教えて掲示板の質問

「「死」が怖くてたまらないのです。」に関する質問

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十間さん

 こんにちは。中学生2年生やってます。みなさんも一度は「死」に対して一度は恐怖を感じたことがあるのではないでしょうか?
 最初は幼稚園時代でした。死んだらどうしよう。地獄に行ったらどうしようかな。閻魔さまにベロ抜かれちゃう。やだ。怖い。と思っていました。
 その次は小学校中学年です。前回より思考が発達した自分はとても嫌な事に気がつきました。「あれ、そもそも天国とか地獄とかってないんじゃない?あの世ってないんじゃない?」です。夜になると本当に夜も眠れなくなりました。
 お母さんに相談しました。あのころは母の言うことが教会のシスターのような、今のカウンセリングの皆様のような。そんな存在でした。「あのね、ママも昔怖かったけど。大人になると怖くなくなるんだよ」と、言われました。確かにどこかの専門家がTVで「人間は年老いたら死ぬことが怖くなることが仕事だ」と言ってました。
 そして6年生になると少し怖くなるだけでした。そして今中学2年生になりました。

 もう。比べ物になりません。

 夜は疲れていやでも眠ってしまいますが、背筋が冷たくなります。魂は心。意識、意思、記憶。脳からきているものであり、死んだら脳は止まります。この意思は心は存在は消えます。
 自分が消えるなんて考えられません。頭がおかしくなりそうです。

 それでも、自然の摂理があるわけで。

 人は生まれて生きて死にますね。必ず。私の先祖もそうして生きてきたわけでしょう?そして死んでいったわけでしょう?

 別に死にたいわけじゃないですよ?命はひとつしかないのにもったいない!自分の力しだいで変えられることなんていくらでもあるのに。
 学校ではいやなことはあまりないです。めんどくさいこともあるし、勉強もテストも嫌いだし。でも友達はいいやつばっかです。多くないですけど、私結構オタクなんで。毎日語りあってます。騒がしく毎日を送ってます。
 でも、授業を受けている途中、絵を描いてる途中、マンガを読んでいる途中、食事をしている途中、ふと思ってしまいます。
 このマンガも、生きてる人が描いてるんだなー、と命を、死を関連させて考えてしまいます。
 
 あ、なんか文章ぶちまけたら少しすっきりしてきました。

 自分のまわりはリア充とあほな男子ばっかりです。しかも小学校並の。こいつらもこんなことで悩んでみたことあんのかな。と思います。こんなアホやってる奴らだって生きてる。みんな生きてる。「意思」というものを持ってる。本当に楽しそうにやっているんです。

 じゃあ私ってなんだろう?今人口爆発で人間はごみのようにあふれかえっています。そして地球はこの広い宇宙の中のたったひとつの星です。じゃあ宇宙より広いところってどこかな?これに比べたら自分の存在は塵よりも小さくてもろい。大体の寿命80年なんてあっというまです。
 よくぼーっとして考え事をしています。勉強はできないので自分はバカだなと思っていました。
考えごとをしてぼーっとして、いつもみんなと一歩遅れて行動してます。周りのみんなからものんびりしてるイメージがあるようです。そしてほとんどがその考えを言えずに終わってしまいます。

 ある日友人にその考えてることを話してみました。クラスで一番人望のあって、頭もいい子です。そしたら。

 「・・・け、結構頭よかったんだね・・・(汗)」

 といわれました。親にも「あなたは死とかそういうものに特に敏感だからね」といわれたことも。

 そこで思ったのは、もしかしたら自分は他の人より視野が無駄に広いのではないか?

 でもこうも思うのです。今を楽しめばいいじゃないか。だってまだ14年しか生きてないもん。まだ50年は生きられる。楽しいことも苦しいこともまだまだたくさんある。

 もしかしたら、宇宙より大きい場所があの世なのかも。とも。
 お母さんは高校時代金縛りによくあったといいます。霊的なものももしかしたら存在してるかも。あの世があるのは否定できないけどもしかしたかないかも。まあそのなぞは死ぬ直前までの楽しみに取っておこうとも思います。

 心はそう思っていても、頭が、本能が恐怖しています。
 
 「死」というものと向かい合いたい、恐怖から逃れたいんです。

 どうしたらいいんでしょうか?

 ・・・ながながとすみません(汗)

 




 

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2013年1月31日 22時19分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム ルミエール

こんばんは。 カウンセラーの岩附です。
私はカトリックなので人間はこの地上で肉体の形をとってますが、
スピリット(霊)だと思っています。
だから、死のその先があると。
個人的には現代は各宗教の壁も崩れた。と思っています。
今、You Tube で、アセンション等について語られているもので溢れています。
脅しめいたものや、ネガティブなもの色々です。
希望がとても持てるし、全く、否定もできないのではないかと
私が感じているものを3つご紹介します。
「2012年とその後  今地球に起こっていること ~ ドロレス・キャノン」
You Tubu  Kiesha Crowthe  Part 1/4
You Tubu  アセンションの秘密  アセンションの方法

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2013年2月4日 21時55分


ことゆめ心理カウンセリング

利発なお嬢さんですね。
文章もとてもお上手です。
それと読んでいる間ずっと男の子かとばかり思っていました。
第一人称が「私」なのに可笑しいですよね。

話がずれました。

“死”のことですね。

そうですねえ、死は誰でも怖いものだろうと思います。
どうなるかわからない未知の世界ですものね。
「自分が居なくなるってどういうこと?」
私もあなたぐらいの頃、よくそういうことを考えていました。
読んでいて懐かしい気がしました。

今の私から言えば
そういう時期、ありますよ、ですね。
でもそのうち色々な事にかき消されて怖くて仕方がないという状況からは抜け出せます。
なんとかなってしまいますよ、
と言った感じです。

今の私には死は必ずしも一番恐ろしいもの…という訳ではないです。
生きていると死より恐ろしいことがあることを知ることになります。
勿論そうならない人も居るでしょうけどね。

でも何より中学生ぐらいでこういうことをとことん考えるのっていいことです。
恐くて押しつぶされては困りますが、十間さんはそこまでにはならないと思います。
沢山考えて自分なりの考え方を導き出してみてください。
出来ればそうやって考えたあと辿り着いた考え方を聞いてみたいですね。

   ことゆめ
http://www.cotoyume.com/

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2013年2月1日 19時04分


お礼コメント

利発なんて初めて言われました・・・そうなんでしょうか??
やはり私のような考えをする方は他にもいるんですね。一時期、こんなこと考えてるって私だけ・・・?私っていらないことばっかり考えて損してる・・・って思うこともありました。励ましていただいてありがとうございます。押しつぶされないように頑張りたいと思います!

2013年4月1日 22時32分

カウンセリングスペース olive

こんにちは。文章を読ませてもらいました。
なにかをしているとき、ふと死を考え恐怖を感じると、混乱したり、不安になりますよね。

でも、その中でもひとつのことに、深く、いろいろな角度から考え、それをちゃんと言葉にしています。
そして、まわりの子と自分との違いを見つけられるってことは、あなたはとても客観的に、筋道を立てて物事を考えることが出来る力があるという証です。
ただ今は、頭で考えていることと、体から発するメッセージとの間に少しギャップが
あるのではないでしょうか。

「死」が怖いと思うのは、「自分という人間はこの世でただ一人だ」と気付いたからでしょう。

そして、「死」があるということは、必ず「生」があります。
「死」を知るには、まず「生きる」とはどういうことなのか、あなたの中で導きだしてみてはどうでしょうか。

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2013年2月1日 17時31分


お礼コメント

はい。そうなんです。だってお腹がすいてて自分のかわりに食事をしてもらう人なんていないじゃないですか。死よりもまず生きるということを積極的に考えてみようと思います!ありがとうございました。

2013年4月1日 22時27分

憂うつの癒し屋

死への恐怖を考えるきっかけはあったのでしょうか?
基本的にこの恐怖からは逃れることはできません。
神様という存在があるのならば、「人間がいつかは死ぬということを知っているのは神様からの大切な贈り物である」と言えると思います。
ここで言いたいことは逃れるというより受け入れるということなのです。
そのためには、「今、この瞬間を生きる」という意識が必要になります。
明日、私たちはどうなっているのかは誰にもわかりませんので・・・・・
死への恐怖自体はなくなりませんが、実際に「遺言書」を書いてみると気持ちの整理ができ、想像の世界から現実の世界へ移行することができます。
どうしても、想像というものは果てしなくふくらんでいき、恐怖心が増していきますので、それを止めるものが必要になります。
しかし、あなたの死への認識はとても大切なものなのです。
なぜなら、色々な出来事を死ぬまでのスパン(時間の幅)で考えると、物事を楽に見ることができるからなのです。
逆に考えると、死への恐怖から逃れたいとしたら、あなたは何百年・・・永遠に生き続けることになります。
それは、発生と消滅でバランスをとっている地球そのものの存在が脅かすことになります。
極端に言えば、あなたやその他の生きとし生ける物の消滅はこの地球を守ることなのです。
今、この瞬間を大切に生きること、遺言書を実際に書いてみること(親しい人との別れの言葉など)、すべての物事を自分が死ぬまでのスパンで考えることで、死への恐怖はなくなりはしませんが、弱まっては来ると思います。

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2013年2月1日 16時54分


お礼コメント

スパンを考えると、確かに物事は軽く考えられますね。遺言書は書いたことがありませんが書いてみようと思います。ありがとうございました!

2013年3月25日 17時39分

PTSDとインナーチャイルドからの回復

あなたは良く中2で霊的な事も含め、考えてるすてきな中2ですね!私はカウンセラー兼、宗教家で、私も死に関しては良く考えて人生を送って来たほうです。と言っても死に4度も直面してトラウマを抱え、辛い青春時代を送って来ました。そんな時、聖書と出会い、死はむ存在の状態である事、又、眠って休んでいる状態、なぜなら、神がもし死んでも復活させてくれる事を知りました。生きるにしても死ぬにしても自分は神の手中にあるのだと思った時、気持ちが軽くなりました。又、神が永遠に生きる事を可能としてくれる事を知り、願わくば死を経験しないで生きれる時代をもたらしてくれる事を知って希望を持つ事ができました。すみません、自分の経験で、、、

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2013年2月1日 16時04分


カウンセリング- Kei

十間さん、初めましてKei-カウンセリングの ロジュディス 敬子です。

普段からいろいろ思考をされている事が文面から感じら、ご自分の心情もきちんと言語化出来ていて、中学生とは思えませんでした。 素晴らしいですネ!

いろいろ思考される事は良い事です。 ですが、偏った考え方に行かないようバランス感覚を養う為にもいろいろな本を読んで見ては如何でしょうか?
人は死んでも無くなりません。 この世を生きる為に肉体を与えられていますが、
電化製品同様、肉体も寿命があり、「死」はその肉体を捨てる・脱ぐだけの事です。
そしてこの世で全うした自分の人生を振り返り、やり残した事や学びたりなかった事を次回の課題にしようと、いずれ又生まれかわって来ます。 
ですから大切な事は、今回自分が決めて来たこの世での課題・カリキュラムが何であるのかを追求し、乗り越えて生き抜く事にあります。

それは生きて行く中で起きて来る問題、それがあなたの課題ですから、向き合って乗り越えて行く中で、大きな「愛」と言うものを勉強していく事にあると思います。 

14歳と言う若い年齢で、それだけ「死」について思いを馳せていると言う事は、何か訳があるのかもしれませんネ。
例えば前世で早く亡くなってしまった場合、今回は長生きをしていろいろな事を学ぼうと意欲まんまんでいろいろな事をトライしてみたかったり、又あるいは前世で自殺をしてしまった人達は、大切な「生」を無駄にしてしまった事を悔い、今回その前回の「死」をどこかで意識しながら、生き抜く事の大切さを学びの課題に選んで生まれてくる人もいます。 そのように何かしら前生をひきずって来る事はあるものです。

これからいろいろな問題や失敗・挫折も経験して行く事でしょう。 でも失敗を恐れてはいけません。人は失敗から学んでいくのです。 十間さんには、今までの様にいろいろな経験をしながら思考されて行かれる姿勢はとても素晴らしいですから、これからもその姿勢で生きて行って欲しいと思います。

いつかもっと「死」の世界を勉強して行きたいと思われるなら、ぜひ下記の本を手にとって頂ければと思います。 浅野和三郎氏(明治7年~昭和12年/心霊科学者・英文学者)の本はどれも良いと思います。 
浅野氏は日本の心霊研究の草分け的な存在で氏は心霊科学者として、世界を周って多くの国の霊媒(死後の世界は次元が違うので、間を取り持つ事のできる能力のある人の事)を通して向こうの世界から送られてきたメッセージを
本にしています。 世界中を周り多くの人達の前で行ってきた心霊実験(向こうの世界は本当にあるのかどうかの実験)の様子を書いた「神霊主義」。 イギリス人の霊媒師にご自身の先祖が出て来て、日本語を話せない霊媒師が伝えてきた
メッセージ等、実験の様子が描かれています。

でも読んでいて面白いのは「子桜姫物語」、これをお勧めします。 足利時代に生きていた子桜姫がこの世での人生から死の瞬間~向こうの世界の様子、そして現在子桜姫神社に祀られ、多くの人が参拝しお願いをして行く中で、何をされているのかが、詳しく述べられています。 

又、文学博士でハワイ大学・スタンフォード大学で教鞭をとっています鈴木秀子さん/ この方は以前、高い階段の上から落ち、一時亡くなられ、臨死体験をされました。 その時感じた素晴らしい自由な世界、それでいて神の愛の中にいる感覚
を感じられた歓喜の状態、「帰りたくない!」でも「この世で最も大切なことは知る事と愛する事です!」との声を感じた瞬間、その直後に目覚めた氏の人生は一変してしまった事....。 

いろいろ良い本がありますが、どうぞ偏った考えに陥らない様に、でも上記のこの「大切な事は知ること....」ですから、
多くの視点を持てるよう、学んで行って下さいネ! 

心より応援しております。

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2013年2月1日 15時37分


お礼コメント

とてもおもしろそうな本ですね、興味がわきました!
電化製品なんておもしろいですね!少し気がらくになりましたありがとうございました!

2013年3月5日 17時39分

I・Yホーム

こんにちは。

死にたいして、すごく考えたんですね。
身近な人の死にかかわったりしたのかなぁ・・・

私は喘息で体がすごく弱くて、
一度、呼吸が止まって仮死状態、

優待離脱?・・のような体験をしました。
子供のころですが・・・
それからやはり死に対する恐怖があって、
いろんな夢を見たり、学生時代は臨死体験の本だの
・・心理学の本もそりころ読みまくりました。

なにがきっかけとなるかはわかりませんが、
むきあってみようと思うなら、本を読んだり、
戦争体験とかお年寄りに聞いてみたり、
ひとつのことを追求してるうちに、
いろんな人の体験談や経験談を見たり聞いたり、

きっと知識やこれからの世界観がひろがるんじゃないかな。

ただ、そればかりでなく、普段の友達との体験、
経験、くだらない・・って思うような中にもひかるものが
これからもたくさんあると思います。

これからももっと楽しい学校生活、リアルに生きていきましょうね。

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2013年2月1日 14時55分


お礼コメント

なるほど、じゃあ今度おじいちゃんに何か昔のことを聞いてみようと思います。
学校の図書館で本も漁ってみようかな。アドバイスありがとうございました。

2013年2月4日 21時13分

聖母治療院


十間さん、はじめまして。
漢方紫禁堂治療院の加藤と申します。

十間さんの文章を拝読して、とても理知的で論理的な方だと思いました。
とても聡明な方ですね。

いま生きている人は、誰も 「死」 を体験していません。
臨死体験というものもありますが、それは夢の一種だと考えられています。
年をとると 「死」 に対する恐怖がなくなってくるというのは、
生きているうちにいろいろな体験を重ねるからだと思います。

「死ぬほど苦労した」
「死ぬかと思った」
「必死で○○する」

という体験は、誰でもありますね。
でも、実際に 「死」 を体験していないわけですから、
「死ぬこと」 と何かを比較できないですよね?

人間が死ぬときにどうなるかですが、
死ぬ瞬間より少し前に 「ドーパミン」 という物質が
脳に働きかけ、とても気持ちのいい、心地よい
状態になるそうです。
心臓と肺が動いていても、脳の働きがゼロになることを
脳死と言いますが、脳が先に死んでも、心肺停止が死の原因になっても、
いずれも 「心地いい・気持ちいい」 状態になるそうです。

宗教やスピリチュアルの世界ではいろいろな考えがありますので、
私は医学的な 「死」 を述べるにとどめておきますね。

最後に私の義兄の話を──。

高速道路を猛スピードで走っていたら、前方のトラックにぶつかって
生死をさまよったそうです。
あとで聞いたら、
「ぶつかる100メートル前から意識が薄れて覚えていない」
というのです。
この話はあとで、
「100メートル前から意識が薄れたから事故を起こしたんじゃないか?」
という逆説の笑い話になりました。

あまり考えすぎても十間さんの納得する答えは、
なかなかないかもしれません。

自殺は苦しみを伴いますが、 「死を迎えることは、楽になること」 と
思っていただければ、少しはお気持ちが軽くなるのではないでしょうか?

お気持ちを楽にもって、楽しい日々をお過ごしくださいね♪

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2013年2月1日 13時56分


お礼コメント

死、というものは誰も体験したことはありませんものね。
私もいろいろな体験をするために一度しかないこの人生を一生懸命生きてみようと思います!どうもありがとうございました!

2013年2月4日 21時05分

SPIRTUAL LOVERS

死んでも あなたは無くなりません 今世の肉体が無くなるだけです 天国や地獄はありませんが 生きている間の悪行は(罪ではありません) 死んだ後に 苦しみとなり やってくるらしいですね 他の人たちは 人生一度しかないなんて言うけど 違います
メンタリティー(内面)を鍛え 心の美しい人になってください

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2013年2月1日 13時33分


お礼コメント

メンタリティー・・・ですか。そこは考えたことありませんでした!
それにやっぱり悪いことはできないもんですね。
参考になりました。

2013年2月1日 16時49分