教えて掲示板の質問

「子供の前での夫婦喧嘩」に関する質問

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masaさん

長女を心から愛しています。
この子のためなら、ほんとに命も惜しくありません。
長女は現在5歳です。

ただ、子供の前で時折夫婦喧嘩をしてしまう時、
そんな時、長女の苦しく、悲しそうな顔を観るのがたまらなく辛いのです。

妻から懇願され、子供を創ることに同意しました、

と言うのは、自分は元々は子供なんかいらない・・・
という思いでした。

自分の父母の関係を観てそう感じていたのです。

母親との関係に自分側にしこりがあります。

そして、母親そっくりの妻に、喧嘩の種が攪拌していくのが
わかります。

いつもいつも、おさえようと必死に努力するのですが、
1年に一回くらい、どうしても怒鳴り合ってしまうときがあります。

そのたび離婚云々の話にはなりますが・・・
私から謝ります。

なぜなら、子供と離れるのは死ぬほど辛いのがイメージできますし、
この子の今後の心理を考えると不憫でならなく、自分が原因で
悲しませることは絶対にしたくないのです。。。

だから、子供を親の喧嘩でくるしませてしまったときは
自己嫌悪です。

相談は・・・・

喧嘩しないようにしたい、また、してしまったときに子供に
どうフォローしていけばいいのか??

教えてください。

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2013年1月20日 10時39分

教えて掲示板の回答

ことゆめ心理カウンセリング

お辛かったですね、心中お察しいたします。

>いつもいつも、おさえようと必死に努力するのですが、
1年に一回くらい、どうしても怒鳴り合ってしまうときがあります。

Co:普段抑えている人は極限状態に達してから爆発するので
その爆発の度合いがどうしても大きくなってしまう傾向があります。
普段から我慢をされるのがすでに長年の癖となっていると思うので、変えることは難しいと思いますが、
“日ごろから小出しにする”という安全弁の使い方もあるということをお心にとめてみてください。

>そのたび離婚云々の話にはなりますが・・・
私から謝ります。

Co:これもご自分の中で長年作り上げられたマニュアルが存在していると思うのですが、ご自分が悪くない時に自分の心に無理をして謝ることはしない方向にしてみてください。
すぐに謝らないことによる面倒は伴いますが、後々の不満や気分の悪さを軽減させるメリットもあり、これは多方面に向けて意外に大きな影響があります。

もし、この方法がお気に召すようなら詳細の方法をお伝えしたいと思います。

   ことゆめ
http://www.cotoyume.com/

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2013年1月28日 12時15分


カウンセリング- Kei

初めまして、ロジュディス 敬子です。

 どんなにご長女さんを愛されておられるのかが、文面からよく伝わって参りました。 まず何より大切なのは、あなたの気持ち・本心です。
本当はどうしたいのか、子供の為に何とか上手くやって行きたいのか....そしてそれは自分の本心なのか.....?それとも本当は別れたいのか.....?。
まずは子供さんの問題をちょっと横に置いて、ご自身に問うてみて下さい。
これは一番大切な事です。 ご自分が幸せでなかったら、家族を幸せにする事は出来ません。  子供を思う気持ちと同じ様に、実は子供も親の楽しそうな幸せそうな笑顔を見ていたいのです。
我慢して生活していても、実は子供は敏感に感じ取っています。

私は以前、ある若い世代の方達の会合に出席した折に、多くの若者達から
聞かされ「なるほどナ~!」と思った事がありました。
それは、彼らの両親はほとんどが離婚か別居状態だったのですが、子供の頃
両親の喧嘩やDVを見たり・受けたりしながら育った人達がほとんどでした。
彼らは親が言いあう姿にどうして良いのかわからず、本当に怖かったし、辛かった!と「どうせ離婚するんだったら、もっと早くして欲しかった!」とそう言っていました。 つまりさんざん夫婦の喧嘩やバトル・DVを見せられ、心に深い傷を負い、
恋愛するのが怖いと、そのトラウマに今でも、苦しんでいた人達も多くいました。

私は現在オーストラリアのブリスベンに住んでおります。 こちらは離婚率は高く50%近くもあるそうです。 でもほとんどが子供の為ではなく、自分達の為に離婚を選び、たいていの場合平日は元奥さんが子供達の面倒を見、週末は元夫が見ています。 夫婦お互いを悪く言うでもなく、たまには家族一緒に又新しいパートナーも含めてパーティーもしています。 ずい分違うナー!と感じます。
つまり子供の為を思い、夫婦共理性的に行動しているのです。 これは夫婦だけではなく、そのご夫婦の親御さん達も、お孫さんの為にお互いの家庭をあまり悪く言いません。

そしてこちらの人達の素敵な所は挨拶、「ありがとう!」「ごめんなさい!」をきちんと言える事です。 私の主人(イタリア人)は、母親の無理な要求に対してよく爆発し口論になるのですが、あまり言い過ぎては、あとで後悔し落ち込みます。 「なんて自分は悪い子なんだ!」と夕食時に泣きだしてしまいます。
「すぐお母さんに謝って!」電話機を渡すとすぐに電話をして謝っています。 
お母さんも何か気になる事があるとすぐに電話で主人にも私にも謝って来ます。

大切なのは喧嘩の後です。 喧嘩を見せる事も、ある意味私は自然な事だと思います。 ですが、その後、どうやって喧嘩をおさめて修復して行くのか、それを見せる事はもっと大切な事だともいます。 
日本人はこの謝る事や人を褒める事があまり得意ではありませんネ。 それは親達が見せていないので、どうやって謝ったら良いのかがわからないのだと思います。 私もごく普通の日本の家庭で育ち、両親がお互いに謝っている姿を見た事がありませんでした。
ですから今その欠けた部分をこちらの家族から学ばせてもらっています。
そして、どうやって修復して行くのかを.....やはり謝る姿をパートナーや子供さんに、見せる事は大切な「人としてのあるべき姿」教育だと思います。 それを見るとある意味深く感動しますし、尊敬するようにもなります。

「妻から懇願され、子供をつくることを同意しました.....」とありますが、厳しいようですが、あなたは同意をされたのですから、それを言う事は大人としては無責任で、子供さんにも非常に失礼な事になるのではないでしょうか。 もう現実お子さんはいらっしゃるのですから、欲しくなかった云々....過去の話をしても、なんの解決にもならないでしょう。

もしその原因があなたとお母様との確執にあると思われるようなら、よくご自身の過去を振り返り、分析された方がよいのではないでしょうか? なぜお母様との確執を感じていながら、似たような方と結婚してしまわれたのでしょうか? そもそも本当に愛していたのでしょうか? もしあまり深い考えも無く結婚してしまったとしたら、これは奥さんに対して失礼な話になりますよネ。 

この事をよく分析する事は、もし今後結婚の継続を望まれる場合には、とても重要な事になります。 いずれ子供は旅立ちます、又夫婦二人に戻るからです。「恋愛は感性の学び、結婚は忍耐の学び」とも言われますが、本当に子供を愛しているのでしたら、なぜ奥さんとこうなってしまわれたのかを、よくよく二人で冷静になって話合いをしてみては如何でしょう。 きっと奥さんにも分かって欲しい事や理解して欲しい事・直して欲しい事があるのではないでしょうか? それをわかってもらえない辛さやもどかしさから気持ちがエスカレートしていくのではありませんか?
奥さんのそういう気持ちを聞いてあげていますか? 喧嘩は感情です。 感情では話し合いにはなりませんし、問題解決も出来ません。

お互い冷静な時に時間を作って話合いましょう。  もしどうしても喧嘩になってしまうようでしたら、ご自身の本心を手紙に書いて渡すという事も出来ます。 お互いにもっともっと根本の深い所を思いきって出してみては如何でしょう?
本当に子供さんを愛しているのなら、出来るのではないでしょうか? 

でも喧嘩が出来るうちはまだましですョ。 裏を返せばお互いが「わかって? 私の気持ちをわかって!」と言う心の叫びの裏返しですから、まだ愛があるのです。 「愛の反対は無関心」です。 そうなるともう喧嘩にもなりません。
喧嘩をする気力さえないからです。 ですから愛がある内に行動を起こしてもらいたいと思います。 
というのは特に女性は結構多いのですが、あまり同じ事を繰り返して進展がありませんと、ある時突然、たこの糸が切れてしまう様に「あっもういいや!」と思ってしまう瞬間があるからです。 そして一旦そう思ってしまいますと女性は案外早く結論を出し、振りかえりませんから。 一旦決めてしまいますと女性の方が潔い方が多いですよ。

 家族皆さんが笑顔で暮らせる日が来ますよう!願っております。 

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2013年1月28日 00時12分


Truth Word-B38 トゥルースワード

初めましてmasaさん、タマオキと申します。

夫婦喧嘩とお子様のフォローで悩まれているのですね。
お子様は、普段と違う姿を見て怖がっていると思います。
大声をだしてごめんね。怖い思いをさせてごめんね。と
誤って優しく接してください。
自分から夫婦喧嘩を絶対しないと約束はしないで下さい。
その後、喧嘩をした時、嘘をついたことになるので
信頼関係が崩れますし、絶対という言葉の価値がなくなります。
もう喧嘩は終ったから、もう仲良しだからと安心させてあげください。
喧嘩は夫婦である以上あると思いますが、喧嘩が収まったあとは
たくさん遊ぶなどして、お子様の心のケアは必ずしてくださいね。

喧嘩はお子様への影響を考えるとお勧めしませんが
意見の言い合いはあっていいと思います。
他人が一緒になっているのですから意見が違うのは当然です。
結婚は、違う意見を一つにしながら、自分達の家庭を
築いていくものではないのでしょうか?
ただ心配なのは、お子様に対しての配慮で、
喧嘩をしない=我慢するにつながりそうな気がします。
我慢は溜め込みすぎると大爆発する日がきますよ?
ご両親とくに母親との間にしこりがあると分かっているなら
母親に対しての思いをきちんと整理されたらどうでしょう?

喧嘩の時、母親そっくりの奥様に母親を重ね
お子様に子供の頃の自分を重ねて、母親に対するしこりが
表面化して大喧嘩に発展していような気がしました。
夫婦間の意見の違いでの喧嘩じゃなくなっているのに
気が付いても止められない、そして終ったあと論点が
ずれてしまった事で後味が悪くなり後悔をしていませんか?
masaさんの中にあるトラウマをどうにかした方が
奥様を母親と重ねる事もなくなるので、純粋な夫婦間の話になり
自然と喧嘩が減り、夫婦関係も良くなる気がしました。
あとは、溜め込んで一気に言わないですね。
敵にしないで味方に付けるです。
言いたい事がある場合、日常の会話に混ぜながら、
こう思うけど他にいい考えある?など相手の意見も聞く姿勢で、
真っ向否定をしないで工夫してさりげなく意見を言うのもお勧めです。

お子様を愛する気持ちが伝わってきて素敵なお父様と感じました。
お子様の悲しい顔を見ないようするのも大切ですし
激しい喧嘩が起きない夫婦円満な穏やかな家庭が
築けるようになることを願っています。


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2013年1月26日 04時12分


札幌 ストレスカウンセリング 銀のすず プレミアム

こんにちは。

父親として立派に頑張っていますね。。

お子さんにはケンカの後に子供と顔をあわせて、
「こわかったでしょ、ごめんなさい。○○ちゃんは何も悪くないからね。
パパとママが悪かっただけ、でもちゃんと仲直りするから安心して。ごめん」
と頭を下げて、子供には全く問題がないこと、ケンカしても仲直りできることを
理解してくれると心の傷にはならないと思います。

奥様に対しては、理不尽かと思いますが、
自分が下手に出て奉仕の精神で
がまん、がまんの忍耐です。

全国亭主関白協会 三原則を参考にしましょう。。
http://www.zenteikyou.com/zsangensoku.html

お母様との関係に宿題がお有りのようならば、
一度カウンセリングをお受けになってみると
キモチの整理もできると思います。

その際、奥様にもその事をお伝えしたらいかがでしょう?

なるべく夫婦ケンカは子供の前ではしないよう
お二人の仲が良い時にお約束されるといいと思います。

お父さん 頑張って!

札幌ストレスカウンセリング銀のすず
http://www.ginsuzu.jp/index.html




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2013年1月22日 20時27分


pika pika (コーチング・カウンセリング)

masa さん、初めまして。

pika pika の高橋と申します。

5歳の娘さんに夫婦喧嘩を見せてしまったとき、とても後悔して、自己嫌悪に陥ってしまう・・・ということですね。

人は、相手の気持ちを考える時に、自分が過去に味わったことのある気持ちを思い出し、「きっとこの人も、あの時の自分と同じ(あるいは似ている)気持ちなんだろうなぁ」と無意識のうちに思っています。

masa さんも、娘さんの悲しそうな顔を見たとき、
無意識のうちに過去の自分の思いを重ねているのかもしれません。

そこで大切なのは、
「本当に娘さんが、自分と同じ(あるいは似ている)気持ちを感じているのか」
ということです。

人は1人ひとり、出来事に対する受け止め方が違います。
両親の喧嘩を見た時に
「怖い」と思っているのか
「悲しい」と思っているのか
「どうしたんだろう?」と思っているのか
「頭にくる!」と思っているのか
「勝手にすれば?」と思っているのか・・・
いずれにせよ、良い気持ちではないと思いますが、
masa さんが感じていた気持ちとは微妙に違いがあるはずなのです。

娘さんとしっかり向き合い、話しを聞いてあげて下さい。
まだ5歳ですから、自分の気持ちをうまく表現出来ない部分もあると思います。
これから、大人になるまではまだまだ時間があります。
「嫌な思いをさせて悪かったな」と思う気持ちの分だけ、
娘さんをしっかり見て、必要だと感じるタイミングの時に手を差し伸べてあげれば、
大丈夫です(^^)

ご夫婦の喧嘩が毎日のように起きているのでしたらこれも問題ですが、
年に1度くらいなら、子供にとって良い経験にもなります。
「夫婦というのは、たまには喧嘩もするものだ」という社会勉強です。
そこで娘さんが嫌な気持ちを感じたならば、
娘さんが将来結婚して夫婦喧嘩した時に、
子供の気持ちを考えて、しっかり向き合ってくれるステキなお母さんになることでしょう。

最後に、
喧嘩をしたあと、娘さんに対する申し訳なさで自己嫌悪に陥るとのことですが、
その時間はなるべく短くして下さい。
後悔と自己嫌悪に使う時間は5秒で充分です。
そのあとは気持ちを切り替えて、
「よし、娘と一緒に散歩にでも行くか!」と、娘さんの気持ちに寄り添う時間にして下さい。

両親の喧嘩が終わったのに、お父さんもお母さんも元気がないのでは、
娘さんにとっての嫌な時間が終わったことにはなりません。

「喧嘩しても、パパとママは大丈夫なんだよ(^^)」という雰囲気を
ぜひ作ってあげて下さい。

masa さんのご家族の、豊かで最高に幸せな未来を信じております。

pika pika 高橋 美穂

http://www.kokoromori.jp/

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2013年1月22日 08時21分


愛知ミッション

初めまして、masaさん

愛知ミッションの平田です。

大変ですよね。

頭でそうすべきであるとわかっていても、感情面でコントロールできないのは、人間の心の一部には理性ではコントロールできない反応心という部分があるからです。

けんかは、片方では出来ないので、お互いが刺激しあう言葉なり態度を発しているからですよね。

masaさんが変われば、そうした悩みはなくまりますよ。

以下の無料ビデオでその仕組みを解説しています。

http://www.youtube.com/watch?v=GRsWgzTTNC4


http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=9IQdnS4Emsk

ここで解説してる方法を使えば、そうした潜在意識にある過去のご両親との間の感情が取り除かれるので、奥様との間での問題は、ほぼなくなると思われます。

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2013年1月21日 18時35分


憂うつの癒し屋

夫婦といっても、違う人格を持った人同士なのですから意見の相違は避けることは出ません。
対策としては、心にためずにあいたの言動が気に障った時に即「自分は~~~思う」という言い方で、主語を「自分は」にしていうことです。
こうすれば、喧嘩という形ではなく「あなたの意見」という形になります。
「あなたは」と主語を変えると、それは相手への非難という、いわゆる「喧嘩」となります。小出しにして、主語を「自分は」ということから始めてください。
お子さんの前では、激しくても言い合いだけにして、暴力行為などは避けなければいけません。
そして、「大きな声でお話しをする練習をしていたんだよ」と言っておいて今のところはいいのではないかと思います。

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2013年1月21日 17時39分