教えて掲示板の質問

「カウンセラーに必要なこと」に関する質問

  • 受付終了

TSUBASAさん

はじめまして。
私、山口県在住のTSUBASAと申します。
24歳の男です。

今回メールをしたのは、悩みの相談ではなく、
カウンセラーに関してのことです。

いま私はコンビニでアルバイトをしながら、
正社員で働けるところを探しております。
家族はすぐにでも働き先を見つけてほしいと
言っていますが、私自身は気が進みません。

私は大学卒業後、パチンコ店の正社員として
働いていました。
両親の「公務員になってほしい」という想いを蹴って
就職したのですが、アルバイト経験がなく、
仕事についていけなかったことに加え、
そこでの人間関係に悩み、ついには心療内科にも通いました。
しかし、それでも改善されずわずか10か月で退職しました。

その後、今のバイト先で働き始めました。
そこは、以前のような嫌なイメージはなく、
今ではいろいろな仕事を任される「ようになり、
仕事が楽しくもなってきました。
しかし、いざ本格的に手に職をつけようと思うと
前に進めなくなってしまいます。

このまま中途半端では終わりたくない。
生まれてきた以上は、人のために何かをしたい。

その時にふと思ったのは「心理学」のことでした。

私は大学で、高校の時から興味を持っていた、
心理学を専攻したのですが、
勉学に関して、
4年間で自分が納得できるようなことは
何一つ得らませんでした。

大好きだった心理学を自分が納得するところまで
勉強して、カウンセラーとして活躍したいと思い、
通信教育に申し込みをしました。

前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、
そこで、みなさんに質問です。

カウンセラーの勉強をするうえで、
心理学の勉強以外で必要になること、
鍛えておくべきことは何でしょうか。

皆さんの深刻な悩みに比べると、
僕の悩みなんて大したことないと思い、
メールを送るべきか悩みましたが、
自分を変えたいと思い、メールを致しました。
ご返信お待ちしております。

長文失礼いたしました。

違反報告

2013年1月21日 11時42分

教えて掲示板の回答

成功報酬型カウンセラー

今あなたは非常にいい場面に遭遇しています。というのは自分自身が持っている心の悩みをどの療法、セラピーが解決してくれるのかを片っ端からやっていって効果のあるものでカウンセラーとしてやっていけばいいからです。

効果があったという体験ほど強いものはありません。

そこで当方がおすすめするのは心強化法です。その人その人に応じたレベルで心を強くしていくものです。

さらに解決するカウンセリングですのでカウンセラー自身にストレスが蓄積しないのもほかのカウンセリングと違う点です。

カウンセリングで一番の問題点はカウンセラー自身が、ストレスをためこんでしまうことです。これをどうするのか。すべての学校、療法を調べても答えてくれるところは皆無に近いでしょう。

それを判断基準にしてください。

違反報告

2013年1月25日 22時36分


心理相談室サウダージ

 TSAUBASAさんは、どのような問題で心療内科を受診し(単に「人間関係」というだけではよくわかりません)、どういう治療を受け、今はどんな状態だからよくなったと判断しているのでしょうか?

 カウンセラーをはじめ、メンタル関連の援助職を志望される方というのは、ご自分自身がメンタルな問題の当事者である場合が非常に多いです。そういう方がダメだというわけではありません。ご自分の治療・回復が進んでいれば、そういう方は当事者目線を持った共感性の高い良い援助者になれる可能性が高いです。

 しかし、ご自分の問題からの回復が不十分なまま援助者になろうとすると、よい結果は生みません。自分の問題にふたをしたまま、他人を助けることに没頭して自分の問題を頭から追い出した状態にしたり、自分の低い自己評価を他人を助けることで何とか高めようとするといった行動を無意識にとりがちです。
 こういう人の援助は、他人の世話を焼きすぎてかえって自立回復を遅らせることがよくあります。また、援助の仕事にばかり力を入れすぎた仕事依存状態になり、燃え尽きたり、うつ状態になったり、過労死、過労自殺したりという危険もかなりあります。自分の心身の調子が本来万全ではないのに、他人の援助ばかり限界を超えてやりすぎ、最後は中途半端に援助を投げ出してしまう結果になることもよくあります。

 まず、ご自分の回復の度合いをチェックしてください。よろしければ、電話カウンセリングでご相談に乗ることもできます。

 そして、ご自分の回復がまだ足りないとしたら、まずご自分の問題に取り組んでください。そのご自分の回復の経験こそが、将来援助職になったとすれば役立ってきます。

 さて、カウンセラーになる修行として私がおすすめするのは、いろいろな自助グループに継続参加してみることです。ご自分がその自助グループの扱う問題の当事者であれば、ご自分の回復とカウンセラーになるためのトレーニングの一石二鳥になります。地方でも、たいてい断酒会は活動があり、多くの断酒会は当事者以外の参加も認めてくれています。また、AAをはじめとする12ステップグループも、オープン・ミーティングという当事者以外でも参加可能なミーティングを開いています。
 自助グループに参加して、いろいろな問題の当事者たちの話に耳を傾けてください。ナマの声を聞きながら、「傾聴」というカウンセラーに必須といわれる能力のトレーニングを、ほとんどお金もかけずに行えます。また、あるひとつのグループに継続参加していくと、ずっと出席している当事者たちがどう変化、回復していくかも見ることができます。大学の座学よりは、ずっと実践的に役立つと思います。


 あとは、「聞く」ときに、無理に「共感を持って聞く」ということを考えない方がいいと思います。共感できない話というのはいっぱいあります。共感してもいないのに、相槌を打ったり、「あなたの気持ちはわかります」なんて言うカウンセラーは、信用されませんし、回復の手助けもできません。「聞く」ときに一番必要なのは、「おもしろがる」ことです。不謹慎な言い方に聞こえるかもしれませんが、言い方を変えれば「その人に関心を持つ」ということです。共感できない話をしている人には、「なぜこの人は、こんな共感を呼ばない話をしているんだろう?」、こちらを怒らせるような話をする人には、「なぜこの人は、こんな聞く人を怒らせることを話すんだろう?」、退屈な話をしていて聞いていられなくなりそうな人には、「なぜこの人は、こんな退屈な話をしているんだろう?」と、おもしろがって関心を寄せていくのです。すると、共感できない相手の話も、自然にしっかり聞けるようになります。まあ、相手に問題があるだけではなく、カウンセラー自身の方の問題で、来談者が不機嫌になっていたりすることもありますが、そういう自己チェックも、関心を持って相手の話を聞くというやり方をしていれば、やりやすくなるかと思います。


違反報告

2013年1月23日 20時17分


TAO心理カウンセリング学院

TSUBASA様

初めまして。
TAO心理カウンセリング学院の津田と申します。

カウンセラーになるために心理学やカウンセリング理論以外に必要なものですね。
私的には、生理学と栄養学が必要だと思います。
心と身体は密接につながっています。
体調が悪くなると心の不調も現れてきます。
そういったときは、メンタル的なアプローチではなく、身体的なアプローチが必要です。
そのためには、生理学と栄養学が必要です。

「栄養カウンセリングがものすごく役に立った」

当学院の卒業生の方々からいただく声ではとても多いのです。
カウンセリングを行う際には、ぜひ、生理学や栄養学の学びも合わせて行うことをお勧めします。
クライアントさんの役に立つからです。

よろしくお願い致します。

違反報告

2013年1月23日 13時35分


PSIカウンセリングルーム

 TSUBASAさん

 カウンセラーの竹内です。他の専門家の皆さんの回答で十分な面もあるので、私からは一言。
 
 「引き出しの多さ」

 が、必要だと思っています。
 心理学のこと、それ以外のことを含めてです。
 プロとして相談者さんとコミュニケーションを取るためには、必須かなと思います。
 (前提として、総合的なトークスキルのあることは最低条件になってきます。)

 私はまだ20代です。が、若い方だけでなく親御さん世代の方ともよくお話させていただくので、心理学のことはもちろん、日々のニュースや年長者さんのお話、他業種の方のお話、すべてを自分の「引き出し」として使えるように考えています。

 最後に、カウンセラーを希望されるなら悩みに大小はつけないことです。
 その癖があるなら、改善を勧めます。

 
 
 

違反報告

2013年1月22日 19時53分


こんにちは。大城です。

素晴らしいご質問だと思いました。
私の体験を書いてみますので使えそうなものがあれば、
お試しになってみてくださいね。

人をよく観察し洞察を深め、
先入観を捨てて相手を受け入れ共感能力を発達させる。

自分と正反対の友人を持ち互いの違いを知ることによって、
人間にはこれだけの「幅」や「違い」があるんだな、という事を学ぶ。
(100人中100人が皆、違う心と体を持っているのが人間です。)

現実世界でできるだけ多くの人生経験を積み上げていく。
営業関係等、人と関わる仕事も多くのことを教えてくれます。

哲学や精神世界に関する本をできるだけ多く読む。
今は質の良い脳科学書などが多く出版されており、
心理学に対し異論を唱える脳科学書などは非常に参考になります。

古い本ですが小沢牧子さんの『心の専門家はいらない』も、
一読の価値があると思います。
ユング派の河合隼雄先生(故人)が、
臨床心理士制度を作っていく過程が書いてあり、
「なるほど!」と膝を叩いたことを思い出します。
河合先生の本はほぼすべて購読し講義も受けましたが、
小沢牧子さんの説を今でも座右の銘として大切にしています。

大学では仏教学を学び三つのカウンセラー養成学校を卒業し、
その他コーチングなども学びましたが、
それよりも自分の体験で培ってきた、
「直観力」や「他者を想う気持」のほうが、
カウンセラーとしての仕事に役立っているような気がします。

最後になりましたが一番大切なことは「自分を知ること」です。
自分自身を知ることこそがスタート地点でありゴールです。
心の中にいる多くの自分を数多く発見することによって、
他者への共感がごく自然に生まれてきます。
私は他者であり他者は私なのです。

頑張ってくださいね、応援してますから!!

違反報告

2013年1月22日 15時13分


すずめの木相談室

TSUBASAさんの質問はもっともですね。
一言で言えば大学で学ぶ心理学は学問であって、実際に役立つカウンセリング技術は学外で勉強します。
今はどんなカウンセリング方法があって、自分が「これでやりたい」というのが見つかったら学会へ入ってどんどん勉強しましょう。
私は日本ブリーセラピー協会で研修をうけ、ブリーフセラピストの認定試験に合格しました。
志を同じくする仲間が入ると心強いですよ。
実際にカウンセリングを行う時、自分が依って立つ技法と理論をしっかり学び、学会の主催する研修等にも積極的に参加して自分を磨きましょう。
クライアントを目の前にして弱音は吐けません。そのためにもできれば主たるカウンセリング技法に加えていろいろなカウンセリングを身につけましょう。
すずめの木相談室では主に、ソリューション・フォーカスト・アプローチとシステムズ・アプローチの理論と技法で進めていきますが、NLPも大学前から勉強していましたのでのセッション中にNLPのテクニックを使うこともありますし、TFTのタッピングを使うこともあります。
TFTを学んで研修を受けた時、トレーナーがいいました。
「TFTだけでカウンセリングを行うというよりは自分が持つ技法の一つとして使えるようにして下さい」と。
私が色々勉強したりするのは、カウンセラーとしてクライアントのためなら「あの手この手」を持っていたいと思うからです。
いつもアンテナを張っていてクライアントに役に立ちそうだと思えば積極的に勉強に出かけます。
日本ブリーフセラピー協会の研修でとても効果のある動作法を教えて頂いたときも自分からどんどん試して効果を実感しました。
常に前向きに謙虚さを持ってクライアントに会えるよう、切磋琢磨は欠かせません。

最後に
カウンセラーで生活できるようになるのはよほどの運と臨床心理士の資格がないと副業無しでは難しいです。
大学や専門学校は「今求められている人材!」などと甘い言葉を言いますが、臨床心理士でさえ掛け持ち無しでは難しいことを覚悟して進んで下さい。
そう出なければ、腕を磨いて勝負!でしょうか。
カウンセラーに明るい未来があると錯覚するととても失望しますが、やりたい勉強が見つかったならそれはあなたの人生にとってマイナスになろうはずはありません。
カウンセラーという職業でなくてもこれから進む人生にどんなプラスがあるか、わくわくしませんか?
頑張って下さい。

違反報告

2013年1月22日 14時38分


聖母治療院

TSUBASAさん、はじめまして。

漢方紫禁堂治療院の加藤と申します。


TSUBASAさんがカウンセラーになりたいという
動機は、

1.ご自身のストレス耐性に脆弱な体験

2.手に職を付けたい

3.人の役に立ちたい

という3点にあると思います。


精神的に弱く、ストレスを体験してきたからこそ

クライアントさんの心に共感・同調しやすいという

考えもあります。


その一方で、現場(カウンセリングの場)は、

ときとして “修羅場” になります。


クライアントさんに自死されて、うつ状態になった

カウンセラーもいます。


カウンセラーとして、暖かくも冷静に、

共感しつつも客観視する姿勢を保つことは

なかなか難しいことです。


悪くすると、カウンセラーのTSUBASAさんご自身が、

共倒れになったり、ミイラ取りがミイラになったり、

助言したことを恨まれたり、精神的に追い詰められたり、

自責の念を強くされてうつ状態になってしまうことも懸念されます。


何よりも、カウンセラーとしては、精神的に強く

ならないと務まらないと思います。


TSUBASAさんが、他の職種から消去法的に

カウンセラーを選んだのであれば、まずご自身の

精神状態を一定に保つような強さを身に付けられると

良いと思います。


「いろいろな職業を体験しなければカウンセラーは務まらない」

という意見もありますが、TSUBASAさんにはTSUBASAさんに

合ったクライアントさんが来談されると思いますので、

ぜひ、TSUBASAさんご自身の人格と個性をしっかりと持たれ、

それらを磨き、どんな状況のクライアントさんでも受け入れられるだけの

精神的な度量を大きく育てて下さい。


応援しています。

違反報告

2013年1月22日 14時18分


ことゆめ心理カウンセリング

TSUBASAさんへ

ことゆめと申します。
http://www.cotoyume.com/

>カウンセラーの勉強をするうえで、
心理学の勉強以外で必要になること、
鍛えておくべきことは何でしょうか。

Co:生きること全てが勉強になります。
人の苦しみに寄り添うこと、自分の苦しみに向き合うこと、考えること、悩むこと…全てが役に立ちますよ。
頑張ってください。
いえ、私も同じですので、一緒に頑張りましょう、です。

違反報告

2013年1月22日 14時06分


ココロ・Heartヒーリング スワミィ

スワミィだよ❤

きゃーーーー!君ぃーーーーイイ子だ❤

スワミィは、君を応援するよ。

スワミィも神様の通信講座でカウンセラーになったから君なら大丈夫だぁ!

でも、カウンセラーは儲かんないよ。

他のカウンセラーさんは、儲かっているのか?

スワミィは、儲かってないよ❤あは。

大丈夫だぁ、心配するな。アルバイトしながら頑張るのだ。

自分の得意分野、専門分野を作ったらどう?

引き籠りが好きなら、引き籠り専門とか。

パチンコが好きなら、ギャンブル依存専門とか。

若者は、何でもいいからやってみるのだ!

応援してるぞぉ、頑張れ!

スワミィより❤

違反報告

2013年1月22日 13時57分


こんにちはTSUBASAさん。
「カウンセラーに必要なこと。心理学以外で必要な事。」質問を読ませていただきました。

しかし、もうその答えはあなた自身で分かっているように感じます。
それは経験ということではないでしょうか。そして何よりもコミュニケーション能力というのが肝要かと思います。その為、仕事において実際に経験していることをまたさらに学ぶ事ではないでしょうか。その為、カウンセリングの理論を生かしていく事が大事だと思います。

どういう職業にしろ人間関係は付き物です。従ってそれをどう解決し、どう受け入れていくのかが肝要かと思います。そこがカウンセリングマインドということではないでしょうか。理屈以上に実践またそこから得られた経験がこれからのあなた自身のカウンラー技術として貢献できるように感じます。


余談になりますが、カウンセラーは民間資格です。従って副業が妥当と感じます。

精神保健福祉士や社会福祉士そしてキャリアコンサルタントとしてカウンセラーの資格を持ちつつ社会で貢献していけると思います。ここ数年で国家検定としてあるのはキャリアコンサルタント1)です。

1)http://www.career-kentei.org/

以上です。答えになっていなければ申し訳ない。

違反報告

2013年1月22日 13時22分