教えて掲示板の質問

「本来の感覚へ」に関する質問

  • 受付終了

1さん

はじめまして。
26歳、東京在住、職業はWEBデザイナーをやってます。

友達、家族以外で相談をするのは初めてですので、
何か助言などあればお願いします。

簡単に症状を言うと、「教えてNo.4」の方と同じですが、
何に対してもやる気がおきない状況です。

元々の自分の性格は全くの逆で、何に対してもやる気がある訳ではありませんが、好奇心旺盛で好きなものには情熱と時間、お金を費やすタイプでした。

いつそうなってしまったのか分かりませんが、
今は、好きなものも、求めているものも、何も分からなくなってます。
毎日、毎日、自分に問いかけても、結局「何も求めてない」という答えしか返ってきません。

欲求で生きていた人間なので、
欲求が無くなってしまった今は生きてる意味も感じれません。

友達も多く、社交的で誰とでも接する事ができていた自分が、
今では昔ながらの友達にすら何を喋っていいのか分からず、友達の言葉もなにもかも頭に入りません。

今の自分を変えたい
そう思っても、それを変える為の何かをする事も体が動きません。

簡単に言うと心がない感じですかね。
何も感じないし、何も届かない。感動しない。気持ちが動かない。

常に無意識な状態です。

なので、カウンセラーだからと言って心に言葉が届くとは思えず、カウンセリングに行く事を躊躇してます。

カウンセリングを受けたら、またあの頃みたいに楽しく思える毎日に戻れますか?

一度来てみてと言われるだけだと、現状の自分では行く気持ちにはならないと思います。

「この人のカウンセリングに行ってみよう」と思えるような返答を頂けたら幸いです。宜しくお願いします。

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2010年5月5日 04時44分

教えて掲示板の回答

無気力である以上、楽しめない自分がいる事を変えたいのですね。

内容を見た以上、特にカウンセラーにこだわらないくても良いのではないでしょうか?

>いつそうなってしまったのか分かりませんが、

というフレーズにあるように、この状況に陥ってしまった人は日常的に強い刺激を受け続けてそうなったか、人生がつまらないからそうなってしまったかの大きく2つの可能性があります。

それを解消するには、常に新しい情報をキャッチする事が重要です。

新しい情報を実践し、知り合い(ネット上を含む)に公表してコメント頂ければと思っております。


PS.WEBデザイナーとの事で、よければ自分のサイトの問題点をご指摘いただけませんか?.

メッセージお待ちしております。

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2010年5月23日 23時02分


うつ病または抑うつ状態ではないと想定してのアドバイスです。

今何を自分が求めているかを探すことはりっぱな「欲求」です。
まずはそれを捨ててみる作業をしてみてはどうでしょうか?

頭や心ではなく、「身体」に聞いてみてください。
具体的には、身体を動かす時間を作ることです。
坐禅やヨガ、ジョギング、水泳・・・。
何も考えない、思考を止めるのです。

よくマラソン選手が一定の距離を走ると、景色がなくなり、周囲の雑音もなくなり、気持ちが良くなると言います。「ランナーズハイ」です。
その状態を1日5分でもいいので作ってみてはどうですか?

あくまで私の解釈ですが、あなたはあなた自身の「自己イメージ」に依存している状態であると感じます。

「昔の活発だった自分=理想の自分」と、無意識に感じておられるのでは?

理想像があると、人は自分の欠点に注意が向き失望します。
そして理想どうりになれないと、自分を攻撃してしまいます。

とても辛いと思いますが、「本当は活発で社交的で好奇心旺盛」な自己象はあなたの心が作り出した幻想かもしれません。

そういった「理想」や「幻想」を持たないほうが、日常をありのままに見ることができる可能性があります。

「自分に問いかけること」を脇に置き、「身体」を動かすことで集中して「自分」を感じてみてください。

それが本当に自分を見つめる作業です。




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2010年5月15日 03時43分


空の色カウンセリングルーム

はじめましてNさん。

今まで順調に過ごされてきたのに、今はそれを失ってしまったように思われているのですね。
そう思われているとするならば、本当にお辛い日々を過ごされているのではないかと私は思いました。

カウンセリングをうけて、カウンセラーの言葉が心に届くものかと思われていらっしゃるので、カウンセリングに躊躇してらっしゃるとのこと。

カウンセリングではカウンセラーの言葉は、あなたの心に届かないかもしれません。

カウンセリングを受けて届く言葉は、あなたご自身の中にある言葉だからです。

カウンセリングは、友人や家族との悩み相談とは少し意味合いが違ってきます。
あなたの中に今は見失っている、あなたご自身の心の中の声を聴く為のご支援をさせて頂くのがカウンセリングです。

もちろん、ご混迷の中のあなたご自身の言葉がすぐに届くかは分かりません。
でも、今その悩みで苦しまれていらっしゃるのであれば、その解決法の一つとしてカウンセリングを受けられるのもよい方法かと思います。

焦らないで大丈夫ですから、ゆっくり考えてくださいね。

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2010年5月12日 11時18分


播州カウンセリング研究所

メールを拝見しました。

N様は、もともとは、好奇心旺盛な方で、好きなものには、情熱や、時間や、お金を費やすタイプだったのに、いまは、何も感じない、感動しない、気持ちが動かない、といった状態なのですね。

そして、この状態のご自分を変えたい、と思っていらっしゃる。
でも、気持ちが動かない、体が動かない。そこで、「この人のカウンセリングに行ってみよう」と思えるような返答を、と仰っています。

私は思うのですが、心と身体が動かない場合、それは、心の問題でもあり、体の要素も作用していることが多いです。

それゆえ、カウンセリングをお受けになられる前に、心療内科等で、お医者様に、しっかり診ていただかれることをお勧めしたいと思います。

体の面を無視して、カウンセリングのみに頼っていますと、仮に、一時的に効果があったとしても、その効果は、持続しないことが多いのです。

それ故、カウンセリングを受けられる前に、キチンとした医師の診断を優先させることが肝要です。

こうしたことを省略され、仮にいいカウンセラーが見つかり、そのカウンセラーのところに行かれても、結局は、無駄骨だった、という話はよく聞きます。

そして、カウンセリングなんて、あんなモノはダメという、印象を強くもたれることになりかねません。

気持ちが動かない、身体が動かない場合は、医師による診断と治療を優先させ、それと並行して、カウンセリングをお受けになると、N様ご自身の状態は変化し始め、心も体も軽くなって行くはずです。

まず、お医者様によく診ていただかれて、体が少し楽になってこられると、カウンセリングに行く気力もわいてますし、カウンセリングも効果を発揮し始める、と思います。

しかし、医者に行こうにも、体が動かないのだ、と仰るかも知れません。
そんな場合は、比較的に意欲が出やすい日時を選ばれて、一度、兎に角、行ってみられることをお勧めします。

その際、N様がメールで述べられたこと、及び、平素の心と身体の状態をくわしくメモに整理されて、しっかり状態をお話しされるといいでしょう。

N様が仰るような心に届く言葉が、見つからなかったかも知れませんが、悪しからずお許し下さい。

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2010年5月9日 03時06分


はじめまして。
ダイアネティックスセンター赤坂と申します。
今の状態でカウンセリングを勧めても、来る意義を見出せないと思うので、まずダイアネティックスのDVDを見てください。(送料込み2,160円です)このDVDを見てからカウンセリングに来られたらいいと思います。
今の自分を自分がどう見ているかがグラフでわかる200問の質問がホームページに出ています。それをやってみませんか、(無料です)
反応心 赤坂(はんのうしんあかさか)でアクセス出来ます。
反応心赤坂→ダイアネティックスセンター赤坂→リンク 自分の状態を見てみよう    
ではお待ちしています。
ダイアネティックスセンター赤坂  野浜

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2010年5月9日 01時45分


カウンセリングセンター 聴心館

こんにちは。
「心がない・何も感じない・何も届かない・感動しない・気持ちが動かない」
以前の自分と比べて,そんな違いを感じる。
どうしてそうなったのかも解らない。
自分を変えたいと思っても,どうして良いのか解らない。
自分がどうなってしまったのか,そんな気持ち,お察しします。

直接お話を聴いていないこと,そして,医師ではありませんので,
診断的な行為・判断は控えますが,
気持ちの沈む状態(うつ)にさしかかっておられるように見受けられます。

一般的な「うつ」の診断基準には
(1)1日中ゆううつ
(2)1日中何に対しても興味や喜びを感じない
(3)食欲低下または増加(体重減少または体重増加)
(4)不眠または過眠
(5)他者から観察可能ないらつき・鈍い動作
(6)疲れやすい・気力減退
(7)自分自身への無価値観・罪責感
(8)思考力・集中力の減退,決断困難
(9)反復的に自殺を考える
以上のうちから,(1)か(2)を必ず含んで5つ以上が2週間持続すること
このほかに,上記の理由から日常生活に支障をきたしていることが
要件となっています。

これに該当しないとしても,近い部分があるなら,
(今の延長上で近い将来この要件を満たすかなという感じならば)
一度,心療内科を受診することをお勧めします。

さしたる理由がなくても,
ちょっとした良いこと・悪いことで日常生活のリズムが変わると,
そこから脳内物質の分泌に変化が生じて,
意欲ややる気がなくなったり変わったりすることがあります。
脳内の生物的・物理的な状態の変化ですから,
この場合は,投薬で状況を改善するほうが効果的です。
念のためというくらいの気持ちで構いませんので,
早めに一度受診してみて下さい。

脳内物質が原因している場合でも
カウンセリングや認知行動療法で気持ちの沈むのを改善することも可能ですが,
ご自身も語っておられるように,
心に大きなインパクトのあるようなうれしいことや
非常に効果的な心理療法をしない限り,
脳内物質の分泌が改善されるような効果を引き出して
即状態を改善することは難しいと思います。

時間をかけて,地道にカウンセリングや心理療法をするならば,
じわじわと改善していくことも可能とは思います。

どちらにしても,心療内科を受診された上で,
いろいろ考えてみるというのはどうでしょうか?

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2010年5月8日 21時17分


心の相談室 木もれ陽

 はじめまして。
 大阪府茨木市のカウンセリングルーム「木もれ陽」の首藤和子です。


 読ませていただいて感じたことを書いてみます。
 
 今は大きなストレスの中で、自分がどうなってしまったのか分からず、不安で混乱した状態だと思います。

 心に言葉が届くとは思えないということですね。そのとおりかもしれません。ただ、カウンセラーと話していると、あなたを疲れさせてしまった事柄や、心が動かなくなってしまった原因とか理由が、思わぬところから見えてきたり、また、思い込みや考え方の癖などに気付きがあったりするものです。
 そこから心はやわらかく動き始めます。状況が見えてくると心が安定してきます。


 私があなたのカウンセラーなら、時には何もしていない自分というのもいいものですよと、そっと伝えたいと思います。


 この人になら話したい、聴いてもらいたいと思えるカウンセラーとめぐり会われますように。


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2010年5月8日 00時05分


Takakoサロン

はじめまして、
Takakoサロンの伊藤たか子と申します。
よろしくお願いいたします。

私は、長年教員をしておりました。現在は心理カウンセラー
と企業の研修講師、就業支援を行うキャリアアドバイザーの仕事をしております。
この中でN様のような方と何人か出会ったことがあります。

掲示版の内容でしか判断できませんので、
N様にとって失礼な質問になってしまうかも知れませんが、
現在N様は、WEBデザイナーのお仕事に就かれているようですが、
順調にいっているのでしょうか。
また、人生の軸(目的)なるものをお持ちなのでしょうか。
今までがむしゃらに歩んできた人生だったのではないでしょうか。

このような方には、「キャリアのたな卸し」をおススメします。
耳慣れな言葉だと思いますが、
簡単にいうと、
N様の過去の振り返りをアドバイザーと一緒に行い、
その中で、N様の財産(プラス面もマイナス面も含めて)や
人生のキーワードとなるものを見つけていくのです。
そして、今後の働き方や生き方を考えていく
という作業です。これをキャリアデザインといいます。
よかったら一度受けられてみませんか?


今、N様は人生の中の立ち止まりのときなのです。
いつも走ってばかり、欲望のままに進んでばかりでは
疲れてしまいます。
休息のときなのです。
焦らず、じっくりご自身と向き合っていただきたいです。

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2010年5月7日 21時58分


何に対してもやる気が起きないことに不安を感じ、本来の感覚に戻りたいと焦りを感じていらっしゃるようにお見受けしました。

私たちはついつい自分の欲求に従って行動しがちで、特に好きなことをしているときは寝食を忘れ、没頭しても疲れを感じることがありませんよね。

でも、気がつかないうちに心も身体も疲労して、無意識に休みたいと信号を出すことがあります。

「心がない感じで、何も感じないし、何も届かない。感動しない。気持ちが動かない」というお話ですが、もしかしたら今、あなたはそういう状態になっているのかもしれないなと感じました。

毎日、毎日ご自分に問いかけていらっしゃるようですが、実は、頭でどんなに考えても、思考には限界があり、今までの経験や自分の考え方の枠の範囲は超えられないものです。
本当に欲求というものが無ければあなたはこれからも生きる意味を感じられないのか、あるいは無意識のなかに、あなたの真の欲求が潜んでいるかもしれないことを、第三者であるカウンセラーのような立場のひとに寄り添ってもらいながら、検証し、気づいていく方法があることをお伝えしたいと思います。

カウンセラーは、あなたに「こうしなさい、こう考えなさい」と助言するのではなく、あなたが抱えているテーマを、同じ時空を共有するなかであなた自身が答えを見出せるようにサポートしていくものだと考えます。

まずは、今のあるがままの自分でいることを許してあげて下さい。

そうすることで、自然に少しずつですが心に変化が生まれます。

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2010年5月7日 09時40分


こんにちは。

埼玉県越谷市のカウンセラー山崎です。

今まで出来ていたことができなくなってしまい、そんな自分を変えたいと思っているようですね。
また、そこまでわかっているのにできなくて焦りや不安を感じているといった感じでしょうか。

何か問題に直面したときに、自分で考えたり何か行動することによって、変化される方もいると思います。
ただ、自分の考えや行動には限界を感じることもあります。
そんなときに人は友人や家族などに相談するんだと思います。


それでも解決できないとき、また、身近に相談できる人がいないとき、
専門家の話を聞いてみたいと思ったときなどにカウンセラーの話を聞いてみるのもよいと思います。

「この人のカウンセリングに行ってみよう」というのは、一つの出会いですね。
良い出会いができるといいですね。

私もそんな風に思われるカウンセラーになりたいと思います。

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2010年5月6日 16時18分


ハートフル サポート さわわ

はじめまして。
「さわわ」の戸田と申します。

Nさんのご相談を読ませて頂いて、私の頭に浮かんだ言葉は「虚無感」です。なぜNさんが虚無に襲われているのかは、ここに書かれたことからは想像の域を出ませんが、少し書かせてもらいます。

Nさんの、ご職業はWEBデザイナーという事ですが、私が知るWEBデザインは、細かな表現まで気配りをし、かなり厳しい要求を短いスケジュールの中で作品を創造していく、心身ともにかなりハードなお仕事だという認識を持っています。厳しい環境で高い品質を求められるけれども、創造的な仕事は達成感や満足感も高いため、ついつい頑張ってしまう…なんとなく、禁断の木の実を口にするような感じかもしれませんね。

 例えば、陸上選手が極限の状態に達した時に感じる「ランナーズ・ハイ」に似た状態では?目標タイムを目指して、走り続けるうちに酷使している肉体とは別に、心地よいハイな気分になっていく、そして限界が来た時、ポジティブに捉えていた走るということが、とてもネガティブにしか受け止められなくなってしまう。無理に走ると強いストレスに襲われてしまう。

Nさんは、仕事もプライベートもポジティブに捉えて過ごしてきたのかな?と感じています。もし、そのポジティブさが気付かない間に、心の疲れを深層の意識の中に閉じ込めていたとすれば、深層心理の器の許容を超えたころから、「虚無感」が襲ってきます。深層心理は自分自身だけの力では、気付き難いとされています。カウンセリングは、クライエントの深層心理を顕在化させることを、カウンセラーがお手伝することで虚無の原因に気付く効果を持っています。そして、気付くことで状況の改善がなされていきます。

 心療内科で投薬を受けて、テンションを上げてポジティブさを取り戻すことも、場合によっては必要かもしれませんが、深層心理に閉じ込められた心の疲れの原因を取り除くことは、カウンセリングが効果的だと考えます。

 最後になりますが、私の想像があっていれば、「今の状況では、これ以上無理に走ってはダメですよ」という、深層心理からの警告でNさん自身を守るために、気付かない間に心のブレーキが掛かったのかもしれません。決して自分を責めたり、悲観しないでくださいね。

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2010年5月6日 15時42分


I・Yホーム

はじめまして、山仲と申します。
Nさん・・今までは社交的で、意欲的で、
夢中でむかっていったのではないでしょうか、

今、何にも夢中になれなくなってしまった、感じられなくなってしまった・・
今の自分は自分じゃない、と昔のような自分を求めていらっしゃるようで。

心がからっぽな状態ももしかすると、リセットして
ニュートラルな状態からすすむ一歩かもしれません。
今までと違う・・というのは不安なものかもしれませんね。

ですが、物欲的に欲求していた昔と違って、一段上の心境というか
新たないちにたつための準備期間なのかもしれません。
心になにもない・・
だからこそ、自然の中に身を置いて、静かに
風のそよぎや水の流れる音や木々のゆらぎ、
頭で考えるのでなく、自然のなすがまま、感じるまま
時間の流れを感じてみる時があってもいいと思いますよ。

それでも、不安で、求める気持ちがつよければ、
カウンセリングをうけてみてもいいかと思います。
それと、他に気力だけでなく、身体的に眠れない、食欲もわかない、
この状態が続く場合、病的なら鬱も考えられますので
こちらは専門の診療内科を受けてみてください。

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2010年5月6日 15時41分


feel life カウンセリング&ヒーリングサロン

はじめまして。
萬代と申します。
お悩み拝見させていただきました。

何に対してもやる気がおきないとのことですが、とても辛いものですよね。
現状をなんとか変えたいという気持ちがよく伝わってきます。

カウンセリングをすることによって、現状が変わるのかという疑問もおありでしょうが、何に対してもやる気がしなくなってしまった原因をカウンセラーの方と一緒に探してみてはどうでしょう。
1人で原因を探すのは、いきづまってしまうかもしれません。

カウンセラーの方とお会いしてお話しをしていくと、自分では気付かなかった意外な発見がみつかるかもしれませんよ。

勇気を出して行ってみて!

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2010年5月6日 12時07分


赤木メンタルカウンセリング

はじめまして。

お手紙から察すると、あなたは元来、友人も多く、社交的で、好きなものにはチャレンジをするというとても前向きな性格だった様子。

それがだんだん変り、今では元の自分に変えたいと思ってもどうにもならない。そして生きる意味も感じなくなっている。カウンセリングのことにも言及されています。

とても辛い毎日なのではないかと思います。

今はこのような人はとても多いようです。

これはあなたの仕事から生じる環境的要因がとても強いかと思われます。その結果として、どんどん気持ちが個にこもる状態になり、物事の受け止め方が変ってくるようになったのです。行動面でも活性化がなくなったのであれば、できるだけ早く専門的なカウンセリングを受けられるようお勧めします。

カウンセリングでも、ただ話を聞いてもらうだけでは効果は得られないでしょう。

あなたのような場合には、認知行動療法というアメリカから入ってきた一番新しい心理療法があります。これは、出来事や状況をどのように解釈していけば、気持ちが改善されるかということをワークシートを使ってやっていく新しいカウンセリングです。

最近、新聞やメディヤでも取り上げられはじめました。これを専門的にやっているカウンセリングは日本でもそう沢山あるわけではありません。

もしよければ、私のオフィスのホームページを見ていたでければ、認知療法を主軸としたカウンセリングがどのようなものであるかお分かりになるでしょう。

東京にも専門的にカウンセリングしてもらえるところがありますので、ぜひ一度体験してみてください。

きっと、元来のあなたになれるでしょう。

詳しいことをお知りになりたければ、当オフィスにご連絡していただいても結構です。



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2010年5月6日 11時18分


カウンセリングルームBloom〈ブルーム〉

Nさん 始めまして、Bloomの原島と申します。
拝読させて頂きました。

元々は、好奇心もあり、情熱も持っていらしたんですよね。
でも、そんな自分が今は欲求が無くなってしまったようで、
何も感じないし、何も届かない、感動もしないし、気持ちが動かない・・・・。
そして、自分に毎日、毎日、自問自答をされていた、
それってとっても苦しい日々だと感じました。
また、更に心の疲れも溜まってしまう毎日だと・・・。

でも、Nさんの中に変えたいとう気持ちがあるのですよね。
変わりたい!と思っている方は実は強い心を持っていらっしゃいます。
Nさんがおっしゃるように、今はそれを変える為の何かをする事も体が動かない
そういった状態にあると思います。
その部分をNさんと共に進み、どんな自分でいられるのが楽なのか、
そして、最終的にはNさんがご自分の人生をどう生きたいのかを見つける
お手伝いであればさせて頂けると思います。

本来のNさんは友達も多く、社交的で誰とでも接する事ができていたんですよね。
私達は自分自身ではなかなか気づきにくいものですが、いろいろなお話の中で、頑張り過ぎていた部分とそうでない部分を知る事ができます。

どんな時に心に負担が掛かっているか、それを知ると今後の人生も生きやすくなります。
本来、人はそれぞれの力を持っています。でも、心の疲れが溜まっているとその本来の社交的で情熱も持ち合わせている部分が使えなくなります。

ご自分でも気づかれていない 『心の内側を覗く』 カウンセラーはその鏡のような役目です。
アドバイスする立場でなく、Nさんのどうしたいかを一緒に見つけていければと思っています。

又、正直に申し上げると、カウンセラーとの相性もあると思いますので、いくつか足を運ばれるのも一つかと思います。
Nさんがこの方ならという方に出会える事を、そして、カウンセリングがNさんにとって、良い方向転換のキッカケになる事を心から願っています。

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2010年5月6日 09時51分


ミルラ

やる気がおきない自分に対してどうしてよいか解らないのですね。
自分の気持ちについても問いかけをしたり、動かす為の努力をしている様子もうかがえます。


さて、人は安定するために、習慣のなかで考え行動する傾向があります
一度うまくいった考えや行動を繰り返すということです。

ですから、新たな見方、新たな感性へと変化していくためには、これまでと違う環境や人間関係といった、新しい刺激が必要となります。
カウンセリングは新しい刺激の一つなのです。
また、カウンセリングは「非日常」の空間ですから、普段と違う感覚が養われる可能性があります。

カウンセラーは本人の気付いていない自分を探すお手伝いをします。
カウンセリングで、楽しく思える毎日にもどれますか?とありますが、まだ気付いていないもう一人の自分を探す事が出来ます。
今まで楽しいと感じていた自分とは違う自分を見つけてみるのも良いかと思います。



もちろん、カウンセラーとの相性があることも事実です。
相性の良い方を選ぶことも大事ですね。


カウンセリング、是非お勧めします。




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2010年5月6日 08時42分


Nさん、こんばんわ。
あんまり焦らず、意味や価値を追い求め過ぎず、
今は少しのんびりした方がいいかも知れませんね。

好奇心旺盛で、好きと思ったものに、もの凄くエネルギー
を費やして来られたんですね。何かに駆り立てられてきた
ようにも感じられました。そこまでエネルギーを注いでいた、
Nさんの根っこには何があったのでしょうね?

何も欲しくない、誰とも話したくない、話せない、体が動かない、
何も感じないし、何も届かない。感動しない。気持ちが動かない。
そんな時もあります。一生懸命に生き過ぎると尚更ね。

そしてまた必ず、楽しく思える毎日も戻ってきます。
それだけは確実です。

カウンセリング、カウンセラーと言っても、本当に沢山のやり方、
考え方があります。カウンセリングがいいのか、そしてその中の
どれがいいのか、それはNさんにしか分かりません。

僕自身、カウンセラーを目指す過程で、カウンセリングを受ける
経験も沢山してきました。正直、失望も多かったです(苦笑)

そしてたどり着いた僕なりのカウンセリングの本質、本当に
心が救われ、人が大きく変わっていくために必要なもの、
それはカウンセラーという「人」との交流、伝わってくる温度
なんだと実感しました。

決して言葉ではありません。何も言わず、ただそばに居て
くれるだけでも、伝わってくるものがあり、そして気づかされる
ことがある。そこに居ていいよという安心感、話しても、
話せなくても、何をしても、しなくても、そのままでも
いいよと、ただ温かく見守ってもらえる心地よさ。

そんな安らぎを感じられるカウンセラーに触れていると、
自分の中から言葉が自然に湧いて出てきます。
心がどんどん語りだします。自分でも驚くぐらいに。

カウンセラーに話を聞いてもらうのでもなく、
あなたがカウンセラーの話を聞くのでもない、
あなたの心が本当に話したいことを、あなた自身が聞く、
そんなカウンセリングもあります。

そして、そんな場、そんな人が近くに居れば、決して
カウンセリングでなくてもいいと思います。
Nさんに、より良い出会いがあることを祈っていますね。
LABI

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2010年5月6日 02時59分


Nさんはじめまして、こんにちは。「ききたま」のアオキです。

投稿の文面を読ませていただいて、お力になれればと思っています。

以前は興味のあることなどには意欲的だったのに、何もやる気が起きなくなったり、
集中力が激減したり、人と(心開ける友人でさえも)話すことさえ何を話せばいいか頭の中に何も浮かばなくなる・・・。

Nさんが教えてくださった心の状態は、うつ病にかかられている可能性が大きいです。
「まさか自分がうつ病に?」と、受け入れられないかもしれませんが、
文面からすると、非常にうつ病の症状に当てはまっています。

教えてくださった状態がどのくらいの期間続いているのかにもよりますが、
まずは、心療内科での診断を受けられることが先決です。

この、「何に対してもやる気がまったく起きない」という心の状態(うつ病に多いのですが)は、
仕事や家庭、人間関係から生じるストレスといった、心に負担をかけるものもあれば、
大きな目標をやりとげたり、引っ越しや栄転などのでの環境の変化などの
良い出来事と思われるものが引き金になる場合もあります。

それと、Nさんの心の状態にもう一つ力添えになるものは、周りの人の支えです。
特に、家族の支えが重要になってきます。
幸いNさんは、ここに投稿される前にご家族とご友人に自分の状態をお話されているようですので、
信頼できる方々が周りにいらっしゃるのかと思われます。
この心理状態は、実際になった人でないと理解しにくいものなので、
「家族や友人には話せるけど、理解されているかどうかは別」、という状況の場合もあります。
その際に、「理解して心の状態の改善をサポートしてくれる相手」として、
カウンセラーを利用するという考えをお持ちになられるのはよいと思います。


「ききたま」では、通常の心理カウンセリング以外に、
うつ病・ひきこもりの方専用のサポートを行っており、
通院しながらでも安心してご利用いただけるサポート内容と、料金設定をとっています。
初めて心療内科に行くのはためらわれるといった方に、病院へ同行し、医師とのやりとりのお手伝いをしたり、
傾聴重視のカウンセリングで、根本的な問題の答えを見つけ出し、そこに最善の改善策をとっていきます。
ご家族やご友人の理解が得られない方には、心の状態を理解できる身近な存在としてのサポート体制を行っています。
また、カウンセリングルームまで出向くのもだるくて辛い、という方のために、出張も行っています。


今の状態を改善するためには、
一回のカウンセリングだけですべて良くなる、というような上手い話にはいかないでしょう。
Nさんのことを思うと、
「ききたま」や、他のカウンセリングをご利用にならなくても、
心療内科に足を運ばれることに関しては、強くお薦めします。

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2010年5月6日 00時02分


アクトドリームサポート合同会社

はじめまして

突然ですがバイオリズムと言うモノをご存知でしょうか?
人には、生まれながらにして、バイオリズムの中で生きています。

実際に、バイオリズムが下がっているときには、モチベーションがあがらない
やる気が起きない、ミスが多いなどの状態にもなります。

しかし、バイオリズムとは必ず上下するもので、必ずあがる時期があります。

あなたのバイオリズムデーターが無いので、詳しくは分かりませんが
もしかしたら今現在バイオリズムが充電のときなのかもしれませんね。

もし興味がございましたら、HPを覗いてください。


さて、カウンセリングに行くのもいかないのも自由ですよ。
ただし、現状を何とかしたいと思っていらっしゃるのであれば、何らかの
行動に移したほうがいいでしょう。

必ず糸口が見つかるはずです。

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2010年5月5日 23時04分


カウンセリングオフィスin北九州office hayakawa

初めまして。
率直に申し上げます。

カウンセリングにより、十分効果が期待できます。
ただ、以前の様な・・というより、より楽だと感じる方向・・本来のご自分の欲求や気持ちに気付き、改めて、どうするかご自分で決め、行動するという事が可能になる事が期待できます。

「行ってみようか」と思えるカウンセラーを、ネット上で見つけるのは、なかなか難しいかもしれません。
また、通いやすい所にちょうど、そう思えるカウンセラーがいるとは限りません。

まずは、お近くの、通いやすい所にあるカウンセリングルームの中で、抵抗のない所に行ってみてはいかがでしょうか。

もし、カウンセラーを信じたくなければ信じなくてもいいと思います。

クライアントさんがどうであれ、カウンセラーは、クライアントさんの力を信じ抜くものです。
クライアントさんの気持ちを尊重するものです。

クライアントさんの力を低く見て、カウンセラーの答えを押し付けるのは、カウンセラーとは言えません。

もし、あなた様ご自身がそう感じたり、カウンセラーに合わせなきゃいけないと感じるカウンセラーであれば、即やめたほうがいいと思います。

それは、あなた様の問題ではなく、カウンセラー側の問題です。

カウンセリングもカウンセラーも、あくまでツールです。

ツールとして、あなた様に合うかどうか、実際にカウンセラーにお会いになり、ご自分の感覚で決められてはいかがでしょうか。

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2010年5月5日 22時37分


☆ 星の輝き ☆

仕事があって、家族があって、友人がいて、相談する相手がいて、
若さがあって、夢を持つこともできて、、、
今の自分の幸せを見つめなおしてください。

東南アジアに行って、仕事のない、家族のない、あなたと全く逆の
境遇にいる人に、あなたの悩みを相談してみてください。

きっと、何を悩んでいるのか、????  (相談内容が理解できない)
と言われてしまいます。

厳しい言葉ですが、今、生かされていること、仕事をさせていただいている
こと、家族や友達がいることなど、全てのことに感謝の気持ちをもてば、
あなたの悩みは解決されます。

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2010年5月5日 22時36分


お礼コメント

☆星の輝き☆ さん

ご返答頂きありがとうございます。

☆星の輝き☆さんの言っている事は十分と理解できますし、
それが当たり前だと思います。

ただ、その当たり前を感じる事ができない状態だからこそ、
自分自身が異常だと感じています。

「全ての事に感謝」

上記を実行する為に具体的にどのような助言をして頂けますか?

「感謝の気持ちをもてば」と言われましたが、「気持ち」とは目に見えない精神的な部分であり、物質的な部分ではない為、心がそう思わないと意味ありませんよね?

自分の悩みの解決は、心が感じる事を思い出す時だと思ってます。

2010年5月7日 15時20分

メールを一生懸命に書かれたことが、よく伝わってきました。

ここに書くだけでもとても勇気がいったことだと思います。
頑張られましたね!

    『あなたは、そのままでいいんですよ☆』

びっくりしましたか?
人は、完全なのです。答えはちゃんとあなたが持っています。

それを、カウンセリングなどでお話をしながら、ひとつひとつ確認作業のように
整理整頓していけばいいのです。

大丈夫です。すべてはうまくいっています。
今の状態も必要なのです。
ジャンプする前にかがんだり、飛ぶときに助走をつけたりしますよね。
それと一緒で、一時期、後退することも誰しもあることです。

ここが自己成長のチャンスと思えたらいいですね!

そのためにちゃんとお手伝いさせてもらいます。
『整理整頓』から、『感情や意欲の呼び覚まし』をしていきます。
きっと、新たな一面が光り輝き、あなた自身が沢山の愛に包まれていることを実感し、感動することでしょう。

このサイトでも沢山のセラピストから、こんなにもコメント頂けるなんて、あなたは本当にラッキーな人ですよ!
その幸せに気がついていないだけなんです。

下を向いていてばかりではなく、上を見て美しい青空や月を見て感動するあなたに
なりませんか?
セッションは、電話でも、スカイプでも、IPでも大丈夫ですよ。

まずは、第1歩を踏み出せるあなたに『無償の愛のパワー』を送りますね。

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2010年5月5日 22時31分


心の相談室

初めまして。心理カウンセラーの近藤敏広と言います。これからまだまだ沢山のことを経験できる年齢ですね。色々な事に興味をお持ちのようですね。私の40年前をみているようで
お便りすることにしました。
こういう時は、あなたのやって来た事で、どれに良い感情をもてて、どれにあまり良く無い(どちらかと言うとつまらない)感情であるか思い起こしてください。良く無い感情を持った物は思い切って捨ててしまう方法があります。少しは心の整理ができると思います。
それからね。
あなたは、やろうと思っていて(あのときやっていれば今頃は...)という物がありませんか?
それは(あまり良い言葉ではありませんが)「心の澱」となって、あなたの荷物になってしまいます。
失敗すれば結果がでますが、あなたは結果のでない質問や行動を沢山して、何を選択して良いのか解らなくなっていませんか?
上にも書きましたが、今までの仕分けをして、自分に必要のないものから捨てて行ってみて下さい。
それからですね。カウンセリングをするのは。
もっとも、そこまであなたが出来れば、もう階段を一歩登っている証拠ですから、自分の歩いて行く景色も見えて来ると思いますよ。

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2010年5月5日 19時59分


Nさん はじめましてメンタルヒーリングルームです。

私は、カウンセリングはもちろんですがメインは「心理療法」になります。
よろしかったらHpをのぞいて見てください。
さて、タイトルが「本来の感覚へ」とあります。
きっとNさんは「本来の自分」を見つけたい
そんなふうに文面を拝見して感じました。
>「何もしてもやる気がおきない」
>「好きなものも、求めているものも、何も分からなくなった」
>「自分に問いかけても、結局「何も求めてない」という答え
>いつそうなってしまったのか分からない
>以前は、友達も多く、社交的で誰とでも接する事ができていた
自分でもいつからこんな自分になってしまったのか分からないほど
以前の自分とはがらっと変わってしまった。
混乱してしまうのは当然ですよね。
「心がない感じ」とも言っておられますね。
いままで、Nさんは欲に支配された心にNさん自身が支配されてきたのかもしれません
ちょっと難しいかな?
「今の自分を変えたい」とも言っています。
Nさん自身が「自分を変えたい」「本来の自分というものに気づき自分らしい自分で
生きたい」とコミットさえすれば必ず本来の自分を自分で気づくことが可能です。
そのお手伝いをするのが心理セラピストです。
今の状態になるのが、根本的な心の傷の原因が必ずあります。
今の状況を引き起こす重要な要因に気づいて理解し、ヒーリングさえすれば、今起こっている
現象は怒る必要がなくなりますので、必然的に問題は改善へ向かいます。
Nさんは、好奇心旺盛で好きなものには情熱と時間、お金を費やすタイプと自己解釈しています。
本当に心底したくてしてきたということであれば問題は無いと思うのですが、
自分に何か納得させたいがための行為だったとしたら、
何かもっと人よりもがんばらなくてはと心の底で誰かがいつも尻をたたいていたとしたら
少しずつ、Nさんに負荷がかかり、かかえきれなくなってしまったのが今の状況かなとも
感じました。
今起こっている状況は、必然的なことなのです。
「本来の自分をみつめなさい」というメッセージなのです。
ですから、自分の感覚を感じなさいとあなたの本来の心が言っているのです。
やる気がおきなければ、やるきがおきない感じにただ気づいていればいいのです。
(今までのようにやる気をおこさなければと思うから悲鳴を上げるのです)
いままでつめこむだけつめこんだ心を一度リセットする必要があります。
そして、空っぽな状態から本当にNさんに必要なものを選択できるようにしていくのです。
変われます。
変わる事に頑張って見てください。

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2010年5月5日 18時54分


心の窓

Nさんへ

こんにちは、初めまして、心の窓の原田です。
よろしくお願いします。

本来の感覚へ、ということで読ませていただきました。

まず、Nさんの「心理カウンセリング」の誤解を解きたいと思います。
「心理カウンセリング」では、カウンセラーが、自分の考えや感情、クライエントに対する評価や批判、非難、助言などは一切いたしません。

それでは、「心理カウンセリング」では何をするのかと言いますと、クライエントさんが本来持つ、心の成長力の促進、お手伝いをさせていただく場です。

ご自分を見失ったクライエントさんに、まずは、ご自分と向き合っていただき、本来在るご自分へと「気付いて」いただき、そして現在の問題と向き合っていくなかで、どうやってその問題を「ご自分で」解決できるかを、カウンセラーは、クライエントさんの心に寄り添い、クライエントさんの話しをひたすら聴いて、その方に合う心理療法や技法を使いながら、クライエントさんと一緒に、クライエントさんにとってより良いものを選択していただけるように援助するものです。

これらのことを踏まえていただいて、私は、心理カウンセリングをお奨めします。

カウンセラーの言葉は、今のNさんには心に届くとは思えず、と書いていらっしゃいますが、カウンセラーの言葉はありません。
カウンセラーからは、簡単な質問の投げかけやクライエントさんと信頼関係が築けてくると、積極技法と言って、カウンセラーから少しずつ指示や自己開示、情報提供、その他の技法等、言葉は出てくると思いますが、それ以外は全部、Nさんご自身の言葉です。

Nさんご自身が、ご自分の言葉で話すことで、自己洞察ができ、気付きを得ることができます。

他人の考えや感情、指示で動いても、Nさんご本人にとって、なんの解決にもなりません。
これらのことをご理解していただき、心理カウンセリングを受けられることをお奨めします。
心理カウンセリングの中で、Nさんご自身の思いのたけを、存分にお話しされてみられることをお奨めします。

最後に、Nさんが書かれた言葉の中で気になったことを書いて終わりにさせていただきます。

「欲求で生きてきた人間なので、欲求が無くなった今は、生きている意味も感じられない」と書いてあります。
今まで、社交的で友達も多く、誰とでも接することができていたのが、いつの頃からかそれができなくなってしまって、そのことに気がつかれた時は、本当にショックだったこととご推察します。

私は、この言葉を読ませていただいた時、「欲求」だけなのかな?と感じました。
Nさんの人生にとって「欲求」だけだったのでしょうか?
ほんの少し、見方、視点を変えて見てみられては如何でしょうか?

それから「現在(いま)という時間」をどのように感じていらっしゃいますか?
人には、その人にとって相応しい「時間」というのがあります。
人生の転機や岐路。
「その時」、「その時」にその人にとっての大切な「時」が在ります。

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2010年5月5日 15時59分


Nさんこんにちは。
Un graine(アン・グレーヌ)佐藤純子と申します。

本来は積極的であったのに、今は無気力で何もする気が無いのですね。
以前は私もそうした状態で、ギリギリまでもがき苦しみました。


>カウンセラーだからと言って心に言葉が届くとは思えず、
 カウンセリングに行く事を躊躇してます。

そうですよね。
無感動の状態で、誰が何を言っても、心には届かないでしょう。
しかし、カウンセリングは、あぁしなさい、こうしなさいと
アドバイスをもらえるところではありません。

私個人の見解としては、
「『今を変えたい』その為に自分が無理なく、今できる事は何だろう?
と言うことを、カウンセラーが寄り添うようにして
クライアントさんから答を引き出す」
ものだと思っています。
主役はクライアントさん。カウンセラーはサポーターです。

一番必要なのは、Nさんが協力してくれるかどうかなのです。
問題解決はカウンセラーとクライアントさんの協同作業です。

もちろん、カウンセラーをすぐに信頼するのは難しいでしょう。
1回の料金も決して安いものではありません。

様子見として、何か他の方法(スカイプや電話相談、講座など)で
カウンセラーの人柄を見たり、
自分とカウンセラーとの相性を確かめるのもいいと思います。


>カウンセリングを受けたら、またあの頃みたいに楽しく思える毎日に戻れますか?

「戻る」と言うより、「成長する」という言葉が合うと思います。
以前の自分とは違う、ニューバージョンの自分。
辛さや苦しみの壁を乗り越えると、今までの枠組みが外れた、
新しいNさんの感覚が待っています。


何もしなければ今のままです。
Nさんが『無理なく』できる事から始めてみてください。応援しています。

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2010年5月5日 15時26分


シャローム・アカデミー

傾聴型のカウンセリングは意味がないとのコメントもありますが、基本的にはカウンセリングです。ただ、カウンセラーのところへ出かけると言うのも今のNさんの状況では酷な感じがしますので、まずITで「認知行動療法」をご覧になり、その中の「セルフモニタリング」を試み、その後でじっくりとカウンセラーを選んでみるといいでしょう。
心がきしんでいるときですから、やはり貴方のペースで話を聴いてくれる方、無理に貴方から情報を引き出すようなカウンセラーでないほうがいいと思います。

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2010年5月5日 14時39分


INSPIRATION@FLOWER

どうも、こんにちわ♪
何に対してもやる気がおきない状況ということなんですね。
元々の性格は、好奇心旺盛だったんですね。

カウンセリングを受けに行く気になれないのは、カウンセラーの言葉が
心に届かないかもしれないから・・・ということですが、
基本、どんなセラピーでもカウンセリングでも、カウンセラーはあなたの心の
中にあるものを引っ張り出すことです。

全てには原因があり、結果があります。
やる気がおきないというのも、何かの原因があるのです。

それが何なのか、よくわからないとういう状態は、その記憶や
感情そのものが無意識の世界に入っていて、それが意識できない
から何となくやる気が出ない、何となく気が滅入るなどの症状に
なるのです。

カウンセリングに行く気になれないということですが、
対面セッションではなく、メールや電話などのカウンセリングに
してみると楽だと思います。

あとは、自分の感性にあっているなと感じるカウンセラーの元へ
行くことです。

私のやっているセラピーは、カラーセラピー、アートセラピー、
コラージュセラピーなど芸術療法をベースにしています。
なので、絵を描くのが好きな方や、子供を相手に仕事をしている方
などが来られます。

カウンセリングと言って構えるのではなく、気楽に考えて探してみて
はいかがでしょうか?





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2010年5月5日 13時10分


自分の気持ちの「確認」と、その確認から新たな「気づき」を得ること。

それがカウンセリングの目的だと思います。

あくまでも、「選手」は自分。

カウンセラーとは
選手が上手くプレーををするためのコーチ(インストラクター)ともいえるでしょうか。

ですから、先ずは、
?自分が気になるカウンセラー(会いたいと思うカウンセラー)
?資格やスキルがあるカウンセラー(カウンセリングや心理学を学び実践している)
あとは、
?気楽な気分で実際に受けてみてる。

「カウンセラーだからと言って心に言葉が届くとは思えず、カウンセリングに行く事を躊躇してます。」

先ずこの悩みから、「解決」することでしょうか^^v

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2010年5月5日 12時26分


カウンセリングのクレア

文面から拝見いたしますと、過去のご自身の人生にある程度の自身や自負のある方と思われます。
そういった方だけにご自身に対する意識の中のハードルを高く設定しすぎているのかもしれませんね。

ですが、私の経験では同様のご相談を頂戴するクライアント様に比べて26歳と年齢が若干お若く、危険な感じがいたします。

お若いだけに今、無理をなさる必要はないと思います。
ここは頑張りすぎずに、まず心療内科等を受診されケミカルによる治療をお受けになられることをお勧めします。

お薬の力でまずハードルを下げ、カウンセリングはその次と断言します。
膝は深く曲げないと高いジャンプはできません。

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2010年5月5日 12時21分


ハーモニー・ルーム

はじめまして。ハーモニー・ルームのプラクティショナー安藤です。
カウンセリングはまだ未経験でいらっしゃるのですね。

お困りなのは、何に対してもやる気起きない状態、
でも「自分を変えたい」と強く思っていらっしゃる、
でも何をどうすればよいのかがわからない状態の中で、
考えれば考えるほど疲れてしまい、途方にくれていらっしゃるのですね。

とてもお辛いですよね。

こちらではバッチフラワーレメディを使ったカウンセリングをおこなっています。
バッチフラワーレメディは植物からできた英国産まれの自然の療法で、
70年の歴史と実績があります。
心や感情に働きかけ、ストレスで苦しくなっている傾いた心の状態を、
本来のバランスへと取戻す力をお手伝いする、とても穏やかな療法です。
医療機関で取り入れるところも少しづつ増えてきていますよ。

カウンセリングで心の状態に合わせた種類のレメディをお選びしていますので、
興味がございましたらお試し下さいね。







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2010年5月5日 11時02分


Nさん、はじめまして。

ご質問内容を読ませていただいて、私が感じますことを書かせていただきますね。

ご自分の好きなものも、求めるものも何もわからなくなってしまった。
何も感じなくなってしまったのですね。

これは、Nさんの『心の自己防衛反応』だと私は感じます。
つまり、このまま同じように生き続けると心が壊れてしまいますよという、Nさんの心からのサインであり、一時的に心の機能をセーブする自己防衛機能が働いた結果だと思うのです。

これはあくまで憶測ですが、Nさんは今まで本当のご自分というものに気づくことなく(或いは、気づいていてもそれを尊重せず)、本当のご自分の心の声を聴かずに、違った自分を演じてこられたのかもしれません。

いずれにしても、何かしらご自分の心に大きく負荷をかける生き方をされてきたのではないでしょうか?

このような状態になる前は、好奇心旺盛で、友だちも多く、社交的で・・・とのことですが、そんな生き方の中でも、本当のご自分を受け入れられず、無理をして生きてこられたのかもしれません。ご自分のある部分を否定してしまっておられるのかもしれません。

そのような生き方を続けていると、いずれは心がサインを送ってきます。
このままだと心も身体も大変なことになってしまいますよというサインです。
そして、今までの生き方ができないように、心や身体の機能を低下させます。

ですから、Nさんにとっては、より深くご自分と向き合い、人生と向き合う時期が来たということだと思います。
ご自分と深く向き合って、ご自分の心を深いレベルで癒し、解放していくことで、『心の自己防衛反応』は必要なくなりますね。
そうすると、前の楽しかったころよりも更に大きな幸せを感じる人生がやってきます。

ご自分と深く向き合って、心の深いレベルで癒していくというのは、Nさんご自身さえも気づいておられないレベルの癒しも含まれますので、そのためにはやはりカウンセラーの力を借りることが必要だと思います。
Nさんに合ったカウンセラーを見つけられて、心も人生も癒して、明るく羽ばたいていかれますことを願っております。

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2010年5月5日 10時54分


心彩(kokoaya)

無意識な状態というより、意欲がなくなったという状態なのでは・・・

好奇心旺盛で、欲求で生きてきたという言葉から、前へ前へと全力投球しておられたのではないでしょうか。
その欲求や好奇心で行動して、得たものに満足はされていましたか?
得たものに、十分満足をして一つずつ完結していればいいのですが、欲求や好奇心で行動して、得て、さらに次へ・・もっともっと・・という進み方をしていると、心も身体も飢餓状態になり、枯れていってしまいます。

いまは、自然の中でゆっくりと身体を休めてあげる時間を作ってください。
心に何らかの変化が出てくると思います。

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2010年5月5日 10時19分


お礼コメント

心綾(kokoaya)さん。
ご返答ありがとうございます。

好奇心旺盛でしたが、全力投球をしていたという自覚はありません。
僕は俗に言う「器用貧乏」というやつです。なので完結する前に次へ次へ進もうとしていたかもしれません。

次が見つからない、今、どうする事もできず、全ての事に対しての愛情を忘れてしまっている…そんな感じでしょうか。

2010年5月10日 15時24分

京都カウンセリングルーム

アパシー(無気力症状)ですね。うつ病でもなく、その他の精神疾患でもないので、精神科に行くと、無意味な薬を呑まされるのがオチですよ。アパシーに陥ったら、やはり、その原因を深く探ることです。これは、傾聴中心のカウンセリングでは解決しません。積極的な助言が必要です。無論、注意深い分析の後ですけれど。
カウンセリングにいらっしゃい、とは言いません。あなたが、いまの状況から抜け出す方途の一つとしてカウンセラーと話でもしてみようか、と云う気持ちになられたら、どうぞ。あなたの心境次第なのです。要するに。アラカルト京都カウンセリングルーム・京都カウンセリングルーム 長野安晃

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2010年5月5日 10時18分


お礼コメント

京都カウンセリングルームさん。
ご返答ありがとうございます。

インターネット等で症状を調べた結果、確かにアパシーが該当します。
(睡眠、食事等は問題なく行えるため)

原因を探るとの事ですが、全く思いつきません。
好きなものが好きでは無くなった事かなと思いますが、今となってはそれを好きと思い込んでいただけで、ずっとそれを偽っていた気もします。

カウンセリング検討してみます。

助言ありがとうございます。

2010年5月10日 15時14分