教えて掲示板の質問

「欲求不満で寝れない。」に関する質問

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須野(仮)さん

私は、男女問わず誰かから(恋人いないですが、恋人が本望です)
『 暴力を受けたい』と強く思っています。暴力表現やDV表現のある本、
小説が好きです。読んでいると私も、あんなふうに蹴られたり、
殴られたりされたいと思ってしまいます。
一時期、痛みがどうしても欲しくてアムカやレグカをして痛みを楽しんでいましたが、
親にバレて病んでると思われて泣かれてしまいました。
病んでるとかじゃないんです。ただ、痛みが欲しいだけ、とまでは言えず……。
ずっと自傷行為やっていたいんですけど、
学校で何か言われるのも面倒、ということもあり、
衝動を抑えていたんですけど、最近抑えに抑えていた衝動が溢れて、
すごく痛みが欲しいと感じます。精神的にきつい時はもちろん、
普通の時でも何時でも傷つけたい、叶うならば傷つけられたいと思ってしまいます。
首絞めもして欲しい、根性焼きもして欲しい……妄想することで衝動は多少抑えれます。
しかし妄想だけでは抑えられず、自傷に走ってしまいます。
体質的なものなのでしょうか。自傷行為をして周囲から心配されたいわけじゃないです。
気を引きたい訳じゃない。誰か傷つけて欲しい。と思う日々です。
こういう気持ちになるのは、親からの愛情が足りてないのかな?と思います。
でも、暴言暴力は言われないし、されない、辛い時は話を聞いてくれる、
褒めてくれる。優しい親だと思います。
そう考えると愛情の欠損は関係ないのかなと思います……
親にも言える話ではないし、
学校のカウンセラーの方に相談するのもな……恥ずかしい……と思ってしまい、
この気持ちをどうしたら良いのか分からず、相談させてもらいました。
欲求が満たされないのはキツイ→自傷行為したいが、暴力表現のある小説、
漫画を読んです妄想する→衝動を抑える→精神的にストレスがかかる→寝れない 又は精神不安定
というループに陥っています。
上手く話をまとめることが出来ず、読みにくい文だと思いますが、
改善策を知りたいです。よろしくお願いします。

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2022年8月1日 01時38分

教えて掲示板の回答

うさぎカウンセリング

はじめまして、うさぎカウンセリングの西岡と申します。

須野(仮)さんのご相談を拝見するにあたり、両親と須野(仮)さんの間で問題も特になく生活しているように見受けました。
他のカウンセラーの先生のおっしゃるように、一度脳神経外科や心療内科・精神科を受診する方が
今現在の問題に対処する方法としてはより良い選択だと思います。

それとは別の角度から見た時にアドラー的思考で考えると「暴力を受けたい」と思うことの目的は思い浮かぶでしょうか?
暴力を受けることで、まだ出会っていない恋人候補が突然現れて身を挺して守ってくれるとか、
暴力を受けることで周囲から注目を浴び、周囲から守られる存在になりたいとか…etc

人は何かの目的のために行動を起こす(意識的・無意識的に関わらず)生き物です。
須野(仮)さんの「暴力を受ける」ことに対する目的が何か?が明確になれば
暴力を受ける以外の方法で目的を達成するための方法を考えることも可能だと考えます。

今の問題は、お医者様に相談し対処療法で緩和しながら、お医者様と確認の上で
カウンセリングを活用されるのも有効だと思います。

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2022年8月9日 15時59分


おんどるルーム ~counseling~

初めまして須野さん。
おんどるルームのさわと申します。
恋人から暴力を受けたい・傷つけられたいという願望なのですね。
現実パートナーから、DVを受けている人からは、そういった願望は想像もできない心理ですよね。
須野さんに恋人ができて、DVのパートナーに巡りあえた場合、殴ってほしい蹴ってほしいと願われたら
大喜びです。命の危険も覚悟しないとなりません。
親の立場である私が、我が子からそのような相談を受けたら、かなり衝撃をうけると思います。
泣かれてしまう、親御さんの気持ちがいたいほど理解できます。
親であれば、自分の子供が、どんな人からも、心も体も傷つけられたくないと願うからです。
お優しいご両親から育ててもらったけれど、暴力を受けたい願望がどこから生まれてきたのか。
いつから生まれてきたのかは、心理的な専門医に相談した方が良いかもしれません。
その感情の原因を探求してみてほしいと願います。

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2022年8月6日 09時49分


心理カウンセリング らしんばん座

須野(仮)さん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

「暴力を受けたい」と、強く思っているのですね。どうかすると、痛みが欲しい、痛みを楽しむくらいの気持ちになってしまうのですね。
そして、その欲求が満たされないと、精神が不安定になってしまうのですね。

ただ、自傷行為をして、周囲から心配されたり、周囲の気を引こうとしているわけでは無いのですね。
単純に、痛みが欲しいのですね。

そうですね、須野(仮)さんにとって、苦痛とは単に避けるべきものではなくて、苦痛を感じることで、何かの利益のようなものを感じることがあるのかもしれません。
例えば、苦痛を感じることや、血が流れる様子を見て、「自分は生きている!」という実感を得ることが出来るといったような、「理由」があるとか。
通常ならば、苦痛は生命の危険を知らせる働きをしているので、「苦痛=生命の危機」という図式が当てはまりますが、須野(仮)さんの場合、これが当てはまらないのかもしれません。

体質的なものかは、お医者さんではないので、診断することは出来かねます。
これが心理的なものが原因かは、ご相談だけではわかりかねますが、一種の依存症のようなものなのかもしれません。

カウンセリングを受けることによって、須野(仮)さんの、その「苦痛を欲求する」気持ちに触れていくこと。そして、心理療法によって、その衝動を緩和する手段をとることが、必要になってくると思います。

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2022年8月2日 11時27分


家族こころ相談室 カウンセリングルーム フェアリー

須野さん
よく相談してくれましたね。
ありがとうございます。

10代なんですね。そのころ発症する脳の障害(神経伝達物質の異常)かもしれません。
精神神経科のお医者さんに診てもらうことをおススメします。

恥ずかしいかもしれませんが、あなたのせいではありませんよ。受診することは決して恥ではありません。
勇気です。あなたが自分を守るための勇気です。適切な治療を受けましょう。

早めの受診をお願いします。

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2022年8月1日 20時36分


S.Light.M

こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。

ご相談内容を拝見させて頂きました。

理由は分からないが自傷衝動があるとの事、また、親御さんとの間で愛情の過不足などの問題も須野さんにおかれましては思い当たらないとの事と拝読させて頂きました。

そこでまず最初に、私は医師ではありませんので、あくまで現在一般的に判明している痛みのメカニズムのお話をさせて頂きます。

例えば、足の小指をテーブルなどにぶつけた際には、人によってはのたうちまわる程の痛みを感じたり、痛みにより発汗や嘔吐などが促されるケースもございます。

この時に起こっている痛みというのは、足の小指が痛みを感じているのではなく、この痛みという衝撃はとても危険なものであるとのメッセージを脳が痛みとして送っている事が判明しております。

また、寝ている間に自分でも知らない内に体にあざが出来ていたりなどの、心因性の打撲傷というのもございます。

もしかしたら、本来であれば「痛み」であって避けるべき事柄などを、逆に「快感」という風に捉えてメッセージを送っている脳の働きから生み出されているのかもしれませんが、この辺りは脳神経科などの専門の医師の診察を受ける事が必要になると思われます。

そして、ストレス等で食べ過ぎてしまうなどのケースであれば、「程々に(適度に)」という加減問題として、段階的に対処していく方法なども考えられますが、自傷行為につきましては繰り返し行われる事により、体の自傷部分が弱くなっていき、ちょっとした傷でも治りが遅くなったり、抵抗力が落ちていく事で自傷部分から細菌等の影響が広がっていく恐れもあるかもしれません。

そして、このような面をカウンセリング等の視点から考えてみますと、幼少期を含め、以前のどこかの段階で心や体を誰かの為に捧げる事で喜ばれたりなどの成功体験と結び付いてしまった可能性もあるかもしれません。

いわゆる「代償」という喜びを感じた経験という事になりますが、もし、このような点があって探し出せるとしたら、「代償」が「自傷(行為)」である必要性もなくなっていきます。

参考にならなかったかもしれませんが、脳の働きが関係しているとすれば専門の医師の診察を受ける事と、「代償」という面に思い当たる節がございましたら、同時にカウンセリング等を受けてみるのも宜しい事と思います。

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2022年8月1日 10時43分


憂うつの癒し屋

初めまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
そうですか・・・・・・・・・・・・
これには、やはり、幼児期体験の禁止令が関わっているものと思われます。
*禁止令とは、親から、物心がまだつかない(幼児期)に、無言でわたされる子供の態度行動に関する、親の感情的な不合理な命令をいいます。
つまり子供の行動に対して、否定的なしかめっ面や、攻撃的視線など、逆に親の喜ぶ顔や微笑など、親の無意識な本音を子供がうけとって(幼児決断)、
自分にブレーキをかけることを禁止令といいます。
これは物凄く強烈で、ほぼ強制執行的圧力で、
無意識のところからその人間をコントロールします。
ですから、トラウマと同じ働きをする、と言えるのです。
*幼児期決断~衣食住を握られている幼児が、苦肉の策として自分に言い聞かせる決断
禁令は概ね8つに分けられます。
参考URL
 http://sinrigaku.com/?page_id=85
%ひとりでも出来るトラウマ治療法
*曝露(ばくろ)療法
@今の自分の感情を感じることにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて「心の中で自分は今、何を感じているのだろうか?どんな感情を感じているのだろうか?」ということを自問して、自分の心を調べてみる
→すると、自分が今どんな感情を感じているのか、心の中に抱いているのかが、よりハッキリと自覚できるようになる。
→その感情を感じ続ける
→感情を感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる
(この曝露療法をしていると、トラウマの記憶が思い浮かんでくることがあります)
普段の生活でネガティブな感情(または、トラウマの記憶、ストレスなど)に襲われた時は、心を静めて「自分は今、心の中で何を感じているのだろうか?どんな感情を感じているのだろうか?」ということを調べ、その感情をあるがまま(否定も肯定もしない)に受け入れれば、心を癒すことができます。
@思い出すことにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて、トラウマ(または嫌な出来事や状況)の記憶やイメージを積極的に思い出してみる
→記憶やイメージを思い出すと、様々な感情が湧き上がってくるようになる
→記憶やイメージ、湧き上がってきた感情を受け入れて(否定も肯定もしない)感じ続ける
→感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる

トラウマの記憶(または、嫌な出来事や状況)を思い出すことにより、ネガティブな感情を積極的に感じることは、その人のトラウマを癒すための非常に有効な手段になります。トラウマと正面から向き合うことの有効性は、すでに立証されています。

曝露(ばくろ)療法―補足情報―
@「曝露療法を行う時間」
曝露療法を行う時間が長くなるほど、その効果があることが多くの研究により分かっているため、やる気のある人は曝露療法を1回45分~90分か、それ以上行ってください。
自分のできる範囲の時間で行うことができれば結構です。また、心がすっきりしたなと感じたら、そこで終わって構いません。
@「曝露療法を行う日数」
実践したとしても、なかには効果をなかなか体感することが出来ない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、曝露療法を継続して行っていれば、その効果を体感することができます。最低7日間は継続して行うことをお勧めします。曝露療法を7日間やってみたら、次は14日目、30日目を目指して曝露療法を行なっていってください。
(30日間やれば必ず劇的に回復するわけではありません。回復するまでの期間は、その人の症状や状況により変化します。なお、曝露療法を行う際は焦らず長期的な視点に立つことが大切になります)
@曝露療法を行う人のなかには、曝露療法をやり始めたばかりの頃に、一時的に症状が悪化する人もいます。けれども、曝露療法によって取り返しのつかないことになることはありません。諦めずに曝露療法を継続して行なっていれば症状を改善させることが出来ます。
私のHPには、その他のトラウマの治療法(下記URLを)も掲載しております。
また、Youtubeで「トラウマに効くバタフライハグ」や
「トラウマに対応しているタッピング」を検索して、やってみて下さい。


何か分からないことがありましたら、私のHP(下記参照)の最下部のコメント欄に投稿してください。
http://sinrigaku.com
わたしのHPの下部には、メンタルヘルスの情報がたくさんありまので、参考にしてみて下さい。
また、 メールorLINE相談は初回が無料がなっておりますので、下記URLからお気軽に相談して下さい。
 http://sinrigaku.com/?page_id=2943

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2022年8月1日 09時24分