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質問

もう何年も夫婦らしい会話をしていません
困り度: ★★★★★
教えてNo.12 質問者:1 投稿日時:
2010-04-22 11:16:37

 五年もの間子供を通してしか会話はなく、夜朝すれ違いでたまに週末に
子供と一緒に出掛けたりして同じテーブルにての会話などもちろんないです。私は、結婚してすぐに知らない土地での結婚生活が始まり、不安や子育てについて何度も夫に早く帰宅して休みをとって欲しいと主張してきたのに夫は、この業界が忙しいのは、しょうがないと聞く耳をもたず私は、ママ友達との交流で気を紛らわせてきました。

 それなのに夫は、急に今のままでは、夫婦が駄目になるからと言いだして、夫婦カウンセリングに行こうと言いだしています。私は、夫に期待をもたず感心もありません。今さらって感じです。子供が居るので今は、離婚しません。
 
 私の10年の思いを夫婦カウンセリングで補えると思いません。
アドバイス宜しく御願いします。


回答



この質問は締め切られました。
ご回答いただいた専門家の皆さま、
ありがとうございました。


回答No:1
投稿日時:2010-04-22 11:30:39
回答者: 夫婦カウンセリング:ハミングバード(大阪府) 
自信度: ★★★★★

とてもシンプルに考えたらいいと思います。
今後の人生ご主人と一緒に楽しい時間を過ごしたい。
過ごせたら楽しい人生があると思う。

そう思えたら夫婦カウンセリングを受けたらいいと思います。
たしかに、積み重ねて来た歴史は大きいですが、二人がその気になれば関係は変えられると思いますよ。
補える補えないというより、補いたいと思うか思わないかです。

参考になった:0件

回答No:3
投稿日時:2010-04-22 11:49:11
回答者: 福井CBTセンター 心理カウンセリングルーム(福井県) 
自信度: ★★★☆☆

10年の思い。蓄積してきた感情が、あるのでしょうね。
「今さら」という感じではある。しかし、あえて「ここにアドバイスを求めたのは…」それはあなたにとって、どういうことですか?自分にとって、それはどういうことなのでしょう?

10年分を取り戻すとか、黒を白に変えることは難しいと思います。しかし、昨日より、去年より、違うようにしたいと思うなら、まずはそこから始まります。

自分が「どのようにしていきたいか」を考えられて、その回答が、「夫と夫婦らしい会話をできるようになりたい」であれば、数回試しにカウンセリングに通われてみるのも手だと思います。

参考になった:0件

回答No:4
投稿日時:2010-04-22 11:54:26
回答者: クリスタル マリア(千葉県) 
自信度: ★★★★★

私の10年間の思いを夫婦カウンセリングで補えるとは思えない。

確かにおっしゃるとうりかも知れません。

旦那様に期待を持たず関心もありません。

期待や関心を持てなくなってしまったのでしょう?
10年ですものね?今さらって感じですよね。

10年間、良く耐えてこられましたね
淋しかったり葛藤したり苦しかったりしたときも
あったでではないでしょうか?

カウンセリングを受けると決めるのはご自分の意思で気持ちに
沿ったら良いと思いますよ

参考になった:1件

回答No:6
投稿日時:2010-04-22 12:37:59
回答者: カウンセリングルーム あおいそら(岐阜県) 
自信度: ★★★☆☆

「私の10年の思いを夫婦カウンセリングで補えると思いません。」

そのお気持ちも拝察いたします。深い痛みと期待とあきらめと・・・そんなさまざまな積み重ねがそこに複雑にからみ、横たわっていると思われます。

発想の転換(パラダイム・認知の転換)で思わぬ光がみえてくることもあります。

過去は変えられませんが未来は変えられますというか、まだ来ていないので明るくできます。

ご主人主導のカウンセリング受診なので「今さら」とか「無理」という気持ちになっていると思われます。「旦那のいいようにもっていきたい。そのためにカウンセラーの力を借りるんだ。」といった感じで。

そういう機会を利用して、自分が未来を明るくするために、自分を見つめなおすきっかけにするという受け方をすると、ご自身にとっていいかもしれません。

夫婦のすれ違いは、「それぞれが中心に据えているもの」のずれで、意外に修正がきくところもあります。

お子様のために、ご自身のために、自分を見つめなおす機会を持ってもいいのではないかとも思われます。

すこしでも未来が明るくなりますように、心より応援いたします。

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回答No:10
投稿日時:2010-04-22 13:12:35
回答者: 江夏心の健康相談室(東京都) 
自信度: ★★★☆☆

これまでの事を考えれば、ご主人に対して今さらと思うのも当然でしょう。

しかし、これをチャンスと捕えて、ご夫婦のコミュニケーションが良くなれば、よりよい将来を作れます。

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回答No:12
投稿日時:2010-04-22 13:25:42
回答者: 空の色カウンセリングルーム(東京都) 
自信度: ★★★☆☆

はじめまして、高橋と申します。

知らない土地での慣れない生活、まして幼子を抱えてのこととなれば本当に大変なことだったのだろうと私は感じ、その中でも、ももさんが必要とする手を振り払われたような思いを必死に耐えて頑張ってこられてきたのではないのかと私は思いを馳せながら読ませていただきました。

一番大変な時期に、一番頼りたかった相手に拒絶された思いは、今のなおももさんの心に深い思いを残されていて、それが頑ななまでにも今回の夫婦カウンセリングを拒む理由なのかは分かりませんが、お子様のために離婚は考えていないとのこと、ママ友と今はそれで気を紛らわせているとのことですよね。

実は、私も同じような体験をしてきました。
その中で、ママ友はお互いの住み替えであったり、子どもの環境の変化(進学等)により、変動していきました。これもまた、永続的なものではなく絶えず変わる要素を秘めています。

その中で、お子様のこれからの成長を考えたとき、子どもが成長し巣立っていった後を考えたときに、もし…ももさんの中でほんの少しでも夫の力も必要だ、あれば助かるかもしれないと思えるのであれば、ぜひ夫婦カウンセリングだけに限定せず、個人カウンセリングなり、家族カウンセリングも含めて考えてみてはいかがでしょうか?

ご自身の葛藤はご自身の問題、夫婦の関係性は二人の問題、でも家族は個人でも夫婦だけではなくお子様方も含む全体の問題となります。

ももさんの心に不満が残ったままにしておくより、いっそ全てを冷静な第三者の介入の元に話し合われ、吐き出してしまわれることもいいのではないと私は思います。

カウンセリングの活用法は、いろいろあると思います。
あなたの中にたまった、不満や怒りをすっきりさせてみてはいかがですか?

参考になった:2件

回答No:14
投稿日時:2010-04-22 13:36:10
回答者: 心彩(kokoaya)(大阪府) 
自信度: ★★★☆☆

10年間の結婚生活、しんどい思いをされてきたんですね・・。
色々と試行錯誤しながら、努力もしてこられ、そんな時は聞く耳を持ってくれず、いまさらという気持ちになっておられるんですね。

ご主人に、期待も関心もないとのことですが、夫婦カウンセリングにより、今後の生活が今より快適になる可能性もあります。
夫婦関係がというより、ご自身の今後の人生を考える場として利用するのもいいかもいれませんよ。

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回答No:15
投稿日時:2010-04-22 13:37:37
回答者: LIGHTWORKERS(東京都) 
自信度: ★★★☆☆

夫婦の問題は、よくある問題です。
お互いの気持ちがいつも間にか通じなくなってしまうには、同じパターンの積み重ねがあったからだと思います。お互い、良かれと思って我慢してきたことが、溜まりに溜まってしまったのかもしれません。それぞれ、一生懸命しているつもりだったのに、心の底では違うことを望んでいたのでしょうね。

男性は、仕事をがんばることが一番の家族のためと思いがちです。
もし家族を優先させてしまったならば、経済的にも困難な状況に陥りかねません。
不況の時ほど、恐れが大きくなり、経済を維持するためにがんばらなくては、と必死になりがちですね。そういうときほど、妻は不満を感じがちです。
家の事・子供のことを全て預けられてしまったように感じてしまうかもしれません。

お子様もいらっしゃり、離婚も考えないのであれば、今の状況を少しでも良い状態へと導く必要があるでしょう。

片方だけが悪いということはありません。
双方が歩み寄ってこそ初めて、話し合いが成立します。
今は、これからどうしたいのか。何を望んでいるのか?など、目的をはっきりさせることから始めると良いでしょう。

不平不満は、愛情欲求です。文句を言うより、愛(思いやりや意識)が必要だということ
をベースに、これからどこに向かっていくのかを真剣に話し合う必要があるでしょう。

私たちはとかく社会の犠牲となりがちです。
ですが、自分を中心に考えることにより、犠牲者から脱出し、自らの望む生き方を実行できるようになることもできるのです。

もし、何かお役に立てることがございましたら、ご連絡ください。

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回答No:16
投稿日時:2010-04-22 14:40:13
回答者: 赤木メンタルカウンセリング(宮崎県) 
自信度: ★★★☆☆

ももさん、こんにちは。

結婚後、長きにわたってよく辛抱してこられましたね。

最近、コミュニケーションがうまくいかないで、あなたのように悩んでいらっしゃる方がとても多いように感じます。

先日、テレビで夫婦の会話の時間について放映していました。日本人は会話の時間は欧米に比べると、非常に少ないのが実情のようです。15分は夫婦の会話をしましょうということで、ある夫婦を取材していました。「30分くらいははなしているよね」とのことで取材が始まりましたが、結果は何と1分半でした。
このことからも言えることですが、どこの家庭でも夫婦の会話はとても少ないようです。

あなたの場合には、夫婦の会話の時間もなく、知らない土地へ嫁いで行って家事に、子育てに大変不安な毎日だったのではないかと思います。

大切なことは、今後をどうするのかということでしょう。旦那さんの意図は文脈からは見えてきませんが、夫婦の在り方の改善であれば、カウンセリングもいいのではないかと思います。

あなたの旦那さんは仕事一途で、家庭における夫婦の会話の仕方について、どのようにしたらよいのか戸惑っていらっしゃるのかも知れません。そうであれば、誰か中に入って調整してもらうのがよいでしょう。実際、外では会話力はあっても、家庭では夫は何をどのように話したらいいのか分からない人が多いようです。長くそのような状況が続いてきていれば、なおさらです。夫婦カウンセリングをしてもらって、その辺りを考えていきたいと言われるのであれば、とてもよいことです。

しかし、今まで夫婦の関係がうまくいかなかったので、離婚を前提にカウンセリングというのであれば、別問題です。この場合には、夫婦でどうするのかよく話し合ってください。どうしても解決できそうにない場合には、離婚カウンセリングを受けるか、家庭裁判所で円満調停をしてもらうのがいいと思います。

夫婦の溝が深ければ、今からでも十分に話し合ってみることです。とにかく何か行動に移さないと何の進展もないでしょう。

勇気をもって一歩を踏み出してみてください。
きっと光が見えてくるでしょう。

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回答No:17
投稿日時:2010-04-22 14:45:27
回答者: 京都カウンセリングルーム(京都府) 
自信度: ★★★★★

ご主人に問題があるのでしょうが、やはり、この時代ですから、お仕事で精いっぱいなのです。彼を責めることなど出来ません。かといって、奥さまのこれまでの孤独感や孤立感は、筆舌に尽くしがたいのもよく理解できます。たぶん、いまとなっては、ご主人に対する信頼感は極端に薄れてきているのでしょう。
しかし、少なくともご主人の方が、危機感を感じられているのでしょう?そしてカウンセリングに行こうとされています。ところが、あなたの方が、カウンセリングごときでは、夫婦の関係性が修復出来るとは思えないわけですね。確かにそういう側面もありですが、もっとも大切なことは、いま、お互いがしっかりとご自身の考えを伝えきれてこなかったことを、カウンセリングという機会を通して、吐きだすこと。これを目的にしたカウンセリングであれば、何らかの解決の糸口(あくまで糸口ですよ)は見い出せると感じます。私はカウンセラーですけれど、ご夫婦のどちらにも特別の思い入れはもたないように、カウンセリングをさせていただくなら、問題解決に当たります。かなり深い課題が潜んでいる可能性もありますから。

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回答No:18
投稿日時:2010-04-22 15:42:47
回答者: 心の相談室(埼玉県) 
自信度: ★★★★★

こんにちは。心理カウンセラーの近藤敏広です。
法律家でもありますので少しお話をさせて頂きます。
コミュニケーションの始めの一歩は会話ではなく「相手が何をしているか見てあげる」ことから始まります。
お話のなかで夫が急に「カウンセリングに行こう」と言い始めたのは何か理由があっての事でしょう。
人は外因、内因に関わらず何かに影響をうけると新しい行動をはじめるものです。もし夫婦の関係を明るい時間に作り替えるお気持ちがありましたら、そのことを夫と話してみる方がよいと思います。
いい加減な気持ちで言っているのではありません。
人が一番後悔するのは「やっていれば出来たかもしれないけど、やらなかった事」なのです。
やってみて失敗すれば、失敗したと言う結果がでますが、やらないで「あのとき話していればなあ」という思いはあなたに一生つきまといます。
それでは心の為によくありません。
心情的には夫とお話ししたくないかもしれません。でも、あなたの中に「話さなかった」という荷物を一生抱えて過ごすのはお勧めできません。
夫婦というのは一緒に生活をするものです。(簡単に書きすぎましたが法律でもそうなっています)
子供がいるから離婚しないというのは、生活の問題でしょうか?いまのままでも、お子さんはあまり良い影響を受けていないでしょう。(夫婦仲がこじれると子供が問題を起こす場合があります)
お子さんを中心に考えるのでしたら、一度でもお話してみてください。
ただし、夫婦カウンセリングは無資格で営業をしているところがあります。ちゃんとした業者に依頼してください。

参考になった:1件

回答No:19
投稿日時:2010-04-22 16:59:23
回答者: ヒーリングサロン【Bay Leaf】(静岡県) 
自信度: ★★★☆☆

もも様
読ませていただきました。
とても悲しいですね。
解ってもらえない辛さは、自身の体験もありなんとなくですが(同じ体験ではないので)解かります。といってもすべてはわからないのですが。。。。
カウンセリングのやり方を変えてみてはいかがですか?
心理的ではなく感情のカウンセリングなど。
今ある感情を解放できたらどんなに楽か・・・ということです。
感情があるのは当然なんて思っていませんか?
感情とは、実はナビゲーションであなたが望んでいることを行ってるか、望んでないことを行ってるかを提示してくれる素晴らしいツールです。
でも我慢しすぎるとやっかいなもの。
日本人はどうも感情を出すのが苦手とされていますね。
わがままを言ってはいけないとか我慢しなければならないとか
抱えています。
今ある感情がどんなものなのか、やってみる価値があります。
私は医者でもないですし、心理カウンセラーでもありません。
心のケアをするための勉強をしてきたセラピストです。
その使うツールはEFT(エモーションフリーダムテクニック)です。
いわば、感情を解放するテクニックです。
これを用いてたくさんの問題・悩みを気にならないものに変えてきました。
そう、人間は「気」を持っています。
気になってしまうからです。
その「気」の流れを変えてみてもいいと思いますよ。
夫婦ってなかなか理解は出来ません。
私も同じ悩みを抱えていました。
会話・コミュニケーション大事ですね。
ですがきっとカウンセリングしたところで変わらないと思います。
なぜなら感情がもう納得できないところまで来ていますから。
是非お近くのEFTが受けられるサロンまたはカウンセリングルーム・病院などを検索してみてください。
これからの自分の生き方を自分で決められるようにしていきましょう。
会話の無い家庭は子供の成長にも影響があります。
是非是非家族みんなが笑顔になれるよう動いてくださいね。
EFTについてはEFTジャパンで検索してください。
数多くのお医者様が学んだり、一般のお母様が学んだりしているものです。
是非みるだけでもみてください。
一日も早くお心が元気になられることお心より祈っています。

イデチハル

参考になった:2件

回答No:21
投稿日時:2010-04-22 18:59:59
回答者: I・Yホーム(神奈川県) 
自信度: ★★★☆☆

ももさん・・10年かかえた思いがある・・
されど、子供のために離婚はさけたい、もうすでに
ご主人との関係はさめてしまっている、今さらっ・・・

心の中にはさみしさや怒りやら突然のご主人の申し出に
とまどう気持ちにどうしていったらいいのか?・・では
ないでしょうか?

子供さんが成長して夫婦のかかわりが大事だと
いまさらながらかもしれませんが、やっとご主人が
気付かれたのかもしれません。が、いざとなると、どう
ももさんとかかわっていいのか、もういちどいい関係を
築きたいけれど、うまく言葉にならないなど・・そんな思いも
あるのかもしれません。第三者が居る方が直接的ではなく
それぞれの思いを出し合える機会となるなら
ひとつの手段としてカウンセリングを利用してみよう
というのはどうでしょう?

夫婦カウンセリングにこられた方で・・心理テストの結果を聞いて、
あらためてご主人はこんな性格をもっていたんだ、と
気付いた方がおられました。きっかけのひとつにしかすぎませんが、
今までの伝えられなかった思いまでおもいきり出していかれましたよ。
ひとつの参考までに・・

参考になった:0件

回答No:22
投稿日時:2010-04-22 20:38:56
回答者: カウンセリングルーム ウェルカム(愛知県) 
自信度: ★★★☆☆

私は、結婚20年で離婚をしましたが、最後の10年間は、ももさんの様に会話は勿論家の中で顔を見ることもありませんでした。分かってはいたのですが、実際離婚してから感じたのですが、離婚するということはやはり、夫、妻 共に問題が有るのです。どちらが良くて、どちらが悪いというものではないと思います。ももさんの場合、離婚も一つの選択肢でしょう。ただ、旦那さんが今、変わろうとしているなら、あなたも出来うることはしておいた方が、その後の人生がより生き易くなるのではないかと思います。ちなみに、私は今、再婚して会話をする努力をしながら、幸せな生活を送っています。

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回答No:23
投稿日時:2010-04-22 23:12:49
回答者: ミルラ(北海道) 
自信度: ★★★☆☆


知らない土地での結婚生活はとても大変だったでしょう。
一番大変な時に頼りにできなかったことは辛かったですね…。

「今は、離婚しません」とありますが、子供さんの心配がなくなれば離婚したいと考えているのでしょうか?

何事もなく生活だけを繰り返すことは出来ると思いますが、子供さんが大きくなるまでにはまだ時間がありますね。
今の生活のまま続けていくことに御不満はないですか?

長い間我慢してきたことを考えると、今さら…と思う気持ちもとてもよくわかります。
ですが、是非カウンセリングを試してください。

ご主人からの提案、というより、ご自分のために、ご自分を見直しこれからの人生を満足できるものにしていくために、カウンセリングを受けることをおすすめします。
必ず、良いキッカケになると思います。

参考になった:0件

回答No:24
投稿日時:2010-04-22 23:18:10
回答者: メンタルセラピー成幸の森(北海道) 
自信度: ★★★☆☆

もも様はじめまして。メンタルセラピー≪成幸の森≫佐藤と申します。


不慣れな土地で、しかもご主人さまとのすれ違いの中での生活や子育て、今までよく頑張ってこられましたね。

今まで忙しさにかまけて話を聞いてくれなかったご主人さまに対しての思いや言いたいことは山ほどおありかと思います。

更に、なかなか話を聞いてくれようとしなかったご主人さまが、いきなり第三者の手を借りるカウンセリングを持ちだしてきたので、ももさんとしても余計に腹立たしく感じられたのかもしれませんね。


しかし、今、ご主人さまがカウンセリングを受けようと申し出たのも、ご主人さまなりに変わろうとしていること、そしてこの状況をなんとか改善しようとしているのだと思います。

その点はご主人さまの心を汲んであげて下さい。


では、具体的にどうするか?ですが、ももさんが夫婦の関係を改善したい気持ちがあるのなら、一度カウンセリングを受けられることをおススメします。

但し、ご主人さまが提案されている夫婦二人でのカップルカウンセリングではなく、あくまでお一人ずつです。

今の状況では、カップルカウンセリングはお互いに対する思いや言いたいことなどの温度差がありすぎるようですので、ちょっと難しいと思います。


それよりも、それぞれカウンセリングで今まで積もり積もった心の内を一度スッキリさせてみるのが良いかと思います。

その上で、二人でゆっくり話し合われてはいかがでしょうか?

それでもまだ二人の間にしこりが残るようなら、改めて夫婦二人でのカウンセリングをされたら良いかと思います。


今更・・・との思いもおありでしょうが、ご主人も変わろうとしている様子です。

ももさん自身は、本当のところ、どうしたいのでしょうか?

このままで良いのでしょうか?それとも夫婦仲を改善したいのでしょうか?

そこが一番大切なポイントだと思います。

今までの気持ちを整理して自分の本当の気持ちと向き合い、そして最善の道を探す。

そのためにカウンセラーの手を借りるのも一つの手だと思いますよ。

参考になった:2件

回答No:26
投稿日時:2010-04-23 10:01:54
回答者: カウンセリングルームBloom〈ブルーム〉(東京都) 
自信度: ★★★☆☆

始めまして、Bloomの原島と申します。

拝読させて頂いて、結婚されてすぐの知らない土地での生活は、
安心できる人間関係もなく、本当に不安でいらっしゃった事だと感じました。
10年間、いろいんろな気持ちを抱えて、一生懸命に子育てをされて
本当に頑張っていらっしゃいましてね。
子供のためとはいえ、なかなかできる事ではないと感じました。

何度もご主人に主張してきたのに・・・。
どこかで諦めや辛さを感じないために期待を手放し、関心もなくされたのでは?

ご主人のお仕事の関係上、忙しいのは、しょうがないと言われてしまうと、
それって?と思ってしまいますよね。
家庭、家族をそして、私を何だと思っているんだんと・・・。

そして、奥様が気持ちの折り合いをつけた所で、
ご主人に、急に今のままでは夫婦が駄目になる・・と言われても、
あれだけ訴えていたのに、今さらって感じですよね。

しかし、ご主人は10年経たれた今、ようやく仕事にもゆとりができ、
家族という一番大切な事に目を向けようとされているのではないでしょうか?
余談ですが、子供達は両親の関係をしっかり見ています。
お子さんが成長して、結婚して良い家庭を築くためにも、
ご両親の良い関係を見ることがとても大切になります。

私も夫婦カウンセリングをしますが、
今まで、溜め込んできた本当の気持ちにお2人で向き合えるチャンスだと感じます。
諦めや怒り、憎しみ等の感情の裏側には、本当は悲しさや寂しさがあります。
深い部分で、本当に感じていた気持ちの会話を今からでも遅くありません。
カウンセリングを通して、10年間の気持ちのやり取りをされてみてはいかがでしょうか?

夫婦というのは不思議な関係で、お互いが素直になれた時に、
すべて許しあえる時がくるとカウンセリングを通して感じています。
ここで向き合うか、否かで、今後の人生は大きく違っていくと思います。
是非、このチャンスを良いものにしていただける事を願っています。

参考になった:0件

回答No:27
投稿日時:2010-04-23 16:41:55
回答者: ライフ ヒーリングあい(埼玉県) 
自信度: ★★★★★

ももさん、こんにちは。結婚なさって10年。きっといろいろなことがあったことでしょうね。
なかでも、授乳や夜泣きやその他、子育てにはたくさんの知らないことがあるなか、見知らぬ土地では尋ねる仲間もなか見つからず、ご苦労はいかばかりだったかと推察いたします。
そのご苦労のかいがあってお子様も大きくなられましたね。
それは何よりの励みでありすばらしい成果です。

ところで男性はお腹を痛めるわけではないので
子育ての大変さはわからず、
訴えても仕事があるから・・・というお答えが殆どのようです。

こうした男性に理解を求めるのは中々難しいようで
そこから夫婦の亀裂がはいることも多々耳に致します。

でも、せっかく10年連れ添ったわけですから
そしてご主人様から夫婦カウセリングのお話をしてくださったのですから
これは関係改善のとてもいいチャンスですね。
きっとご主人様も何か感ずる、自分と向き合う必要に気づき始めているのではないでしょうか。

このままの関係の夫婦をしていますと
大切なお子様に残念ながら将来ひずみが出る可能性が高くなります。
奥様もそこに心配があってこうした質問になられたのではないでしょうか。

ただし、旦那様と奥様がご一緒にカウンセリングをお受けになる夫婦カウンセリングより、個人カウンセリングをお勧めいたします。

私のところでは家族療法をしております。

どなたかお一人の方をとおして様々な問題をお聞きします。
まずは、心をオープンにしてお話していただきます。
それだけでも心は楽になるものです。

人は誰でもそれぞれの個性と特性を備えていらっしゃいます。
奥様の見方考え方と旦那様の見方考え方のズレを発見していただきます。

このようなセッションを何度かしますと
心に変容が生じてきて
考えにゆとりが出て来ます。
相手に対する自分の見方が変わり始めます。

すると問題視していたような相手の場合でも
相手自身が変わっていくものなのです。


A女さんをセッションしていくうちに
セッションでお会いすることのないA女さんの息子が変わった!娘が変わった・・
そしてA女さんの夫が変わった!という体験を今までたくさんしてきております。

どちらがどう・・・ではなく、
まず行きやすい方から始めてみたらいかがでしょうか。
せっかく結婚なさってお子様を設けたのですから、
これからも長く一緒にいる一番身近な方のわけですから。

家族に心からの豊かな時間がいづれとれるようになると思います。
幸は足下にあります。

この質問内容から類推いたしますと
まず、ご主人から行かれるのも良いかも知れません。
きっと何かに気づかれてだんだんとよい方向に進むと思います。
幸を祈っております。

参考になった:2件

回答No:28
投稿日時:2010-04-23 21:52:44
回答者: リラクゼーションスペース 風佳 FU-KA(大阪府) 
自信度: ★★★☆☆

はじめまして。風佳の麻野と申します。
5年…、知らない土地での結婚生活、そして、お子さんを間に通してのみしか会話がなかったとのこと、さぞかし不安な日々をお過ごしだったろうとお察しします。
その中でも、懸命に、家族を守ろうとなさっていたご様子、何とも言えない気持ちで拝見しました。

そこに、今回のご主人のご提案だったのですね。「今さら!」というお気持ちが出ることも、理解できます。
ただ、少し気になりましたのが、「子供が居るので今は、離婚しません」という一文です。
では、お子さんがいらっしゃらなければ、すぐにでも離婚するのでしょうか?
お子さんが離婚を引き止める原因であるなら、何が理由で結婚生活を続けるのでしょう?「両親が不仲」というのを、お子さんにこれから何年も教え続けるのですか?

おっしゃるように、今までの10年の思いを、夫婦カウンセリングで補うのは無理でしょう。
しかし、これからの日々を、考えていく、一つのきっかけにはなるかもしれません。
カウンセリングを受ける受けないの問題ではなく、ご自身のこれからの人生を、少し立ちどまって、考えてみられるのも良いのではないでしょうか。

もし、この文を読んで、ご不快な思いをされたのであれば、心よりお詫びいたします。
どうぞ、今後の人生が、あなた本人にとっても、そして、お子さんにとっても、ステキに開かれていくものでありますように…。

参考になった:3件

回答No:30
投稿日時:2010-04-24 05:06:41
回答者: とまりぎ(京都府) 
自信度: ★★★☆☆

初めまして とまりぎといいます。
ももさんのお話を聞かせて頂いて感じた事をお話しさせていただきます。
ももさんはずっと一人で一番大変な時期、不安な時期を乗り越えてこられたのだなーと感じました。
頑張ってこられましたね。
夫婦カウンセリングにつきましては受けてみる事もいいと思います。
ただ、ももさんが嫌なら今でなくてもいいと思います。
旦那さんから言い出したのは旦那さんも何か変えたいとは思っているのかもしれませんね。
旦那さんに先に一度カウンセリングを受けてきてもらうやり方も有りますね。
ももさんにも家族の方にもしあわせがある事を望んでいます。

参考になった:2件

回答No:31
投稿日時:2010-04-24 18:09:37
回答者: 播州カウンセリング研究所(兵庫県) 
自信度: ★★★☆☆

メールを拝見しました。初めまして。カウンセラーの住本です。
早速ですが、以下の通り、ご質問にお答えします。

もも様は、まず、冒頭で、何年も夫婦らしい会話がない、と仰っています。
ご結婚された当初は、おそらく楽しい新婚生活、なごやかな夫婦の語らい、いたわり合い、慰め合い。そして、もも様の心の支えになって下さるご主人様からの優しいお言葉。子育てをもも様だけに押しつけないで、ご主人様の子育てへの積極的な協力と関与、夫婦間の相互信頼とご主人様への尊敬。そうした結婚生活をゆめ見られ、期待しておられたここと、と推察致します。

それにも拘わらず、ご主人様は、「業界が忙しい、しょうがない」、と常に素っ気ない態度で、奥様の言葉に耳を貸されず、それが、あまりにも長く、その間、もも様は、毎日毎日、孤独で不安な生活を送り続けて来られたのですね。

その内に、もも様のお気持ちが冷え固まり、ご主人様に対し、心の壁をつっくてしまわれたのだろう、と想像します。メールから推察されることは、お子様の養育費が要らなくなる時点まで、このままで居よう。そして時期が到来すれば、離婚も視野に入れて・・・、というお気持ちになられたのでしょうか。

もも様が仰るとおり、夫婦カウンセリングを持とうなんて、今さら、なに言ってるのッ!と云うお気持ちでしょうね。さんざん、私の思いを無視しておいて、夫婦カウンセリングなって、どの口を押したらそんな言葉が出るのよ、あきれるわッ!。あなたこそ、カウンセリングを受けてきなさい、とでも、言いたいところでしょう。

もも様は、私の10年の思いを、夫婦カウンセリングで補えるとは思いません、と仰っています。全くその通りかも知れません。

そして「アドバイスをよろしくお願いします」、と仰っています。

そこで、今回のこのメールに関連して、私見を述べさせていただきたいことが、4つほどあります。

 1.このままで行きますと、もも様のご家庭は、家庭というものではなく、家の中が、「下宿人の集会所」みたいになってしまいますね。今、まさにそうなのかも知れません。

夫婦とお子様がいらっしゃる場合、そこには、両親間と親子の間に、血の通った会話、思いやり、いたわりが必要です。良好な家族関係を維持していこうとしますと、こうしたものを、取りもどす必要があることは申すまでもありません。
ご家族が、いま、それぞれがバラバラの目的に従って生きていらっしゃる形になっています。この状態は、家庭とは言えません。今の形を修復するためには、カウンセリングをお受けになられて、現状を改善されることが望まれます。

 2.次に問題にしたいのは、この様な家庭環境は、お子様の成長に好ましい影響を与えません。
性格が偏った子どもが出来やすいのです。即ち、意志が弱いこどもができたり、非行を犯しやすくなったり、頑固者になったり、などなど、様々な形に歪んでいきます。不登校を起こすこともあります。離婚家庭に不登校生が多発しています。(但し必ず、100%そうなるというものではありませんが・・・)

ご夫婦が、相互に信頼しあい、仲むつまじい平和な家庭であってこそ、子どもはよく育ちます。お子様は、父や母を生きていく上での、よきモデルと見なして、成長していきます。その意味でも、カウンセリングをお受けになられ、御夫婦間の関係を改善されることをお勧めします。

 3.夫婦カウンセリングを好まれない場合は、別々にカウンセリングを受けられるのも良いでしょう。しかしある時点で、一緒にカウンセリングをお受けになる、という形態をとられるのがいいかもしれません。
もも様が仰る通り、これから、ご主人様への信頼感を取りもどすのは大変かも知れませんが、ご主人様も、ようやく、事の重大性を認識され始め、重い腰を上げようとしていらっしゃるようにお見受けします。
ご主人様が、気づかれるのが遅すぎた、という思いがありましょうが、この機会を逃すと、関係修復がより難しくなるかも知れません。ご主人様のお気持ちが変わられないうちに、これをチャンスと受け止められ、夫婦カウンセリングに赴かれては如何でしょうか。

 4.ご存じのことと存知ますが、カウンセリングには、いろいろな形態があります。カウンセリングは説教の場ではなく、調停でもなく、ご夫婦双方の悩みを汲み取り、共感し、理解し、尊敬と信頼をベースに、話し合いが進められていくのが、カウンセリングというものです。
奥様の重いお気持ちを受け止め、癒やし、ほぐしていく作業であります。また、ご主人様へは、御自身を見つめなおされ、仕事中毒のような生活(もも様のメールの文面から、ご主人様は、そのような方なのかなあ、そしてまた、ご主人様は会社への忠誠心が人一倍、お強い方なのかなあ、と推察するのですが)を悔い改められ、改善され、新婚当初のお気持ちに戻られるよう、三者で作り上げていく共同作業が、夫婦カウンセリングであります。

 以上、ながながと私見を述べさせて頂きましたが、もも様を誤解したり、無駄なことを述べているかも知れませんが、悪しからず、お許し下さい。もし、さらにご質問があれば、メールを頂けると有り難いです。それでは、これにて失礼します。

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