教えて掲示板の質問

「形見を売ってしまって、後悔、罪悪感」に関する質問

  • 受付終了

コロコロさん

私は以前、祖母から形見としてネックレスをいただきました。現在、祖母は施設で元気に暮らしています。私は母と2人暮らしです。今月施設代のお金が苦しくなり、母も悩んでいる様子だったので私が何とかしようと思い
ましたが、私もお金に余裕がなく悩みに悩んだあげく祖母からいただいたネックレスを売ってしまいました。そのお金を母に渡し、母も安心していました。しかし形見としていただいた物を売ってしまったことに後悔、罪悪
感をいだいています。ネックレスは戻って来ません。私のした事は正しかったんだろうかと、心の切り替えが出来ません。宜しくお願い致します。

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2020年1月28日 15時17分

教えて掲示板の回答

ヒーリングメイト朝賀

コロコロ様
私は 心の苦しみを解放するカウンセラー セラピストです。
お話を伺いましてご心痛を自分の事のように辛く感じます。これは私の特質です。

ネックレスはずっと持っていたいものでした。お母様にネックレスのお話はしましたか?
ネックレスを取り戻したいですよね。

おばあさまが このことを知ったら 「売ってくれていいんだよ」って言ってくれますよ。
日本の政治や法律 政府 官僚が悪いんです。
必用以上に税金を取り上げて 生きることが苦しい 国民に年金や 生活費を渡しません。

大昔 「おばすてやま」の時代がありました。
もしその時に 私に お金があって 生活に困らなかったら
お金をげます。

また 私が政府で働いていたら 年貢米を減らします。
また 自分の取り分である コメを与えます。
今の国のあり方が悪いのです。
私も病弱で お勤めができないまま 外に出れられなかったので婚期を逃しました。
現在は病気も自分で治し 心のケアも
行っています。他人ごとにも思えません。
売れるものがあったら売っていいんですよ。
国が悪いんです。
もっと良い国で 形見も持ち続けられて 生活も楽だと良かったですよね。
無駄な税金の使い道を止めて 苦しい人の配ったらいいんです。

良かったら ブログやHPをご覧ください。
今 とても効果のあるお守りを作り出しました。
ホントに好評です。
お守りを販売してみませんか?生活費の足しにしてください。

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2020年1月30日 00時18分


mentalquest

はじめましてmentalquest(めんたるくえすと)の渡辺と申します。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
分かりますよ。
故人が大切な人であればあるほど罪悪感は増すものです。
でも、安心してください。
そもそも「形見分け」は、宗教によって違いはありますが
旅立ちから1か月から50日後に行い、亡くなった人が遺していった品物を
故人を愛した人達の手で分けること。
そしてそれは故人の死を受け入れるために、もうこの世に居ないのだという事を受け入れるために
形見分けを行います。「グリーフワーク」とも言います。
着物が貴重だった時代には着物が形見分けの代表的な品物だったそうです。
何故なら、高価ということや丈を直せば誰にでも利用価値があるという事。
昔から大事にしまっておくのではなく、活用するスタンスだったようです。
何よりもコロコロさんが祖母様の死を受け入れる事が出来ている事。
お母様を大切にされている事。
さぞ、娘のために役立ったと祖母様は喜ばれていると思います。
これからのコロコロさんとお母様の益々の幸せを祈っております。

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2020年1月29日 13時05分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

2020年1月29日 13時20分

TULINE

コロコロ様

是非TULINEにご相談ください!

TULINEのカウンセラーは精神保健福祉士、社会福祉士の資格があり、相談実績1000件以上の実績があります!


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2020年1月29日 12時23分


お礼コメント

ありがとうございます。

2020年1月29日 12時29分

心を和らげる相談室

コロコロさん、初めまして「心を和らげる相談室 代表 の杉野と申します」
施設の費用とは言え、「形見を売ってしまった」と言う罪悪感から脱け出せず後悔しておられるのですね。
心の切り替えは難しいものです。

「形見」と言う大切なものを売らなければならなかった心中、お察し致します。

相当な勇気が必要だった事でしょう。

あくまでも、結果論ですが「形見を売る」行動は手放すという行為であると認識されての行動だと思います。
それは、「施設の費用として最初から必要な品であったのだ」と物の見方、行動した結果を御自身の中で正当化するように考え方を変えて見ては
如何でしょうか?
「売った」と言う概念を「費用、捻出の為に祖母さまから預かったものであり、今がその時であった」と、
「想い」、「考え」を徐々に変えて行く事を勧めます。
「必要なものを必要なものに交換した」と考えてみてください。

残念で仕方ないでしょうが、心の向きを変えない限り「繰り返し罪悪感は訪れます」

これで、良かったんだ。
これが、一番 正しい事なのだ。 と、考えられるまでには時間が必要かと思います。

少しずつでも「今の感情を祖母さまの為にした、正しい決断であった」と思える様に心の向きを変えていってみてはいかがでしょうか?

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2020年1月28日 21時39分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。少しずつ心の向きを変えていきたいと思います。

2020年1月29日 13時18分

心理カウンセリング らしんばん座

コロコロさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

お祖母さまからいただいた形見のネックレスを売って、施設の費用に充てたのですね。
しかし、形見を売ってしまったと言うことで、後悔をされているのですね。

そうですね。「コロコロさんの判断は正しいですよ」と、簡単に言ってしまうことは出来ます。
ただ、人からそう言われても、コロコロさんの内心は、そう簡単には釈然とすることは出来ないと思います。

「結果的には、それで良かったんだ」と自分に言い聞かせてみても、何か結論として、そこにたどり着くまでの過程のような物が必要なのだと思います。
心理学の或る一派では、そのような「たどり着くまでの過程」のことを、「プロセス」と言います。
結果としては、或る結論に到達することがわかっていても、たとえ無駄だとわかっていることでも、その回り道をたどらないといけないような事、それが「プロセス」です。

今回コロコロさんは、形見のネックレスを売ってしまったことを、あれこれと後悔しました。
結果としては、こうしないといけないことは、お分かりのことだったとは思います。
しかし、あれこれ逡巡するという「プロセス」は必要です。今回、ここの掲示板にご相談をいただいたことも、その「プロセス」の一つだったのだと思います。

コロコロさんは、言わば思う存分、悩みに悩んでいただきました。その上で、ネックレスを売ることを決心しました。
だから、良かったのだと思います。
コロコロさんは、とても優しい、そしてとても誠実な方なのだと思います。
しっかりと悩んで、その上で答えを出していただけました。それで良いのだと思います。
簡単に売ってしまって、「だって、こうするしか仕方がなかったんじゃないの!」と開き直るよりは、よっぽど立派です。

ちなみに、簿記の世界では、財産は売却しても、お金という形に変わって資産として残り続けます。
今回コロコロさんは、ネックレスをお金という形に変えて、手元に残したのだと言うことも出来ます。

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2020年1月28日 19時23分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。先生に私の悩みを聞いていただいて本当に良かったと思います。「プロセス」の言葉にハッとしました。とても大事なことを教えていただきありがとうございました。

2020年1月28日 21時19分

カウンセリングルーム yasuko ママ

初めまして、カウセリングルームyasukoママと申します。宜しくお願い致します。
相談内容を拝見致しました。大切な、祖母の形見として頂いたネックレスを売ってしまった事への罪悪感を感じるのは、
よく解ります。心が傷んだと思います。ですが、売ったお金をコロコロさん自身の為に使った訳では有りませんし
祖母から頂いた物を替えたお金は、結局、祖母の為に使ったのですから、コロコロさんが罪悪感を抱く必要は有りませよ。
祖母の為に役立てて良かったのでは有りませんか。介護費用は、これからも掛かりますし、期間もいつまでなのか、先が見えない状態がこれからも続いて行きます。今回は少しでも負担を軽減出来る事が出来て良かっと捉えて行く様にして下さい。
私も経験して来た事なので、介護費用の支払いの大変さは良く解ります。どうしても、先で介護費用の支払いが困難になった
時は、市や区の福祉課に相談に行かれるか、無料の弁護士の相談窓口に行かれる事をお勧めします。きっと、解決の糸口が見付かりますから。これからも、大変だとは思いますが、お母さんと力を合わせて乗り換えて行って下さいね。

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2020年1月28日 18時01分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。先生の言葉に勇気づけられました。介護の事でたくさんのアドバイスありがとうございます。

2020年1月28日 18時22分

ぷれじーる

コロコロさん 初めまして(^_-)-☆
ぷれじーると申します。
私はコロコロさんがしたことは正しいと思います。形見は確かに思い出もあったりと、その方を偲ぶものでも
ありますが、いざという時の為の物でもありますからね。

私も以前、形見である指輪など売りました。でもそのお陰でとても助かったのです。
私が助かったのであれば、きっと祖母も喜んでいると思います。
コロコロさん達の役に立てたことで、祖母さんもきっとそれでいいよ♪ って言ってくれていますよ(^^♪

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2020年1月28日 17時21分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。悩みながらも祖母の為に行動して良かったです。

2020年1月28日 18時10分

ピュアティケア

コロコロさん、こんにちは。
ピュアティケア旭相談室の長です。お悩み拝読いたしました。

お祖母様からいただいたネックレスを売ってしまい、後悔の念と罪悪感でいっぱいなのですね。
コロコロさんのしたことが正しかったのだろうかと心の切り替えが出来ずに苦しんでいるのですね。

結論からいうと、コロコロさんのしたことは正しかったのです。

本当に苦渋の決断だったことでしょう。しかし、その決断をしたからこそ、お祖母様が今も施設でお元気にしていらっしゃるのでしょう。コロコロさんの決断こそがお祖母様の命を守ったのです。

人間にとって大事なのは、「蔵の財よりも身の財、身の財よりも心の財第一なり」といいます。
蔵とはお金や不動産のこと、身とは身体の健康、心は字のごとく人間の慈愛や慈悲の心のことです。
つまり、お金よりも健康が大事、健康よりもその人の心が一番大事だという教えです。

ですから、コロコロさんがお祖母様やご家族を想う慈愛や慈悲の心が何よりも一番大事なんです。
あなたは何も間違ったことはしていません。

これからもお祖母様を大切にご家族を大切なさってください。
応援しております。

ピュアティケア旭相談室
長 雄一郎

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2020年1月28日 16時56分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。すごく悩んで店を行ったりきたりしてました。決断をして良かったです。先生の言葉一つ一つに感謝の気持ちでいっぱいです。私の心がゆっくりと穏やかになっていきます。これからも祖母、家族を大切に楽しく暮らしていきます。

2020年1月28日 18時04分

憂うつの癒し屋

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
そうですね・・・・・・・・・・・・・・・・
そう簡単に切り替えができるものではないと思います。
以下のような考え方と行動で、徐々に切り替えていってください。
私が考えるには、
生前に本人から受け取る形見というのは、
自分(故人)の生きた証(故人を偲ぶもの)と、
もう一つ、残された家族の「いざという時の金銭的な救い」の役割もあるのではないかと思います。
ましてや、今ご存命の祖母様のために使うのですから、二番目の家族には祖母様ご本人も入っているわけですから、達成したと言えるのではないでしょうか。
ネックレスは帰ってきません。
「覆水盆に返らず」です。
一番の形見分けの理由(自分が生きた証)を、これから祖母様と精一杯に写真などを撮ったり、いっぱい会話したり、祖母様を「偲べる思い出」を作っていってください。
祖母様を「笑顔にする」という心定めが肝心だと思います。

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2020年1月28日 16時21分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。祖母とたくさん楽しい話しをして笑顔にしたいと思います。私も笑顔を忘れず、前を向いて行きます。

2020年1月28日 16時45分

追加コメント

こんな言葉があります。
「親孝行に銭金はいらん、とかくあん摩で堪能させ」
祖母様に、肩もみなどのあん摩をしてあげてください。
「祖父母が逝って、親が逝く」~これが最大の親孝行~順番にあの世の世界へと旅立つことが大切なのです。
コロコロさんの元気な姿をいっぱい見せてあげてください。

2020年1月28日 17時52分

理世 カウンセリング

>私もお金に余裕がなく悩みに悩んだあげく祖母からいただいたネックレスを売ってしまいました。

しかし、結局は祖母のために使ったのですから、祖母は喜んでいると思います。

形見だとしても、大事に保管していても役に立ってこそ価値が有るのです。
だから、後悔や罪悪感を抱く事では有りません。

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2020年1月28日 15時49分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。祖母は喜んでいるのですね。先生の言葉に救われました。本当にありがとうございました。

2020年1月28日 15時58分