教えて掲示板の質問

「また人と関わるのが怖い」に関する質問

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どきんちゃんさん

以前にも相談させていただきましたが、
母との関係に悩んでいます。

これまでの学生、社会人生活は寂しく辛いものでした。
特に学生時代は教室に1人ぽつんと過ごし苦痛で仕方なかった。
寂しさから教室を飛び出し、大騒ぎになったこともあります。
それでも先生や親には友達が出来ず孤独だと言えませんでした

社会人になり、仕事に関しては真面目にやってきたつもりです。
ネックになったのは人間関係でいじめに遭いました。
職場を変えてもまたいじめに遭うのは変わらず自傷行為をしたり
しまいに動悸がしたり、夜眠れなくなり精神科にかかりました。
母は厳しい人で私に弱音を吐かせてくれず何の理解もありません。
母の言動や態度にも傷付き、家の中にも居場所が感じられません。

何度かカウンセリングに通い、母との関係に問題があることも解りました。

そして自己評価が低く自分肯定の仕方がわかりません。
あまりにも人とコミュニケーションが取れなくて情けないです。
他人が何気なくしている雑談も私にはプレッシャーでしかなく
何を話していいか動揺してしまいます。オドオドしてしまうんです。

仕事を辞めて休んでいましたが、いい加減ダラダラと家に居られません。
実家暮らしなので母の目も気になります。

勇気を出して仕事を探したいですがまた人間関係で辛くなるのが怖いです。
どうせ私なんか相手にしてもらえない、そんな思いばかり沸いてきます。

アドバイス宜しくお願いします。

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2012年3月24日 03時00分

教えて掲示板の回答

カウンセリングスペース ヒーリングフォレスト

はじめまして、道産子さん。
これまでにも、つらい事を経験されて来ているんですね。

お母様との関係に問題がある、との事ですが、
現在は一緒に住まれているようですので、なかなかその
関係の改善、ご自身の中でのメンタリティを変えるという事も、
難しそうです。

一気に何とかしようとせず、少しづつ良くなって以降、という姿勢が
大切と考えます。
また、コミュニケーションについては訓練次第でどうにでもなります。
まずはご自身が自分を否定しない事。
そこから始まると思って下さい。

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2012年4月1日 18時43分


カウンセリングルーム「春告げ草」

こんにちは、「春告げ草」の知原です。

率直に聞きますが、あなた自身は「お母さん」から離れて、暮らして行ける自信はありますか?。

知り合いのまったくいないところから、「ゼロからのスタート」をしていけるとお思いですか?。

ないのなら、以下の文章は読まずに。あるのなら、ぜひ読んで頂きたいです。


関東在住だった私の、知り合いの女性のお話しです。

彼女の家庭環境は、最悪なものでした。更に悪いことに、周り中が親類・縁者でした。


ウツだったのですが、病気であることすら。隠さねばならない典型的なパターンです。

色々あった末に「彼女」がやったこと、家も家族も全部捨てて、有り金叩いて「沖縄」に移住しました。

彼女は一人っ子です、「沖縄」には、知り合いなど、おりません。

いまも「むこうで」暮らしています、「むこうの水が合っていた」ただ、それだけのことでしょう。



アドバイスでも、なんでもありません。単なる、実例です。

そこに居続けたら、潰れてしまうから。ひとりの女性が、取った行動です。


「移り住んでみたら、似たような仲間が、いっぱいいました」。

たまに届く、彼女からの連絡です。     以上です。

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2012年3月30日 15時28分


カウンセリングルーム「春告げ草」

こんにちは、「春告げ草」の知原です。

率直に聞きますが、あなた自身は「お母さん」から離れて、暮らして行ける自信はありますか?。

知り合いのまったくいないところから、「ゼロからのスタート」をしていけるとお思いですか?。

ないのなら、以下の文章は読まずに。あるのなら、ぜひ読んで頂きたいです。


関東在住だった私の、知り合いの女性のお話しです。

彼女の家庭環境は、最悪なものでした。更に悪いことに、周り中が親類・縁者でした。


ウツだったのですが、病気であることすら。隠さねばならない典型的なパターンです。

色々あった末に「彼女」がやったこと、家も家族も全部捨てて、有り金叩いて「沖縄」に移住しました。

彼女は一人っ子です、「沖縄」には、知り合いなど、おりません。

いまも「むこうで」暮らしています、「むこうの水が合っていた」ただ、それだけのことでしょう。



アドバイスでも、なんでもありません。単なる、実例です。

そこに居続けたら、潰れてしまうから。ひとりの女性が、取った行動です。


「移り住んでみたら、似たような仲間が、いっぱいいました」。

たまに届く、彼女からの連絡です。     以上です。

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2012年3月30日 15時27分


道産子さん、こんにちは。
カウンセリングへいおんの中島です。

辛いご相談です。
私なりの分析をさせてくださいね。

今回のご相談はお母様との関係のことが第一にあげられていました。
実際にカウンセリングでもそういう結果が出ていらっしゃいます。

ここで気になったワードがあります。
「自己評価が低く自分肯定の仕方がわかりません」
これが最大のポイントです。
自己肯定というものは、日本ではなかなかできにくいことなのです。

一見明るくて幸せそうな方でも、心の中には多くの闇を抱えておられるということが、本当によくあります。
道産子さんの場合、ストレートに表現されていることだけが違うのかもしれません。

自己肯定しにくい要因のひとつに、どう認めればいいのかがわからないということは確かに存在します。
周りの大人たちに影響されて子供は発育してゆくのですが、道産子さんは多くの影響を受けておられるようです。

「では親御さんとよく話し合えばいいではないか」
とか
「やる気がないからいかん」
だの平気で語る方もいらっしゃいますが、それができていたら苦労しません。

できないから困っておられるのです。

ではどうすれば、開放されるのでしょうか。
まず、考え方や視点を変えてみることをお勧めします。


「どうすれば良好な人間関係を構築できるのか」
でお悩みなのですから、発想の転換をしてみることです。

「無理に人に合わせる必要はないのだ」
と、ひとまず現状を受け入れてみることは、とても重要だと思います。
私は道産子さんとよく似たケースのご相談を受けたとき、この発想の転換がすごく効果的なことだと気づかされました。

つまり、こういうことです。
「今までの環境のままでの人間関係を一旦リセットし、新しい人間関係を新しい視点で構築するチャンスだ」

ならば実家を出るべきでしょうかと思われるかもしれませんが、それはあくまで選択のひとつです。
必ずそうしなければならないということはありません。

具体的には、このような作業を一度行ってみてください。
たとえば道産子さんが、今まで事務職にあったと仮定しましょう。
それで今度は別の仕事をしようとお考えのときに、その仕事を「ワード分析」してみるのです。

たとえばコンビニのお仕事があったとします。
コンビニから出てくる色んなワードを、カードにひとつひとつ書いてみます。
「深夜」「24時間」「接客」「ロイヤリティ」「バイト」・・・このように色んなワードが出てきますね。
その中でどうしてもこれがあるから嫌だというワードだけ、そしてこれがあるから魅力的というワードも選んでおきます。
そして色んなお仕事を見ていきますと、これなら自分に合うかもしれないというものが出てきます。
それをチョイスしてみるのです。

なぜこれが必要かと申しますと、人間はそれまで歩んできた人生からなかなか脱却できないからです。
この作業をすることで、今まで何となく選んできた仕事に大いなる落とし穴があったことに気が付きます。
その「気づき」が何よりも大切なのです。
気づきによって、人生の脚本を書き換えることが可能なのです。


道産子さんのお悩みの根本は、お母様とのことやこれまでの人生の歩みといったことではないのではないかと思うのです。
新しい道を探すことができない苛立ちこそが、根本のお悩みなのだと思います。


新しい道、新しい人生、新しい人間関係が道産子さんの前に現れることを、心より祈念いたします。


また、ご相談くださいね。

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2012年3月30日 15時10分


こんにちは。
メールカウンセリングをしています藤田です。
人とのコミュニケーションを取ることが苦手意識があり、自分に自信が持てない気持ちを持ち続けながら仕事や社会生活を送ることは、大変辛いお気持ちだと思います。

弱音を吐いてはいけないと教えられてきたので、誰にも寂しい気持ちや辛い気持ちを言うことが出来なくなってしまったのですね。

人は皆、弱い部分を持っていますから、それを共有出来る友達だったり、気持ちを理解してもらえるという安心感が欲しいのです。
なので、辛いことや苦しいことを誰かに、話すことはとても大事なことです。

カウンセリングを受けられた事があるということですね。
その時にお母様との関係に問題があるということで、
ご自身ではそのことをどのように考えていますか?

自己評価が低いということも、お母様との関係で、自分の気持ちを出せなかったり、抑えたりということがあり、自分を認めてもらえなかったことで、自己評価が低くなってしまいます。

他人に対する思い方、自分に対する思い方が人間関係に影響を及ぼしているということになります。

自分を肯定するということは、自分で自分を好きでいられることです。
そして、ありのままの自分を認めて受け入れることです。
私はこれで良い、OKであるという気持ちです。

それには、やはりお母様との関係を見直すことが必要となります。
カウンセリングを続けて、もっとお母様との関係を考えることや、理解すること、自分自身の気持ちを吐き出し、掘り下げて見直すということをして見ることです。

「どうせ私なんか」という気持ちでいるとなかなか前に進むことも、自分を肯定することも出来ません。
それが出来るような気持ちになるために、カウンセリングを受けることをお勧めします。

今すぐに、何かが変わるということは難しいことです。
いろいろなことが変わるのには、時間が掛かるものです。

人とコミュニケーションを上手く取る方法論はたくさんあります。
しかし、それぞれが自分の出来ると思える方法を探すことでもあります。

今、あなたがその方法を知ることよりも、自分自身を知ることが必要なことだと思います。

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2012年3月30日 14時29分


メンタルラボ タスカル

ご相談ありがとうございます。

大変辛い思いをされてきたのですね。
本来心のよりどころとなる家族が更にあなたの心を傷つける、いたたまれないないお気持ちよくわかります。

これまでカウンセリングに通った経験がおありなんですね。

実は一般的なカウンセリング(来談者中心療法、認知行動療法、等など思考に頼った方法)には限界があります。
どんなに意識で頑張っても感情には負けてしまいます。あなたの心の奥底にある悲しみや怒りを癒やすことが出来なければ感情は変わりません。

周りに統合的心理療法をやられているカウンセラー(セラピスト)又は心療内科精神かあれば相談してみてください。

もしなければ、根本的解決にはならないまでも、今のお気持ちとつきあいながら上手く社会生活が出来るように取り組まれてはいかがでしょうか。

人間関係の築き方、ストレスの発散の仕方、心の保ち方、等々
カウンセラーやセラピストの力を借りながら一つ一つ覚えて行きます。

勇気を出すとは、言うほど簡単ではありません。
勇気を出して仕事を探したいと思ってもそれが出来ないから困っていたのです。

不安や恐れがあっても、誰かに背中を支えてもらえば一歩踏み出せると思います。
カウンセラー(セラピスト)に背中を支えてもらい一歩踏み出しましょう。

おそらく、1つ1つ経験や方法を覚える度にあなたの自信も回復してゆくと思います。

参考にしてください。

メンタルラボ「タスカル」 松本悠助




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2012年3月30日 14時25分


新川公園前メンタルカウンセリング

登別市 新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。

あなたの心に焦りがあると、中々良い状態は確認出来ませんね。
一進一退を繰り返し、ゆっくり改善される事が望ましいと思うのです。

母子間性での難しさは、絶対に憎みきれない母親への感情が、心行くまで吐き出せない事にも一因があると思います。

この関係だけは、どうしても割り切れないのです。

また、一方の子供の側だけに改善策が備わっていても、関係が継続する以上、親の心にもいくらかの改善が欲しいところです。
しかし、他者を変える事は、血縁であればあるほど困難なのです。

あなたは、自身の人生を良いものにしたい思いで改善に挑んでいます。
結果がまだ思わしくないようですが、この行動は継続されます様に。
万策尽きるような形で断念する事は、実績の無駄になってしまいます。
今日まで、あなたの存在がある以上、期待の薄いものではありません。

度々でも構わないので、何時でもご相談ください。

あなたがカウンセリングで見出した大事なことをゆっくり取り組んでいきましょう。
そして、やがて母親に対する思いが冷静になれれば良いのです。

感情がぶつかり合う時は、様々な危険が伴います。
あなたが、追い詰められる様になってはいけません。
その様な兆候を確認したら、躊躇うことなく保健所等、関係箇所に通じて下さい。

通院経験者の就労支援や、環境改善のヒントを得られるはずです。


心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2012年3月30日 14時19分