教えて掲示板の質問

「人生の半分以上過食嘔吐で悩んでいます。」に関する質問

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カキクケコさん

こんにちは。
20代終盤でもうすぐ30歳を迎えるカキクケコと申します。現在大阪市内で一人暮らしのIT系会社員の独身女性です。

私は12,3歳の時から過食嘔吐を繰り返しており、かれこれ過食嘔吐歴は15年以上になり、人生の半分以上を過食嘔吐と一緒に歩んできています。

過食嘔吐のきっかけは、テレビでタレントが「のどに指を突っ込んだら吐けるし好きなだけ食べても痩せられる」と言っていたので、それをやってみると吐けてしまい、以降習慣化してしまいました。

一時的に過食嘔吐のない時期もあったり、なかったりですが最近とてもひどいです。毎日会社終わりにスーパーによって賞味期限間近の半額商品をたくさん買って過食嘔吐してしまいます。出費がかさむので食パン一斤等で胃を膨らまして吐くみたいな行為をしてしまいます。全然おいしいとか思わないんですが、これをしないと寝れないみたいな、変な癖になっている感じです。

よく、過食嘔吐など摂食障害は両親(特に母親)との関係が悪いからなど言われていますが、私の場合はもう30歳目前にして両親との関係も良好です。
私が10代の頃は時々けんかや言い合いもしたりしましたが、基本的には良好な関係でしたし、特に不満はありません。
ただ、過食嘔吐の事は両親とも知っていますが、私が一人暮らしをしてからは、その事について話すことはありません。
普段の仕事も、程よくストレスはありますが、基本的に仕事は好きですので続けたいんです。人間関係で悩んでるとかもないです。
でも過食嘔吐は毎晩します。

過食嘔吐を治したいので病院に行こうと思いましたが、
「心の病気だ」とか「両親との関係が問題だ」とか「仕事のストレス」とかで言いくるめられそうで、
ジャガイモを洗うように処理されて高額な治療費だけふんだくられて終わり。みたいになりそうなイメージがあり、行くにいけません。

でも先日、
ネットでいろいろ調べていると「摂食障害は心の病ではなく体の病気です」といったことを書いている病院さんがあったのです。場所は東京です。
http://www.clinic-hygeia.jp/embarrasses/05.html

「摂食障害は心の病ではなく体の病気です。
過食の症状をお持ちの患者さまに共通して見つかる原因は、二つあります。
「低血糖症」と「満腹中枢と食欲中枢という二つの自律神経の機能低下」です。 」

の文章がとっても私の心にヒットして、この病院さんの治療だったら受診したいと思ったのですが、
私は関西在住なので仕事もあるし通うに通えません。

特に原因が分からない状態で過食嘔吐だけはずっと続きます。
どうやったらこれは治るのでしょうか?
こんなこと誰に話したらいいのかわかりませんし、話してもきっと誰にも理解してもらえませんし。
また、摂食障害に理解の薄いこの社会では理解してないふりをされるかもしれません。
原因が「低血糖症」と「満腹中枢と食欲中枢という二つの自律神経の機能低下」なのであればぜひそれを改善したいし、
自分では認識がないけれど心の病気なのであれば、それはそれで客観的に見つめなおしたいです。

普通におなかいっぱいだと思える自分に戻りたいけれど、そう思う感覚がかれこれ15年以上どっかに行ってしまっているので、もう忘れてしまいそうで、怖いです。

「普通におなかいっぱいだと思える自分」は12歳頃からいなくなっております。
過食嘔吐はどうやったら治るんでしょうか?

専門家の方からの意見を頂きたいです。

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2013年4月27日 02時33分

教えて掲示板の回答

「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。

「摂食障害」は、非常にデリケートな疾病のようですので、情報提供だけに留めさせていただきます。
厚生労働省が発信している『みんなのメンタルヘルス総合サイト』に、「摂食障害」の情報が詳細に記されていますので、そちらを参考になさるとよいかと思います。
URL : http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_eat.html
このサイトを閲覧すれば、「摂食障害は心の病ではなく体の病気です。」という概念は覆り、それなりの治療に専念される気が起きると思います。

そして、「原因・発症の要因」と「治療法」を簡単に抜粋しておきます。

●社会・文化的要因
「近年のわが国における患者数増加の背景には『やせを礼賛し、肥満を蔑視する』西欧化した現代社会の影響がうかがわれます。つまり、スリムをもてはやす社会、文化の影響です。」
●心理的要因
「重要なこととして、摂食障害の原因としての心理的特徴と、摂食障害の発症後の患者に認められる心理的特徴は区別しておく必要があります。」
「健康人においても飢餓によって抑うつ、不安、過敏性、易怒性、あるいは精神病的症状が出現し、自己評価の低下や強迫性の増強など、一般に摂食障害患者に特異的とされた心理的変動が認められた」
●家族環境
●遺伝的要因

●外来治療
「身体管理を要する緊急入院以外、外来治療が原則です。」
「患者さんには食事摂取に対する種々の心理的抵抗が出現しますが、その際の患者さんの不安の内容、考えや気持ちを丁寧に聞いていき、食事摂取による肥満恐怖を実際に取り除いていく作業(簡単に体重は増えないことを確認していくこと)が求められます。」
「BNに対する数カ月間の認知行動療法、あるいは対人関係療法が無作為対照試験で有効であったと報告されています。Fairburnらが普及させた認知行動療法は、BNの患者さんには特有の認知の歪みがあり、それが症状を維持・強化しているという考えです。」
●入院治療
「入院治療の適応条件を掲げます。
・著明な、もしくは急激な体重減少が認められる
・外来治療努力にも関わらず体重増加がない、あるいは、むちゃ食い/嘔吐/下剤乱用が持続している
・重篤な身体合併症(低カリウム血症、心臓異常所見、糖尿病の合併)がある
・重篤な精神疾患の合併を伴っている(うつ病、強迫性障害、境界性人格障害、自傷行為など)※
・治療環境として問題のある家族環境あるいは心理社会的に不適切な環境である
※精神科専門施設での入院治療が必要」
●薬物治療
「いずれにしろ、摂食障害に特異的な薬物療法は存在しないのが現状です。」

最後に一つアドバイスがあります。
私が実践していることですが、バイブル的に何かを調べるならば、いきなり個人的・民間的な機関の情報ではなく、公的な機関(今回でいえば厚生労働省)の情報で客観的・全般的知識を有してから、裾野を広げたほうがよろしいかと。

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2013年5月2日 12時11分


お礼コメント

ありがとうございます。
今後の参考にさせて頂きます。

2013年5月14日 23時57分

カキクケコさん、こんにちは。

過食、嘔吐で苦しまれているということで、ある体験談として、読んで頂けたら、と思います。

自分の事で恐縮ですが、私も過食してしまう癖があったのですが、ラベンダーのアロ

マを湯船に数滴垂らしたら、効果が出たんです。

私の場合は寝る前に過食してしまい、食べないと寝られない、という傾向だったのですが、

これをしてから、ピタっと治まり、またよく寝られるようになったのです。

アロマオイルは本物の精油を使ってください。人工のものは効果がありません。

5mlくらいで1000円位のもので大丈夫だと思います。

カキクケコさんに効果があるかはわかりませんが、あくまで、参考にしてみてください。

また根本に太ることに対する恐怖があるような気もしますので、カウンセリングを受けてみるのもいいかもしれません。

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2013年4月29日 20時58分


お礼コメント

ありがとうございます。
今後の参考にさせて頂きます。

2013年5月14日 23時55分

メンタルカウンセリングルーム京都山科

今晩は。長年、摂食障害という病気を真剣にみつめている者です。
私も、どちらかと言うと「摂食障害はからだの病気」論者です。
申し上げたいことは山ほどありますが、かいつまんで箇条書きにさせて戴きます。
1.摂食障害はからだの部分で捉えれば「摂食の機能障害」です。ですから、これを  治すには摂食の機能の基本に返ってリハビリするという心構えが必要です。
2.摂食障害は時の経過と共に変質することも多いです。従って、発症の原因を突  き止めることが必ずしも不可欠ではありません。原因は本当に様々で、母親との  関係といったアダルトチルドレン的なものと決めつける医師や著書も多く存在し  ますがもっと多様なものだと考えています。
3.変質の例として多いのが「条件反射過食」です。つまり、ストレスを感じると自動  的に過食のスイッチが入るショートカットが形成されてしまうことです。この場合   は上記のリハビリを困難にしますので、ストレスを他に逃がす必要があり、良い  カウンセラーの援助が有効になり得ます。
4.リハビリのもう一つの大きな妨げが、「太ること(正確には体重の増加)への恐怖  心です。恐いという気持ちは理屈では制圧できないのでやっかいです。これをク  リアできるかどうかがポイントです。
5.「摂食の機能」とは、空腹を感じて、食べて、消化吸収して、必要な部署に送るこ  とです。この中で最も大切なのが、大脳にブドウ糖をきちんと送ることです。これ  が安定供給されないと非常事態となって満腹中枢や食欲中枢が機能不全に陥  るのです。
6.ここで注意を要するのが、単に甘いものを供給してもリハビリにはならず、むしろ  治癒を妨げます。正しい摂食の機能の回復には、炭水化物(米が最良)を食べ   て、消化してブドウ糖を生成して、これを脳に送るという手順を踏むことが重要で  す。
7.また、脳の働きを良くするための脳内伝達物質の生成も大切で、特にセロトニン  という物質(原料はトリプトファンというたんぱく質)を自力で増やすことが効果的  です。
8.更には、「体内時計」という考え方も摂食の機能の正常化には大切であると考え  ています。

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2013年4月28日 00時02分


追加コメント

現在当カウンセリングルームのHPは都合でUPしておりません。ご質問等ありましたら下記へメールください。

zenshou.y@gmail.com

2013年4月28日 00時09分

お礼コメント

ありがとうございます。
今後の参考にさせて頂きます。

2013年5月14日 23時53分

Healing Room ROSEMARY

カキクケコさん、はじめまして。

長い期間、過食嘔吐に悩まされていて、最近になって悪化してしまっているのですね。過食嘔吐は、体への負担も大きいですし、経済的にも負担がかかり、それがさらに精神的に負担となり、悪循環になってしまいます。

心の病気ですが、体への負担・影響が様々に及んでしまいます。

身体への影響としては、嘔吐することによって電解質のバランスが崩れますので、心臓への負担が増えます。
また、低血糖になる → 甘いものが食べたくなる → 過食する → 急激に血糖値が上がる → 身体が血糖値を下げようとする → 低血糖になる という悪循環になります。

現代人は、痩せたい、または 太りたくない、と思う人が殆どではないでしょうか。そう思わない人の方が少数だと思います。ですので、そう思うことはそれほど問題ではありません。
問題になるのは、痩せたい、太りたくない、と思った先の、対処の仕方です。それがちょっと違う方向に行ってしまうと、摂食障害という病気になってしまいます。

つまり、痩せたい、太りたくないと思った人がみんな摂食障害になるわけではなく、ならない人と、なってしまう人が出てくるわけです。

おっしゃるように、母親との関係が悪い、と言う先生方もいらっしゃいますが、家で1日中母親と過ごしているわけではありませんから、そこに原因を結び付けることに私は疑問を感じます。カキクケコさんも、お母様とは特に問題を感じてないようですね。

以前、この掲示板でも同じような書き込みがありましたが、人それぞれ環境や性格が違いますので、その人その人に合ったアプローチをしていかないとならない、と私は考えています。

やはり、病院やカウンセリングに通うのであれば、摂食障害のことをよく理解している所に行くのがよいでしょう。また、自助グループ(NABAなど)に行ってみることもおすすめします。お住まいの近くに、自助グループがあるかもしれませんので、ネットで検索してみてください。

ご参考までに、読んでいただきたい本をご紹介します。

摂食障害を「対人関係療法」で治療されている 水島 広子 先生の本です。

  ・拒食症・過食症を対人関係療法で治す

  ・焦らなくてもいい!拒食症・過食症の正しい治し方と知識

  ・摂食障害の不安に向き合う―対人関係療法によるアプローチ

「拒食症・過食症を対人関係療法で治す」が読みやすいかもしれません。

「過食嘔吐」という症状だけに注目して治療しようとしても、本質的な心の問題が置き去りにされてしまいますので、ぜひ、心の問題として考えてほしいと思います。

摂食障害は回復までに年単位で時間がかかりますが、必ず良くなりますから諦めないでくださいね。












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2013年4月27日 21時11分


お礼コメント

ありがとうございます。
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2013年5月14日 23時51分

心理相談室サウダージ

 摂食障害の原因は、おっしゃる通り、メンタルなものに限りません。身体的な問題として主に考えられるのは、低血糖、甲状腺機能低下、何らかの物質の脳への影響といったところです。また、メンタルな要因と身体的な要因が重なって、症状化
している場合もあります。

 あなたの摂食障害の原因を正確にとらえないと、適切な治療はできません。しかし、低血糖の検査や甲状腺機能の検査など、ドクターショッピングをしたり、検査のために東京までわざわざ出かけなければいけなかったり、病気の原因をつかまえるまでがかなり大変です。

 こういうケースは、ぜひ私にご相談ください。

 私が使っているFAPという治療診断法は、ミラーニューロンという脳の共感反応
を利用するものです。東京にいらっしゃらなくても、お電話でお話ができれば、あなたと私の間の共感反応が働いて、摂食障害の原因が特定できます。

 うちの相談室では、毎月1回、「100円カウンセリング」という相談日を設定しています。5月は12日、6月は16日に行います。20分100円で相談を受けているのですが、大阪から100円だけ送金していただくのもかえってお互いわずらわしいので、
無料で電話カウンセリングに応じます。ただし、日時のご予約を事前にメールでなさってください。5/12は、既に午前中と午後5時以降は予約が入っていますので、それ以外の時間帯でご希望をできれば複数出していただけると助かります。

 予約のアドレスは、saudade@tbz.t-com.ne.jp です。

 原因の特定ができたところで、その原因に応じた治療回復の方法をアドバイス
します。低血糖が原因であれば、基本的には食事に関するアドバイスになるかと
思います。

 ご連絡をお待ちしています。

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2013年4月27日 20時31分


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ありがとうございます。
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2013年5月14日 23時44分

いくえい心理カウンセラ-室

こんにちは。  下地 勝彦(しもじ かつひこ) と申します。

「結果には全て原因がある」 とは言い切れないケ-スもありますが、この場合は
それなりの原因が想定される事例だと思います。

過食嘔吐歴15年以上という現状を好転させる事は容易ではありませんが、
《まず、肝心な事は》
その原因を正しく究明し、それに見合った治療法やアプロ-チの仕方を
自らの相性と抱き合わせて選択する事です。

原因にしても
ひとつだけ‐とは言い切れないですし あるいは 相談内容にあるように
タレントに影響された事が直接的な引き金になったにしても

キッカケが生じるには
「そこに走らせるような何らかの背景が温床となったから。。」 とも考えられます。

一心同体‥と表現されるようにココロと身体は密接に関わり合っている訳ですし、
医食同源‥と言われるように 食に関する事は医療と同じくらい健康にとって大切
       とされています。

《そういう意味では》
ココロと身体を切り離して語る事は‐原因の本質を取り違えたりして危険ですし
過食嘔吐を続ける生活をこれ以上長引かせるのも健康上 深刻な問題です。

病院へのイメ-ジが足かせになっているようですが、
どの分野でも 一流、超一流、と呼ばれる圧倒的なプロの専門家は存在します。

お住まいの地域なら 身近なところに摂食障害の専門科のある病院なり、
その道の専門医を尋ねる事は可能だと思います。

心理面でのアプロ-チにしても
摂食障害専門のカウンセラ-の方が活躍しています。


例えば、精度の高い人間ドックを受けるようなイメ-ジで
心身の両面から くまなく全身をチェックしていくような総合的・全体的なアプロ-チが

より安心で安全な原因究明法ではないでしょうか。
     

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2013年4月27日 20時20分


お礼コメント

ありがとうございます。
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2013年5月14日 23時42分

福岡天神TSセラピールーム

初めまして。ご相談、拝見しました。

リンク先の病院ですが、機能性低血糖症に対して、

サプリメント処方を主に治療されているようですね。

私は、医師ではないのですが、

鍼灸師・カイロプラクターとして、

体の面から心の問題を解消する手段も探究してきました。

その中で、確かに機能性低血糖症が

大きく関連しているケースがあったことは事実です。

ただ、その場合、特に特殊なサプリメントを摂取しなくとも、

通常の食事に注意するだけでも良い影響はあると思いますし、

頻繁に通院する必要もないのでは、とも思います。

(医師ではないので、断言はできませんが)

詳しくは、「栄養・ビタミン療法―栄養による精神的健康の改善」

または、大沢博さん(岩手大学名誉教授)の著書を何冊か読んでみてください。

その上で、「やはりこの方法で!」と思ったら、

是非取り組んでみたらいかがでしょうか。

なお、心と体は密接・不可分です。

心だけ、身体だけ、で考えると見落とすこともありますので、

柔軟に考えられるといいですね。

「心からのアプローチも必要かな」と思われたら、

カウンセリング等の心理療法も検討してみてください。

では。

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2013年4月27日 17時49分


お礼コメント

ありがとうございます。
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2013年5月14日 23時40分

「心の相談ルーム」オアシス大阪

初めまして。「心の相談ルーム」オアシス大阪の、のぶさわです。

カキクケコさんは、人生の半分以上過食嘔吐に苦しんで来られた。
でも、そんな中でもお仕事をされて周りに甘えず一人暮らしをされて
おられる。よく頑張って来られましたね。

ご両親との関係も良好で、ストレスもそんなに無いのであれば、心や
身体の病気と言うよりも、書いておられる通り、単なる「習慣」で
「変な癖」=パターンに過ぎないと思います。

例えば、幼い頃は、毎晩歯を磨くのが嫌だった子供が、それがパターン化
しちゃうと、逆に歯を磨かずに寝るのが気持ち悪くなって、ついつい
無意識的に洗面所に行って歯を磨いてしまう、等と同じ様なものだと思います。

もしそうだとすれば、そのパターンを崩しさえすればいいのですが、
そのヒントとしては、
①パターンが崩れてる時を見つける
→「一時的に過食嘔吐の無い時期もあった」との事ですが、その時は
 今と何が違ったんでしょう?
 或いは、朝の時間とか会社に居る時は過食嘔吐のパターンは崩れて
 いますよね?
 その時は、過食パターンが襲って来る時と何が違うんでしょう?
 (あなたの考え方や行動、周りで起きてる事等の違いです)
 更に、毎晩過食パターンに襲われるという事ですが、いつもより少し
 でもマシな日はなかったですか?

→そういった「パターンが崩れてる時」をまず見つけて、次にその時は
 いつもと何が違っているか?を探して、”違い”が見つかれば、その
 違いの中でできそうな事をやってみませんか?もし、それができれば
 「過食パターンが崩れる時間」を意図的に増やす事ができるでしょう。

②パターンを維持してるものを発見し、それを崩してゆく
→例えば「これ以上食べたら過食だなと思ったら、それ以降は反対の手で
 食べる」、「過食パターンが襲って来れば、食べる事の次にやりたい事
 を10分間やってから過食する」、等で、パターンが崩れる場合もあり
 ます。
 また、「過食パターン」を維持してる考え方の中で、最も強力なものは
 「過食しちゃいけない!(+吐いちゃいけない)」という考え方です。
 「過食しちゃいけない」と思う事が逆に過食パターンを維持しちゃってる
 訳です。(不眠の人が”眠らなきゃ!”と思うと余計に眠れなくなるのと
 同じです)

→では、どうすればいいのか?ですが、そのパターンを崩すのに役立つ
 一つの方法は「わざと過食する」というやり方です。

 例えば、あなたが世の中で一番好きな食べ物は何ですか?
 それを大量に買い込み、週1日「過食する日」を決めて、その日は
 朝から晩まで、頑張ってその食べ物を出来る限り過食する、
 或いは、通常過食パターンが襲って来ない朝とか昼にわざと過食する、
 等も効果があるかも知れません。

勿論、個人個人「過食パターン」は微妙に違いますので、どのやり方が
あなたに合ってるとは一概には言えませんが、確かな事は、
「うまく行ってる方法を見つけて、それを続ける事」と
「うまく行かない方法を止めて違う方法を色々試してみて、
 うまく行く方法が見つかればそれをドンドンやる」という事です。

もし、ご自分で難しい場合は、お気軽にご連絡下さい。

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2013年4月27日 16時56分


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ありがとうございます。
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2013年5月14日 23時40分

ココロ・Heartヒーリング スワミィ

スワミィだよ❤

”摂食障害は心の病ではなく体の病気”

これはモノの言いようのイイたとえ話だよ。

ココロだってカラダの一部だからカラダの病気と云えばカラダの病気よ。

うつ病だって完全に発症のメカニズムが解明されているわけでないけど、脳内の神経伝搬物質の増減が関係していることまでは分っている。

脳内の神経伝搬物質だってカラダの一部でしょう。

この先生の理屈だとココロは、カラダとは関係なく彼岸の彼方にあるようなモノだと思っているんじゃないの。

だからこの先生の言っていることは忘れた方がいいわ。

行ってもお薬もらってお大事にね・・・終わりよ。

摂食障害は、食糧事情が豊かな先進国にしか見られない精神疾患の一種よ。

厚生労働省でもそう定義されているから間違いないわ。

アジアとアフリカとか食糧事情の悪い地域えは、例え状況が同じでも摂食障害になる事例は極めて少ないの。

大半の原因はストレスね。

ある種のストレス解消法なの。

一般的には10代、思春期の女の子に顕著に現る症状で大人になると大抵は収まってしまう。

ただ職業上(芸能人とかモデルさんとか)の理由、過度に体型、体重を維持しなければならない人達は摂食障害が長期間に及ぶ場合もある。

それも体型、体重を維持しなければならないストレスの反動が摂食障害になって現れちゃう。

通常、自分で原因が分らないから摂食障害になるので、その原因を探ってアドバイスしてくれるのが心理カウンセリング。

お医者さんは症状に応じてお薬をくれるけど、それで症状は治まっても根本的な解決になるとは限らない。

根本的な解決を求めるのなら、お金掛かるし、時間もかかるけど心理カウンセリンングをお勧めするわ。

その場合は、既に自分の想定回答の中に除外項目を設けているようだけど、そんなの一切忘れてアタマもココロも空っぽにして行った方がいいわ。

今までもこれからも摂食障害を続けることのコストロスと心理カウンセリングに掛かる費用を秤にかけて、どっちお得か。

よく考えて選んでね。

スワミィより❤

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2013年4月27日 15時43分


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ありがとうございます。
今後の参考にさせて頂きます。

2013年5月14日 23時38分

MEDICAL LIFE COUNSELING

カキクケコさん。はじめまして。和田と申します。

摂食障害は、一気に解決!と言うわけにはいきませんが、
低血糖の症状があるようであれば「黒飴」等を噛み砕かずに
口の中で溶かして(時間をかけて)食べてみてください。
食材の代わりに「飴」や「キャンディ」で(ビタミン入りとかも
試してみて)血糖値をまず正常値にあげてくださいね。

それから自律神経系の調整には、やはり生活のリズムが
狂っているとなかなか治りません。IT系のお仕事であれば、
かなり不規則を強いられると思いますが、まず、生活のリズム
を整えて、ビタミン類を十分にとってみて下さい。

その間に、病院などで血液検査や検診を受けてみて
じっくりと時間をかけて治していって下さいね。

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2013年4月27日 15時23分


お礼コメント

ありがとうございます。
今後の参考にさせて頂きます。

2013年5月14日 23時37分