教えて掲示板の質問

「カウンセリングを受けた方がいいですか?」に関する質問

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いずみさん

初めまして、20代後半の主婦です。
今年結婚しましたが、主婦とはいってもまだ旦那とは別居しています。
今までも何度かカウンセリングを受けるべきか悩んだ事はあるのですが、ここ最近本当にどうしたらいいのかわからず身動きが取れなくなってしまっているところ、こちらを見つけました。

私は昔から人を好きになったことがありません。
特に異性である男性は、男友達として仲良くしている分には大丈夫なのですが、恋愛感情を向けられていると思うともう普通に接する事が出来ません。
彼氏を欲しいと思ったことも一度もないし、女友達といることの方がずっと好きです。
その為今の旦那と結婚するまで、異性との交際をしたことは一度もありません。
同性ともありませんが、一時期は自分が同性愛者なのではないかと悩んだり、所謂Aセクというものなのではないかと調べたりした時期もあります。

今の旦那とは職場で知り合い、向こうから告白され交際がスタートしました。
とは言っても、私が恋愛が出来ないことや男性恐怖症の様なものである事も知った上で、友達として、というような始まりでした。
正直まともなデートなんて数回しかしたことがなく、それも映画を見てそのまま別れたり、お茶するだけだったり。
最初の数年は2人で会う事すら無理で、同じ職場の女性の先輩に付き合って3人で会っていたくらいです。
そんな一年に一回会うか会わないかのような関係にも関わらず、昨年入籍、今年挙式となりました。
私としては長女であり、親を安心させてあげなくてはいけないとい焦りや、結婚するのならこの人以外に私を受け入れてくれるような人はいないという想いから、保身に走った部分もあるのだと思います。
自分が酷い人間だと自己嫌悪に陥りますが、正直旦那を「好き」だと思ったことはなく、人間として尊敬出来ると思った為「この人となら」と思い結婚を決意しました。
ですが、結婚するまでにした所謂性的接触はたった一度のキスのみです。

そして今結婚し、新居も構えて半年近くが経とうとする中、忙しいというのを言い訳に私はまだ実家にいます。
結婚式後すぐは、重い気持ちをなんとか上げて引っ越しの準備をしていました。
ですが、新居で2人で準備をした別れ際、2度目のキスをされました。
私にとってはどうやらそれがとてもトラウマとなってしまったらしく、二人で暮らす新居へ移る準備が全く出来なくなってしまいました。
どうしても接触を求められるのが怖いのです。
また、それを言う事もあまりに申し訳なさ過ぎて、家族にも旦那にも言うことが出来ません。
勿論ずるずると実家にいる私に、親は何かあるのだろうと見守ってくれようとはしているみたいですが、時々旦那の名前を出されるだけでしんどくて仕方がありません。
結婚を早まったのだろうか?という疑問を抱くことすら嫌ですが、正直どうしたらいいのかわかりません。
子供は大好きなので子供は欲しいと思うけれど、とてもその為に行為をする勇気がわきません。
結婚したのだから、頑張ってちゃんとしなくてはと旦那と向き合おうと考えようとすると、辛くて仕方がなくなってしまい、考え過ぎると鬱状態になってしまうのか突然涙が出てきたり全く動く気力がなくなったりするようになってしまいました。

カウンセリング等で何か解決することはあるのでしょうか?
どうしたらいいのか…。
アドバイスをお願い致します。













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2011年12月21日 23時08分

教えて掲示板の回答

いくえい心理カウンセラ-室

 初めまして。
心理カウンセラ-の下地 勝彦(しもじ かつひこ)と申します。

 「ヒトは感情の動物である」‐‐とも‐言われたりしますが
進化の過程で、先んじて獲得されたのが【本能としての恐怖感情】だとされています。

ヒトが最も恐れを成すのは『死への恐怖』であり、
    死をも連想させる程の恐怖を目の前にする時‐‐そこに存在するのは―――

 理性をはるかに通り越して‐‐本能のままに条件反射的な行動をしてしまう
    クロ-ズアップされた
         ※【本来の動物としてのヒトの本性】そのもの‐‐とされています。

 [この事実を基本とした解決策の模索‐‐という考え方が
      より確実で効果的な方法に繋がるのではないか、と思います]

 《考え方のポイントは‐‐》
  /本能としての恐怖心を、理性の働きでコントロ-ルしようと考えない事です/

 《次に、問題の背景について考えてみましょう》

       「昔から」‐‐人を好きになった事がない。
       「男友達として」『仲良くしている分には』大丈夫。
  
   恋愛感情を「向けられていると思うと」、もうその時点で「普通に振舞えない」
           彼氏を欲しいなんて「一度も思ったことがない」
                         
  [‐‐のように自分の事を捉えています]

特に男性嫌いという事ではなく、友達という気楽な関係としてなら
仲良くも出来るし、恐怖を覚えるような事もない。

でも、そこに、恋愛感情が介入して性的接触を連想してしまうと気楽な自分で
    いられなくなる。

 更に‐‐◆【昔から‐‐そうなんです】と、‐‐あなたは感じています。

 [今に始まった事などではなく、元々、『そうなりやすい素質』があった]
                                 という事のようです。
《例えば》
   【恥ずかしがりや】という「生まれ持った素質」が備わっていた‐とすると

 思春期を通して、それが余計に高められて
【性とは、恥ずかしい秘め事‐‐それは、とても恥ずべき行為】という
                  完璧なまでの徹底ぶりが植え付けられてしまって
      /恋愛に対して、異常な程に臆病になってしまう自分/
                       を作り上げてしまったのかも知れません。

 「恥ずべき行為をしている」という意識が働く時]
当然のように、『その行為をしてはいけない』‐‐という方向に心は作用していきます。

《今の貴方にとって》
 性的接触とは――― してはいけない事をする事への罪深さに対する
               強い恐怖心でしかなく
       
         自らを脅かしている強い恐怖に対して‐‐我が身を守ろうとして
         本能的に性的接触を遠ざけている‐‐それが
 今の状態なのだと思います。

 [それでは、この状態をどうすれば改善していけるのでしょうか?]

※ 《先に述べたように》‐‐意識的に恐怖心を取り去る、というやり方は逆効果です。

[ここで]/恐怖感情の真逆にある感情‐‐楽しさ‐‐喜び‐‐の感情に着目してみます/
[次に]
    [夫婦の共同作業でその感情を満たせるような方法を考えます]

 幸いな事に、旦那さんは
        あなたの置かれている状態や心情的な苦痛に対して
               包み込んでくれる寛大なこころを持ち合わせています。

 何か一つでも夫婦共通の趣味‐‐ジョギングなり‐‐ガ-デニングなり
                     読書や音楽鑑賞でも良いし
                     行動的なレジャ-スポ-ツでも構いません。
  
  時間を忘れ、つい熱中してしまう何か‐‐を発見できれば
   『これ…好き!』が ――― 『やってみると…以外に楽しい!』‐に変わり

   生きている実感が ――― 『喜びの感情』を呼び起こしてくれたりします。

《それは》
  /喜びを分かち合ってくれる人に対する‐‐恋愛感情への目覚めだったりします/

   

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2011年12月30日 00時39分


カウンセリングスペース ヒーリングフォレスト

はじめまして、いずみさん。

これは少々、難しい問題のように思います。
ここに書かれている事のもっと奥底に、
ご自身でもまだ自覚されていないような思い等が
あるのではないかな、と感じました。

じっくりと自分自身と向き合うためにも、カウンセリングは
有効な手段だと思います。
現在の状態がこのまま続く事はご自身にとっても、
旦那様にとっても良い事では無いので、ぜひとも
自分自身の内面と向き合う時間を作ってみて下さい。

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2011年12月26日 08時04分


お礼コメント

回答ありがとうございます。

自分でも難しい問題だと思っています。
時間が経てば経つほど辛くなってきているので、出来るだけ早くカウンセリングを受けてみたいと思います。
私自身、こちらで頂いた回答で改めて気付かされることもあったので、まだまだ自覚していない事があるのかもしれません。
ありがとうございました。

2011年12月29日 23時15分

心理カウンセリング  テレサの丘


 いずみさん、はじめまして。テレサの丘カウンセリングの 西村と申します。

今回は、結論から言わせてもらいますが、カウンセリングを受けて見てはいかがです

か。カウンセリングは、どんな方でも、受けてみる価値はあると思います。カウンセラー

を目指す人ですら、受けてたほうがいいし、受ける方も多いです。

カウンセリングを受け続けることで、今よりは少しでも何か前進する可能性は多いにあ

ると思います。

 いずみさんのお悩みの件については、軽率にはお答えできませんが、旦那様に

問題があるわけでなく、いずみさんの心の中で何かが絡みあっているような感じ

ですかね。結婚したのだから、性的接触はしないといけないと思いつつ、実際には自

分の身体は拒否している。すごく苦しい葛藤です。

 
 結婚したのだから、接触はしなければならないと思っているけど、身体がどうしても

今の段階では何故か受けつれない。何故かも、まだ自分でもわかっていない。

と、旦那様には、このことだけは、告げておいてほしいです。 

それで、旦那様とゆっくり時間とともに考えながら、新居に引越しはするけど、いずみさ

んの身体が許すまで、旦那様に接触は待ってもらうようお願いしてください。

 そうして、2人でどうしたら、触れ合うことができるか理解しあいながら、考えて

いったら、答えが出てくるかもしれません。いずみさんの旦那さまなら、きっと受け入れ

てくださるのではないでしょうか?

 それで、旦那様の同伴でカウンセリングを受けるのもいいですし、カウンセリングまで

付いてきてもらうだけでもいいかもしれません。心強い旦那様に素直に気持ちを話し

てから、カウンセリングを受けたほうが、かなりの効果はあると思います。

 旦那様に気持ちが伝えるのが無理なら、まずは、一人でカウンセリングを受けて

みて、自分の心の内を紐解いていくのもいいでしょう。

 察するに、あとひとほどきが足らないので、それをカウンセリングや何かで

ゆっくりほぐして、自分の心の内を解けたら、よい方向に向かうと思います。
 

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2011年12月25日 09時02分


お礼コメント

回答ありがとうございます。

勿論私の中での問題だと思っています。
いろいろな葛藤があり、これが自分の為だと思い決めた結婚ではありますが、今まで人を好きになるという感情自体がわからずに来てしまっているので、結婚までしたものの結局いろんな壁にぶつかっているのだと思います。
会いたい、一緒にいたい、という気持ちになれない。
そう思ってしまうこと、連絡を取ることが苦痛に感じてしまう。
そんな自分が嫌で仕方なくなってきてしまっています。
ゆっくり自分の気持ちを整理しなくてはいけないと思います。

丁寧な回答ありがとうございました。

2011年12月29日 23時13分

いずみさん、おはようございます。
ご相談、ありがとうございました。

結婚生活に課題を抱えており
カウンセリングで解消できないか?
とのご質問です。

カウンセラーはお話を伺い、課題を整理し、
解決の方法を探る支援をいたします。
カウンセリングの中で、思いがけない
気づきを発見する場合もあります。
ぜひ、ご活用ください。

一日も早い課題の解消を願っています。

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2011年12月24日 08時13分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
カウンセリングという単語にどうしても萎縮してしまうところがあり、またどうやって選べばいいのかわからないと悩んでしまってはいるのですが、カウンセリングを受ける方向で考えてみたいと思います。
ありがとうございました。

2011年12月29日 23時07分

はじめまして!
“こころの扉”メンタルケア淡路の仲野と申します。

あなたの辛い気持ちは分かるような気もしますが、異性を受容れることができないのが性的な接触を拒んでいるだけなのでしょうか。

少なくとも夫は受容れて結婚となったのに性的な接触は避けたい、と言うのでは結婚そのものが成立しないことですね。

でも子供もほしい、夫も嫌いというわけではない、ほんとにどうしたらいいのかあなたの悩みお察しします。

でもこのままでは理解あるご主人でも離婚の条件は充分あるので、早く態度を決めなくては相手に申し訳ないですね。

あなたの家族や友達との交流には支障がないのに、異性にだけ恋愛感情の伴う交流ができないのならば過去に男性から何かの大きなショックを受けたことが無かったか、性的潔癖症がないか疑って見る必要がありますね。

自分では自覚が無くても潜在意識に残っていれば現れてきますし、それを取り去るか浄化させるか、カウンセリングを受けるべきですね!
キスされたことがトラウマとなるのはよほど大きな男性不信があるのではないですか。

でなければ器質的に性を感じさせる脳の一部が男性と女性では大きさや重さが違うとされているので、その辺からくるのであれば心理療法も役にはたたないですね、医者に頼らざるを得ないですね。

でも私は男性不信や潔癖症から現れる症状ではないかと思いますので、あなたの心にある重圧を軽くするカウンセリングできっかけを掴むことができると思います。

経験がないと誰でも怖いものです、性的な経験を重ねて女性は感性が高められるものです。

一般には性能力を開発するのは男性の力によると言われますので、実家におらず夫婦の共同生活をしながら徐々に慣れて行くことが、快方に向かっていくことになると思いますよ。

夫婦生活で性は大きな部分を占めますが、その前提は心の共同作業です、先ずそこができてなくては生活そのものが成り立ちません、性は別にしてその精神生活を充実させることから始めましょう!

そしてプラス思考のプラス行動です、そうすればきっと悩みも解消していきます。

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2011年12月23日 16時38分


お礼コメント

回答ありがとうございます。

補足すると、性的接触だけではなく正直会う事自体に苦痛を感じるようになってしまっているのです。
自分勝手な気持ちではありますが、嫌いな訳ではないと思っています。
ただ昔から異性だけでなく、友達とでも生活を共にするような(例えば修学旅行のようなもの)事は苦手で、家族以外がいるところではお手洗いにもいけなくなってしまい体調を崩す、というようなところはあります。
少し違うかもしれませんが、「潔癖症」という単語を聞いてそういった事を思い出しました。

ありがとうございました。

2011年12月29日 23時05分

新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。

ご相談ありがとうございます。

大変繊細な問題ですね。

まず、あなたは今後どう生きて行きたいか?を考える必要があると思います。

結婚されたお相手も傷つけてしまう状態は避けたいですね。

あなたの場合、個人的な事情が色々あると感じます。
一度、カウンセリングを受けて、カウンセラーに全てを開示してみましょう。

心の中の無意識の部分に、何か解決のヒントが隠されているかも知れません。

お相手は、大変理解のある方のようですね。
この信頼関係を大切に、あなたは自身の改善に取り組むと良いと思います。

カウンセラーが居ると、一人で考えるより、心的に強くなれると思います。

無理をせずに自分のペースで行動されますように。
応援しています。


心理カウンセラー千嶋のりえ

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2011年12月23日 15時46分


お礼コメント

回答ありがとうございます。

「今後どう生きて行きたいか?」
そう聞かれて考えると、今まで自分がどうしたいかを考えた事がないのかもしれないです。
子供の頃や学生の頃は、親に褒めた貰いたくて勉強をして、今も人のお世話をするボランティアをしています。
誰かの役に立っている、必要とされていると感じる事が生きがいの様な気がします。
結婚も親を安心させたい、相手の気持ちに応えたい、という気持ちからでした。
自分がどうしたいか、と考えると今の私には答えることが出来ないようです。

どこへ行けばいいのかもまた難しいですが、カウンセリングを受ける方向で考えてみたいと思います。
ありがとうございました。

2011年12月29日 22時59分