の心を解放してあげてください。

必ずまた克服できますから、諦めないでくださいね。

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2013年4月29日 18時08分


中村カウンセリングルーム

はじめまして。臨床心理士の中村といいます。


二十歳になる前に、全ての症状を克服できたのは素晴らしい体験ですね。

その当時、克服するために、いろいろと工夫されたと思うのですが、そのときは、具体的に、どのような努力をされましたか?

また、その克服する力は、ご自身の中の、どこから湧いて来たと思いますか?

現在、リストカットせずに、どうにか踏ん張ることができているとのことですが、それは、どのように気持ちをもっていくことで、踏ん張ることができていますか?

ご自身の心の中でよいので、これらの質問に答えていただくと、ご自身の持っていおられる、困難を克服する力に気づかれると思います。

さらに、その力を活かして、これからも波はあるとは思いますが、改善の方向に向かって行けるのではないでしょうか。

ご参考になればと思います。

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2013年4月29日 14時14分


カウンセリングルーム・エンパシー

あなたが中学の頃、いじめを受けていたのですね。それに家庭環境の悪化、その頃から、自身への嫌悪感からリストカットをするようになってしまったのですね。

わかりました。それで、一時期は、自力で全ての症状を克服されたのですね。
でも、ぶり返してしまった。たぶん、悪い癖が抜けきらなかったからだと思います。

「心の癖」は新しい癖を取り入れることで、追い出すことができます。中途半端だとぶり返してしまいます。

マイナス思考の原因は、自己否定感覚にあります。いじめは、加害者から強制的に自己否定感覚を植え付けられます。これによって、被害者は自己否定感が強まります。しまいには、自信喪失に陥つてしまい、負のスパイラルから抜けられなくなってしまうのです。

心と体は常に一緒です、だけれども心と体が離れた瞬間、自傷行為をすると思います。あなたは、人生に対して無力感を感じており、自分の人生をコントロールできないという気持ちになっていると感じます。コントロールできるのは自分の身体だけだと思い、過食、嘔吐、自傷行為に走るのです。自傷行為をしているときには、ほぼ無意識でしているような、催眠にかかったような感じで、思考が止まり、つきあげてくる感情をその行為に没頭することにより抑圧したり、慰めたり、解放したりしているわけです。自傷行為はそれによって、一瞬だけでも不安から解放されたような気持ちになるので依存性が生じます。

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2013年4月29日 13時41分